ヤングにピーポー!そしてプルプル!プルプルは頑張るのプルプルだよ!

つらい痔の奮闘記Vol2!病院へ行ったらまさかの再会編

俺は痔を持っている。

それもいぼ痔だ。

こいつは定期的にストレスとか刺激で大きくなり、俺のお尻を悩ませる。

常にお尻に爆弾を抱えている状況だ。

ちなみに痔の記事はこれで2作目だ。

▼興味のある方は第一作目を見てほしい。

なんて日だ!つらい痔との奮闘記vol.1

 

ところで今回は、題名にある通り、続編となる。

病院編だ。

 

俺の痔はどうやら俺の人生を嘲笑うかのように精神的アタックをしてくる。

当時のことを鮮明に思い返して、記事として残そうと思う。

 

痔の自然治癒を諦め病院へ行くことを決意

俺は痔歴でいうとかれこれ10年くらいだ。

イボ状になる、いわゆるイボ痔である。

基本的には病院へ行くこともなく、自然治癒力を信じて、痔をなだめてきた。

 

ちなみに俺は、自分の痔に名前をつけている。

「ポス君」と呼んでいる。

 

ある日、めちゃくちゃ仕事でストレスがかかっている時期のことだけれでも、例のごとくポス君が急に元気になり出した。

 

もうお尻の穴に常にビー玉が挟まっているかのような感覚。

 

気になって気になってしょうがない。

 

少しでも「踏ん張り」と言う刺激を与えれば、ポス君は少しだけ大きく成長する。

 

踏ん張ると、ポス君に血流が流れるためだろう。でかくなる。

 

そしてある一定の大きさになると、常にうっ血している状態になって痛みが出てくる。

 

痛みの感じでいうと、皮膚の中に傷がついている感じとでも行ったところか。

 

そして俺の心臓の拍動と共に、

 

ギンッ!ギンッ!っと痛む。

 

しかも、ビー玉が挟まっている感覚は変わらずある。

 

もうぐちゃぐちゃだ。

 

俺のお尻は完全崩壊している上に精神的にも、常にお尻からウ○コがはみ出ているんじゃないか?と言う絶対絶命感に襲われている。

 

そんな精神的ダメージを受けながらも、仕事では、めっちゃ笑顔で「お疲れ様で〜す!」とか言っている。

 

誰も、俺のお尻にビー玉が挟まっているなんて気付いていないだろう。

 

それほど、俺は無理をして笑顔をふりまいている。

 

もうね、地獄だよ、本当。

 

心の中では、「早くトイレに行ってティッシュをあてがって、ポス君を強制的に押し込みて〜」って思っている。

 

でも、俺はこいつとの生活が長いのでわかるんだ。

 

どうせ押し込んでも、少し気を緩めば、またこいつは出てくる。

 

そしてまたトイレに行って押し込む。

 

でもさ、トイレばっか行くとめちゃくちゃ怪しいじゃん?

 

「こいつトイレばっか行って、さてはキモい事でもしてるんじゃないか?」とか余計な心配をかけてしまう。

 

それで過去最高の痛みと大きさになったポス君を見て、「こりゃダメだ、、病院へ行く」と決心した。

 

会社で笑顔でビー玉をケツに挟んだ状態でギンギンする痛みの中、笑顔で挨拶するのに完全に嫌気がさしたんだ。

 

だから病院へ行く決意をした。

 

病院へ突入!そしたらまさかの‥(泣)

痔で病院へ行くのは初めてだった。

めちゃくちゃ、ドキドキした。

だってさ、医者に見せるんだよ?

 

▼ちなみに俺が受診前にイメージしていた診察風景はこれだ。

 

‥いや、緊張しないわけがない。

まじまじと見られるんだぞ?

しかも俺の息子まで見られるぞ、これ!

おい、マジかよ。

 

そんな気持ちでいっぱいだった。

 

まあ結論から言うと、診察した時のポーズはもう少し安心なスタイルだった。

後述する。

 

とにかく俺は初めての肛門科へ受診。

診察券を出した。

 

受付のスタッフはめちゃくちゃ美人だった。

それが、また嫌だった。

 

「くっ!こんなところで出会いたくなかったぜ!」

これからケツを見せる奴が、めちゃくちゃ紳士的に椅子に腰をかけた←(俺)

 

待合室で待っていると俺の名前が呼ばれた。

 

診察室へ入った。

 

そしたら、そこには思いもしない光景が。

そう、看護師が、知り合いの看護師さんだったんだ。

看護師「あら、久しぶり〜今日はどうしたの?」

医師「あれ?知り合い?」

看護師「うん、昔、少し一緒に仕事していた時があって。で?どうしたの今日は?」

俺「お、お尻なんだけどさ、、、」

看護師「え?もしかして痔?あちゃ〜」

 

もしここがキャバクラなら、金を払ってでもチェンジ!って言っていただろう。

誰が知り合いにケツの穴なんか見せるか!

 

俺は急に脇に大量の汗をかいた。

 

そして先生が言った。

 

「とりあえず、診てみようか!」

 

看護師は、まだ同じ診察室内にいる。

 

いや、おい!普通に出て行ってくれ!

 

まじで!お願い!

 

そんな気持ちとは裏腹に、俺は診察台に仰向けになった。

 

そしたら、知り合いの看護師が、横になって寝ろ。と指示をする。

 

そして腰あたりにタオルをかけて一言いった。

 

「じゃ、見ないようにするから半ケツになってくださ〜い。半分でいいからさっ☆」

 

オイオイ、なんの冗談だよ!

なんで知り合いの看護師の目の前で半ケツにならにゃならんのだ!

タオルがかかっているとはいえ、うす膜一枚だぜ!?

 

俺は心の中で、ポス君を呪った。

 

そして先生がゴム手袋をはめて、指先になんかヌルヌルしたのをつけて俺のケツを診察した。

 

診察はあっという間だった。

 

「うん、切るか薬かだね!どうする?」

 

「薬で!」

 

即答だった。手術なんて聞いてない上に、手術となると、知り合いの看護師にタオルなしでバッチリ診られるハメになる。

 

そして俺は、痔の薬の処方をもらって病院を後にした。

 

それから俺は病院へ行かなくなった。

 

Drはまた2週間後にきてください、と言っていたが、行かなかった。

 

その後は俺の自然治癒力が発揮され、行く必要がなくなった。

 

まとめ

 

病院へ行く時は、事前にどんな病院か知る必要がある。

ナイーブな疾患はあらかじめリサーチが必要不可欠と言う事だ。

痔が悪化する前に、ケチらず一般用医薬品をしっかりと使っていき予防する意識も大事だ。

なんの参考にもならない記事だが、本当にこれだけは伝えておきたい。