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なんて日だ!つらい痔との闘争記vol.1

こんにちは、こんばんは。

もしくは、おはようございます。

このブログにたどり着いた人は、もしかしたら起きたばかりかもしれない。

かといって、寝る前にスマホを覗き込んでいるかもしれない。

正直、この記事が検索されやすい時間帯なんて予想できない。

なので最初に断っておく。

飯の最中なら読まない方がいい!

後悔するぞ。

なぜなら今回のテーマは「痔」についてだ。

言葉じゃ表現しにくい部分もあるから、絵も織り込むつもりだ。

つまり、食事中なら絶対に見ない方がいい。

 

今回の記事では、慢性的な痔になった経緯とその後のライフスタイルについて語ろうとおもう。

 

痔になった理由について

それじゃあ、話していこうと思う。

まずは、痔になった理由についてだ。

食事をとっている人はストップしてくれ。

もしくは、食事をとり終わったら、また見にきてくれ。

 

俺が痔になった最大に理由。

それは定期的に「体を最高に綺麗にする日」って言う謎の習慣のせいである。

「体を最高に綺麗にする日」って言うのは、頭皮や毛先、顔、鼻の角栓、耳くそ、爪、脇を2回洗う、全身のアカスリ、歯磨き、もう思いつく限り体の隅々まで全て綺麗にするって日だ。

 

ここで問題となるのが、当時、俺は便意がないのにもかかわらず、「さて、次は腸を綺麗にしようか」とトイレに言ってムリやり踏ん張っていた時期があったことだ。

もちろん、指を入れたりとかまで(摘便)はしていない。

とにかく数ミリのウ○コ君を排出するために、なぜか頑張っていたんだ。

 

この「最高に体を綺麗にする日」って言う習慣はなぜ始めたのかわからない。

なぜなら、この習慣をしていたのは小学生の終わりくらいだったから。

特に、小学生の頃って謎の行動をとることってあるじゃん。

いや、頑張って変人扱いされないように共感もとめているのはバレバレだと思うから、これ以上は言わん。

 

で、話を戻すけど、その便意がない状態での「いきみ」がよくなかったんだと思う。

出ないのに、便器に座って10分くらいいきんでいた。

 

「でろ!でろ!出るんだ」

「っく!もう出口まで来てやがる!後ちょい!もうちょい!」

ぽちゃん!!完了!

 

なぜ、腸内も含めて全身を綺麗にしようと思っていたかは、もう一度言うが、わからない。

当時もののけ姫が流行っていたが、もしかしたら「人間は汚れている」と思ったからかもしれない。

いや、だぶんそれだ。

理由は多分それ。

 

そして、体も腸内も全て綺麗にした時の感覚はまさに「シシガミ様」になったような感覚だった。

むしろ、体全身から「あれ?今の俺、毛穴からミントの香りしてんじゃね?」と思うくらいだった。

多分、最高に綺麗な体で「我に敵なし!」とかほざいていたと思う。

 

その謎の習慣は中学へ入る前には、もうやめていたと思う。

でも、無駄に踏ん張るのはトイレへ行くたびにクセになっていたかもしれない。

 

‥‥この便意がない「ふんばり」が後の俺の人生を見事に「痔に寄り添う人生」へ変えてしまうのである。

 

 

期間を経ていぼ痔へ成長

その後、意味不明な習慣から数年の時をへて、俺のお尻はいぼ痔になってしまった。

呼んでもないのに、たまにストレスとかかかると「こんにちはっ!」って言わんばかりに出てくる。

 

ちなみに、俺は自分のいぼ痔のことを「ポス君」と名付けている。

名前の由来は痔に使う軟膏が「強力ポステリザン軟膏」って名前からである。

 

 

痔の悩みあるある

通常時のポス君は肛門内部で大人しくしているが、ストレスや立ち仕事が続くと、元気になる。

 

絵が下手くそですまんが、こんなカンジだ。

これがめちゃくちゃ下着に擦れて痛い。

あまり理解が得られにくいが、仕事にかなり影響する。

いや、むしろ仕事を休んでもいいレベルの痔だってあると思う。

 

だってこんな状態で仕事できるか?

腸内の敏感な粘膜が外に出ているんだからさ。

しかも、仕事で神経使って立ち仕事となると、悪化するよね。

「ポス君」がさらに大きくなっちゃう。

 

ポス君は大きくなりすぎると、指でそっと中に戻してあげないと、出っぱなしになるジャジャ馬っぷりだ。

しかも、戻してあげても、階段とか少し高めの段差を、たった一歩でも登った衝撃で軽く出てきてしまう。

オナラ、一つでも細心注意が必要だ。

そして、じわじわと俺へ精神的なストレスを与え続けてくる。

 

ポス君:「こんにちは!また出ちゃった!もう。お尻の力をぬいちゃダメだぞ〜っと」

俺:「うわ、マジか!またでやがった!こいつ!こいつ!」

 

こんな、やりとりを心の中で、誰にもバレずに続けているんだ。

これが痔のおそろしいところ。

常に俺の脳は「今目の前のこと」と「ポス君のこと」2つに意識を向けなければならない。

 

 

さらにおそろしいのが排便時だ。

この時間だけは本当に地獄。

 

「ポス君」が通り道を邪魔するんだ。

この時は最高に痛いし、仮に出たとしてもティッシュで拭く時に構造が複雑すぎて大変だ。

何度拭いても終わらない「無限ティッシュ」とのバトルが始まる。

拭いても拭いても、複雑な構造のせいで、綺麗にならないのだ。

拭き作業だけで最低でも5分は使う。

この時にポス君に必要以上に刺激を与えると、大きくなるか、もしくは破れて出血する。

気をつけよう。

 

まとめ

痔は笑ってられない病気だ。

「痔になってさ」と言うと笑う人がいるが、結構本人は真剣に悩んでいる。

 

立っていれば悪化する。

ストレスでも悪化する。

排便時の刺激で悪化する。

歩いている時オナラで簡単に出る。(出ている間は非常にお尻が気になる)

 

この記事を読んで、未経験のかたも痔の人をいたわってほしい。

業務中にやけに椅子に座るな、と思ったらいたわってあげてほしい。

察してほしい。

今回はVol1だが、今度は「病院編」と題して続きを書こうと思う。