ヤングにピーポー!そしてプルプル!プルプルは頑張るのプルプルだよ!

大雪大渋滞について。僕ら人間は他の動物と違って「道具」を使うことができる。

どうやら僕ら人間は、自分のことを特別だと思っている人が多いと思う。

違ったら、ごめん。

 

でも、一度大自然に放り込まれたら、そこにあるルールはただ一つ、生き残る事だ。

僕ら人間はいつの間にか文明化された現代に生きていて、サバイバルとは程遠い生活をしてる。

食いたい時にくい、寝たい時に寝る。

酒を飲んでは騒いで、生きる事に必要のないケーキを食ったりする。

ケーキ、甘くて美味しいよね。

 

本来は完全に「ただの動物」である俺らだけれど、その感覚を鍛える事は大事な時代なんじゃないかって思う。

例えば、今タイムリーなのが大雪による車の立ち往生。

巻き込まれている人たちは大変な思いをしているだろう。

まさかの事態に備えて、ガソリンを常に満タンにして車を利用している人はどのくらいいるだろう?

食糧を車に積んでいる人はどのくらいいるんだろう?

 

実際、俺が渋滞に巻き込まれたら、絶対に準備してはいないと思う。絶対に。

食糧があったとしても、眠気覚ましのコーヒー1本くらいだろう。

 

防寒対策はどうか?

俺は雪国に住んでいるが、防寒着なんて車に常には載せていない。

車に何でもかんでも積んでおくなんてスマートじゃないからね。

 

つまり、俺はニュースで出ている困っている人と同じく困っていたと思う。現場にいれば。

 

人生は何が起こるかわからない。

コロナの影響でこんな世の中になっているなんて誰が予測しただろうか?

大地震だって誰にも予測はできない。

人生はサバイバルなのである。

 

つまり、俺らは未知の未来に対して準備しなければならないと思う。

これまで起きた事を教訓に「生き残る術」を学ばなければならないと思うんだ。

 

まず、大雪の渋滞を解決して行こう。

大雪の渋滞対策を考察

大雪による渋滞。

渋滞時に欲しくて欲しくてたまらなくなるものを挙げていく。

  • 食糧
  • 水分
  • 防寒着
  • 充電器(スマホで情報を得たり助けを求めるため)
  • トイレ
  • ガソリン
  • ニンテンドー スイッチ

 

俺が思う必要なものはこれくらいだ。

それ以上のことは現場にいた人間だと思いつくものもあるだろう。

ここで一番と言っても過言ではないのが、ガソリンだ。

 

暖を取るためにも必要だし、晴れて渋滞がおさまった時には残りのガソリンで帰宅しなければならない。

車の渋滞においてガソリンの総量は安心感の総量と言っても過言ではない。

 

ただ、安心してくれ。

ガソリンだけは、日々の注意でいくらでも満タンにしておける。

夏は別だが、冬は常にガソリンを満タン状態にすることが必須と言える。

 

流石に、車内に常に食糧とか水分を入れておくなんてことはできないからね。

携帯トイレをおいておくこともできるけど、常にってなるとハテナ?である。

 

それと上記の「欲しくなるものリスト」の中でもう一つ常に車に積んでおけるものがある。

それは充電器だ。

車のエンジンがかかる場合、基本的には充電コードがあれば車で充電できる。

渋滞でなくても、もしかしたら日常でスマホを充電することもあるだろう。

 

なので、充電器は車に載せておくことが、少しでも生き残るために必要なことだと思う。

 

また、水分についてだが、ニュースの中である人物がこんなことを言っていた。

「飲み物を確保するために、ペットボトルに雪をいれて溶かして飲んでいる」と言っていた。

まさか、とは思うが生き残るためには必要なことなのかもしれない。

 

何も食べず飲まずではいつかは力尽きてしまう。

なので、ここはエコに、タンブラーを使う癖をつけるといいかもしれない。

職場に行く時→タンブラー

ドライブに行く時→タンブラー

遊びに行く時→タンブラー

 

そう、常にタンブラーをもちあるくことで、急な形でサバイバルになっても、水分を保管できる「器」を利用できるようになる。

古代、旧石器時代ではわざわざ川に水を飲みに言っていたかもしれない。

あまり詳しく調べてはいないが、現代人は魔法のサバイバルアイテム、タンブラーを手にしている。

そう、タンブラーは使うくせをつけるといい。

無料で水をストックすることもできる。

 

後は防寒着。

防寒道具は常に車に乗せておく人はほとんどいないだろうが、もしもエンジンが止まった時のことを考えると1枚はほしいところだ。

なので、スノーボードのウエアレベルのものを乗せておきたいが、なかなか場所をとり難しい。

そこで、ユニクロのウルトラライトダウンならどうだろうか?

場所を取らない上に軽くてあったかい。

もちろん、めちゃくちゃ寒い地域では防寒機能に満足はできないが、ないよりはマシだ。

釣りのときだって使えるかもしれない。

 

あとは食糧とトイレだが、携帯トイレを携帯しておくのは少し神経質すぎる感じがする。

食糧を常に車に積んでおくのも違和感がある考えだ。

 

なんとなく考えがまとまってきたので、大雪の渋滞対策についてまとめに入ろうと思う。

 

今すぐできる!大雪渋滞対策

対策その1:冬の間は、もしもに備えて常にガソリンは満タンにしよう!

冬道ドライブでは常にガソリンは満タンレベルにすることをおすすめする。

めちゃくちゃ大事だよ。これ。

何かあってもガソリンがたっくさん入っていたら安心レベルが桁違いに増える。

よし、俺はこれからガソリンいれに行ってくる!

 

対策その2:タンブラーを常に持ち歩く癖をつける!

1日食べるのを我慢できても、水分くらいは欲しくなるもの。

そして水分補給さえできていれば、なんとか生き延びれそうなきもする。

タンブラーがあれば、水分をもらったり、雪を溶かして飲んだりできる。

(ただ、雪を溶かしてのむことは正しいサバイバル法なのかは不明だ)

また、4〜5kmほど歩いたところに自販機なんかがあれば、タンブラーで温かい飲み物を保管することもできる。

持ち歩くならタンブラーはいいアイテムだ。

 

対策その3:ウルトラライトダウン

いや、別にウルトラライトダウンじゃなくてもいいが、コンパクトで常に車載できる上着は一着おいておいた方がいい。

もちろん渋滞時に活躍すること間違いなしだが、普段から雪下ろし作業や出先での軽めの防寒としても活用できる。

間違えても、着用したまま、自宅には入らないこと。

この上着だけはもう、車専用にした方がいい。

あと、渋滞時にエコノミー症候群とか心配になるけど、防寒着が1枚あれば、軽く車の排気口の雪をほろうついでに軽めの運動もできる。

寒ければ運動どころではないぞ。

 

対策その4:スマホの充電システムを車の中に構築しておく

情報のあるなしで、安心感はかなり変わってくると思う。

なので充電器は現代において必須だ。

旧石器時代でいえば「炎」レベルで大事なツールかもしれない。

渋滞時だけではなく、普段からスマホを充電することもできる。

キンドルなんかがあれば、暇だって潰せる。

キンドルの電池持ちはあり得ないレベルだからね。

しかも暗闇ではライトとしても活用可能だ。

 

今現実的に可能で考えられる対策はこれくらいだ。

もしかしたら、もっといいアイデアがあったら加筆して行こうとおもう。