ヤングにピーポー!そしてプルプル!プルプルは頑張るのプルプルだよ!

NintendoSwitchのマリオカート8は4歳の子供でもオススメできる?

答えはYES!

できます!

以上!

 

‥‥。

 

いや、これじゃあ伝わらないよね。

なぜかと言うと、どの辺がオススメできるか全くわからないからだ。

 

うん。

なのでこれから何で4歳の子供におすすめできるのかについて少し語ります。

 

64時代のマリオカートと比較して逆走しにくい

まず初めに理由としてあげられるのが「逆走」です。

64時代のマリオカートを知っている人ならわかると思うが、逆走しても、普通にずっと走れてしまう。

 

ジュゲムが逆走しているよ!と警告しているにもかかわらず、ずっと走れてしまう。

でもマリオカート8は違う!

 

実際に4歳の息子にプレイさせてみた。

8コースくらいプレイしてみたが、全く逆走しない。

もちろん無理やりハンドルを曲げれば逆走することもあるのだが、基本的に逆走しにくい。

 

圧倒的に逆走しにくいのだ。

 

これは一緒にマリオカートをプレイする上で大変重要な要素だ。

なぜなら、俺が先に1位でゴールしたあとに、息子のコントローラーを握ってゴールさせてやる必要が全くないからだ。

俺は俺のコントローラーを握ったまま安心して集中できる。

 

そして息子のプレイを眺めていれば、時間差でゴールしてくれる。

この機能によって親のストレスが大幅に軽減できるのだ。

 

す、素晴らしい。

これまでNintendo Switchのゲームを4歳の息子にやらせてみたが、一番ストレスなく楽しめていると思う。

 

以前マリオパーティーを一緒にプレイした時は、いちいち説明文を読んでルールを説明した後に、どこを押せばどうなるか説明してからチョー短いミニゲームを5分おきレベルでプレイしていた。

 

つまり、5分事にいちいちどんなゲームで、どんなルールで、どこを押せばいいのかを説明しなければならない。

 

これはめちゃくちゃストレスだ。

 

いちいち1本ずつラーメンを息子の口に運んでやるくらい面倒だ。

 

でも大丈夫!

マリオカート8なら安心してプレイできる。

これはマジで言っている。

 

子供と一緒にゲームをしたいならマリオカートが一番だろう。

 

使うボタンが最小限ですむシンプル設計

これも大事なポイントだ。

4歳の子供であれば、基本的に1位を目指さなくても、ただ走っているだけで楽しんでくれる。

「あ、ドッスンだ!」

「うわ!魚がいるよ!」

などと、たわ言を言いつつ、普通にドライブを楽しんでくれる。

 

そう、まるでお出かけしているレベルで楽しんでくれるのだ。

つまり、小技を教える必要がない。

 

例えば、小さな坂でRを押してジャンプするとポーズと決めてくれるなど教えなくていい。

もちろん5歳くらいになると、気づかれる可能性は多いにある。

 

「あれ!父ちゃんのそのカッケージャンプやりたい!やりたい!やりたい!」

 

こうなる可能性は5歳なら十分ある。

 

でも4歳なら気づかれない。

俺の息子が鈍感な可能性も否定できないが、俺はのびのびと小技をキメながらゲームを楽しむことができる。

基本的に子供が使うボタンはアイテムを使うLとスイッチの傾きでハンドルを回すくらいだ。

 

でも大人は違う。

Rでジャンプし、

Lを押しっぱなし、アイテムをセットした状態で走り、

坂道で軽く小技を決めつつ、

なだらかなコーナーはドリフトでスピードを維持しつつミニターボを使う。

やはり大人になると、1位をとるだけでは飽き足らず、「どうこのコースをメイクするか」が重要なポイントとなる。

 

子供とのプレイでも順調にゲームを進められる

子供とマシンやキャラを選ぶのも楽しみの一つだ。

特にマシンはバイクやカートタイプなど様々な種類から選べる。

 

しかし、そのマシンはゲームで1位〜3位をとって行かないとコインがもらえず種類を増やしていけない。

でも、問題ない。

 

これまでの逆走ありきのマリオカートとは違い、マリオカート8は子供のプレイをほったらかしても、きちんとゴールしてくれる。

本当にほったらかしでも、普通にゴールしてくれる。

 

つまり大人はプレイに完全集中できる。

なので、レースで大人は総合1位を目指し、子供にはのびのびドライブさせ、新たなマシンを獲得していくことが可能だ。

 

もはやマリオカート8は小さなお子さんのいる家庭のためのゲームとしか言いようがないほど素晴らしいゲームだ。

 

まとめ

Switchでソフトを購入するにあたり、みんなでワイワイプレイするのを想像する家族は多いと思う。

そこで、実際にSwitchのソフトを見に家電屋さんを訪れると、子供向けっぽいゲームもいくつか並んでいるが、騙されてはいけない。(いや誰も騙すつもりはないだろうが、、、。)

 

もしも、小さなお子さんと一緒にプレイを楽しみたいのであれば、マリオカート8一択であると言っても、過言ではない。

 

使うボタンは限りなく少なくシンプルだからだ。

基本的に3Dスティックは使わない。

 

4歳といえど、空間認識力がまだ未発達なため、3Dスティックを使うゲームの時点で基本的にアウトだから、その点においてマリオカート8は子供に優しいゲームなのだ。

 

あ、ちなみにリングフィットもシンプルそうなので子供にやらせてみたが、リングコン?って言うんだっけ?あの丸いコントローラーが子供には激しく固いようで、「やりたくない」と言われてしまった。

 

まあ、大人がやる分にはリングフィット、おもろいんだけどね。

 

ま、マリオカートを子供とプレイできる方が個人的には有意義で楽しいと思うので、悩んでいる方は是非プレイしてみて。