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コロナウイルスのおかげで気づかされたポジティブな事について

コロナウイルスよ。

この世からいなくなぁ〜れっっとぉ!

 

はい!もうね、コロナウイルスこの世から消え去ってほしいよね。

みんな思っているよね!ね!

コロナウイルスのおかげで日本中、いや世界中の人々は間違いなく落ち込んでいる。

それは経済でも健康でもそうなんだけど、もう全てが混乱だらけだよね。

 

医療業界は逼迫している。

もうマンパワーではなんともできないくらいに。

しかも常に感染リスクを背負っていてストレスにさらされている。

ほとんどの医療従事者は普通に家族だっている。

 

そんな中、コロナの警戒地域から地方へ移動した人へは「迷惑だ!くるな!」などの誹謗中傷としか捉えることのできない嫌がらせもある。

 

そんな嫌がらせのニュースを見た医療従事者は、ますますコロナなんかにかかりたくない気持ちと、目の前の患者さんへの対応でストレスが増していく。

 

自営業の人だって苦しんでいる。

それはもはやサラリーマンである自分からしたら、わかりっこないくらいの状況なんだろうけどさ。

「俺らの気持ちわかってたまるか」ってくらい、いや、もはや言葉にできない気持ちなんだと思う。

自分がこのブログで、苦しんでいる人たちについて触れる事すら許されない事なのでは、と共感してはならないほどの悔しい思いをしているのではないかと、そういう思いすらある。

 

コロナウイルスは憎むべき存在だ。

いろいろなものを奪っている。

 

そして、今現在、コロナの影響で大きく私たちの生活は変化している。

いわゆるパラダイムシフトってやつだね。

 

そこで俺なりにコロナによって気付かされたポジティブな変化についてひたすら綴ろうと思う。

ネガティブなことは聞き飽きたと思うし、書きたくないからね、そんな記事。

もう嫌だよ、コロナウイルス君。

目に見えないけど、俺の周りにもいるのかい?コロナウイルス君よ。

いるなら聞いておくれ。

もう、嫌なんだよ、君のこと、、、。

 

ポジティブな事を書こうと思うけど、俺はコロナウイルスを褒めようなんて微塵にも思っていない。

嫌いだ。

コロナ嫌いだ。

俺の唯一のストレス発散方法、「朝までコースin飲み屋街」という最高の遊びを奪ったのだから。

これは大変な罪だよ、本当。

 

だってさ、今じゃストレスを発散する方法、見つからないもん。

 

毎日が平坦な感情で生きているんだもん。

 

え?俺生きているんだよね?ってまじで不安になる事あるもん。

 

でもさ、この変化はこれからの人類をさらに強化するターニングポイントでもあると思うんだよね。

 

例えばさ、コロナになって、いちいち出社して仕事する人は減ったらしいじゃん。

俺の仕事の業界は違うけど、在宅ワークが増えているらしいじゃん。

これってさ、つまり、日本が発展するために、それぞれの企業が頑張ってきたけど、実は非効率的でした、って露呈されたって事だよね?

いや、大袈裟すぎる表現になってしまったけど、控えめに言って、「定時に出社」せずとも成り立つ仕事はたくさんあったわけだ。

 

これからの日本はそういう意味ではさらに効率が上がるかもしれない。

人との関わりはデジタルよりアナログ派な俺だが、デジタルツールでなんとかなる仕事なら、それはそれでいいと思う。

 

あとね、オンライン飲み会とかさ、結構流行ったじゃん。

あとさ、自粛自粛って言っても一定数は飲み屋で集まってクラスターとかニュースになっていたじゃん。

つまりね、「人は結局誰かと繋がっていたい」って事なんだと思うのね。

 

うん、断言できないけど、そうなんだと思う。

孤独って、どんな病気より最高に体に悪いと思うしね。

 

だからこれからずっと、コロナの状況が続くと仮定して、絶対に人とつながるためのツールは発展していくと思う。

ZOOMなんかよりも、もっとリアルで自由度がある仮想現実空間とかできるかもしれない。

 

つまりさ、あの有名な映画ね、そう「アバター」です。

家帰ってさ、「さーて友達と遊ぶか!」ってなったらまず仮想空間にログインするのね。

ログインの仕方は、よくある映画見たいな感じで脳波を感じるための装置がついたベッドに寝る感じね。

一瞬「ウッ!」ってなるかもね。

わからないけど。

 

それでスイッチをオンにすれば、はい、仮想空間の俺。みたいな。

 

それで仮想空間では現実と同じく、みんなが生活しているってわけ。

仮想空間だから、RPGの世界と同様でワープもできるかもしれない。

 

そうすれば、自由に友達のところに行って自由に会話ができる。

着たい服だって着れるかもしれない。

髪型だってハゲとかもう関係ないかもしれない。

もうね、考えているだけでワクワクするよね。

 

まあ、想像の話なんだけど、あり得ない話ではないと個人的に思っています。アバターの世界。

いや、むしろ体験してみたい。

アバターの世界に行ってみたい。

もう、リアルの世界でお酒飲んでさ、楽しい気持ちでログインして語りたいのよ。友達と。

 

でね、もし自分のアバターを作れるとしたら、もちろんカッコよくしたいよね。

理想は180センチ筋肉モリモリでイケメンシャレオツ人間です。

 

 

イメージはこんな感じ⬇︎

 

 

アバターの世界なら筋トレしなくても理想の自分になれる!と俺は思う。

無数の強敵と戦っていなくとも、できた古傷!

謎に片目が隠された語らずとも伝わるこれまでの苦労!

高級な衣類を身に纏いつつ、脱げばそこは男くささの塊!

うん!いいな!アバター。

 

もし、アバターの世界ができたら探してみてください。

よろしくお願いします。