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ブログは「語り口調」で書くべきか、丁寧な「〜です・ます調」で書くべきか

うっす!

こんにちは。

 

冒頭から急で申し訳ないんだけどさ。

ブログで「こんにちは」って言うのに少し抵抗があるんだよね。

もしかしたら今起きた人がいたら「おはよう」が適切かもしれないじゃん。

これから晩飯食う人は「こんばんは」と言うべきなのだろうけども。

とりあえず、今この記事を書いている時間が昼だから「こんにちは、モリスです」と言っておきます。

 

改めまして、こんにちは、モリスです。

ところで、皆さん、またまた急な展開で申し訳ないんだけどさ。

いきなり馴れ馴れしくも語り口調であることを、まず先にあやまっておきます。

て言うのも、実はブログにおいて少し迷っていることがありまして‥。

 

ズバリ、「ブログは語り口調で書くべきか、丁寧な〜です・ます調で書くべきか」と言うテーマ。

僕はこれまでのブログを「〜です・ます調」で書いてきた。

理由はただ一つで、丁寧な方がウケがいいと思ったから、である。

 

でも実際にブログを書いていくとあることに気がついた。

それは「あれ?俺の文章って死んでない?笑」ってことだ。

 

つまり、どう言うことかと言うと、

 

俺の文章からは全く感情が読み取れないゼッ!

 

と言うこと。

 

なんかさ、どっかの取扱説明書でも読んでんのかなー。ってくらい死んでる文章なんだよね。

んでさ、これまでブログにかけていた時間をふり帰って見たのね。

 

今このブログは70記事目なんだけど、1記事に少なく見積もって3時間かけたとして210時間。

実際はブログ立ち上げや、「今日はなんかノラねーな」って言ってワードプレス開きながらインスタ見ている時間を合わせたらさ。もう、いやになっちゃうよね。

 

俺は死んだ文章を300時間かけて、一つのサイトにまとめました!

って洒落にならないよ、本当に。

 

でね、結果どうなったかっていうとね、今みたいに馴れ馴れしくも「語り口調」でブログを書いているってわけ。

 

いやに感じる人は、そっとこのままPCを閉じてしまっても構わない。

いや、やっぱり待ってくれ。

聞いてほしい。

俺の悩みを最後まで聞いてほしい。

聞いてくれる人はどんどん下に言ってほしい。

 

俺のクソみたいなプライド

語り口調、つまり「常体」は(〜だ・である)で終わらせる文章だ。

それに対して、丁寧な口調は「敬体」(〜です・ます)で終わらす文章。

 

今この記事で俺が使っているのは、明らかな「常体」である。

である調だと、相手の感情に訴えかけやすい反面、上から目線になりやすい。

 

常体が上から目線になりやすいってことは、書いている俺が一番理解している。

書いている現時点で、違和感ありまくりだ。

ドキドキした状態で執筆を進めている。

 

対して「敬体」は、

丁寧であるメリットはあるが、文章が長くなりやすいと言うデメリットがある。

これまでのブログは完全に「敬体」を意識していた。

 

なぜなら、どこの誰がこのブログを見るかわからないのに、馴れ馴れしくするのも変だと思ったからだ。

 

 

、でも書き続けて思うのは、もっと皆の感情に訴えかけたい。と言うこと。

 

死んだ文章を量産するのに飽きてきました。

 

じゃあ、敬体とか常体に拘らず、書いちゃえば?ってところなんだけどさ。

どうも日本人は細かい人が多いと言うか、ルールがきちっとしていると言うか。

 

なんかね、文章を勉強している人にとっては「常体」と「敬体」が混じっている文章は違和感があるらしい。

つまり、文章のプロからしたらブログの中身を見てもらう以前の問題で、

「この文章なってねーなぁ、敬体も常体も知らないのかよ」って言って閉じられてしまう。

 

さらに、俺が常体か敬体かどちらかにしたい理由がもう一つある。

それは「バカだな、こいつ」って思われたくないってことだ。

 

「こいつ、ですますとかさっきまで言っていたのに、である調使っやがるぜ!」

とか言われたくない。

 

あえてやっているにしても、絶ーったい言われたくない。

 

このチンケなプライドが許さないので、今回は常体でブログを書いている。

 

 

常体にしてみた感想で締めくくり!

とまあ、俺の持論をこのブログでぶちまけまくったのだが。

実際描いてみて思ったことがある。

 

スラスラと感情を文章にのせやすい!と言う事だ。

こんな内容のブログ、誰も読まなくていいが、同じく悩んでいるやつが日本のどこかにいるかもしれない。

 

多分、最低でも10人くらいはいると思う。

 

ブログって表現の自由だし、決まりなんてないから、気にせずかくのが一番の正解なのだろう。

つまり、自由。

そう、表現の自由だ。

 

でも、ブログやっているなら読まれたいし、ファンだって一定数ほしい。

 

ただ文章を書きまくって、読まれないのに300時間失うだけの時間は過ごしたくない。

 

感情に訴えるためのブログか、それとも丁寧な説明が必要なブログか。

人間性やキャラも関係するだろう。

 

文章の表現はみんな個性があるからいいんだ。

この記事をきっかけに、面白いブログが増えますように。と言う気持ちを込めて締めくくります。