ヤングにピーポー!そしてプルプル!プルプルは頑張るのプルプルだよ!

飲食店「コロナだけど頑張ろう!乗り越えよう!」前向きな言葉に勇気をもらえた

先日の言葉が頭から離れない。

俺はコロナを恨んでいる。

死んだような毎日を送っていた。

 

でも、知人の飲食店を経営しているオーナーから言われたんだ。

 

「コロナで大変な1年だったけど、頑張ろう!乗り越えよう!」って。

 

いや、俺から言わせるとさ、大変なのは絶対飲食を経営しているあなただよ。

 

でもね、飲食店を経営していて、その人は絶対に弱音を吐かない。

 

もちろん家族でいる時はどうかわからない。

 

吐いているかもしれない。

 

でもその人は俺にいった。

 

絶対に辛い立場なのに励ましてきたんだ。

 

もう逆だよね。

 

俺が励まさなければならないのに、すげーよ本当。

 

この感動を俺はブログとして残しておきたい。

 

ちょっと遠回しになるけど、最後まで付き合ってほしい。

 

コロナで気持ちがすり減る1年だった

 

1年前、コロナがニュースで騒がれ始めた。

田舎に住んでいる俺はどこか人ごとだったけど、いずれ流行したらとドキドキして過ごしていた。

 

感染者が出れば、どこに住んでいるだの、どこの職員だの特定されて人々の視線が辛い。

 

別に他人を恨んではいなくても、気になる。結果その人は窮地に追い込まれる。

 

この図式はコロナが作り上げた一つの世の中の問題だ。

 

あれよこれよと言う内に日本全体で自粛ムードになっていた。

 

そんな世の中を避けるように俺はキャンプとか筋トレとか自分が楽しいと思う事に集中してきた。

 

先に言っておくが俺はキャンプも筋トレも好きだ。

 

だけれども、ゴルフも好きだし、飲み会だって好きだ。

 

でも遊びやすいのがキャンプとか筋トレだったから自分に言い聞かせるように過ごしてきた。

 

「いつか終わる。いつか終わる。」

 

そう思って生きてきたけど、コロナはいなくなるどころか脅威を増していった。

 

そう思って生きている内にもう年末だ。

 

ワクチンが開発されはしたけれど、日本の感染者はこれからも増えていくだろう。

 

結局俺は受け身の姿勢で1年を生きてきた。

 

俺、このままでいいの?漠然とした不安と葛藤

夏はキャンプとか筋トレで何とか楽しく過ごせた。

 

普段なら祭りや飲み会でもっと楽しく生きていたかもしれないが、まず楽しく過ごせた。

 

俺が急に不安や葛藤に襲われ始めたのは秋ぐちからだ。

 

何ともいえない、つまらなさと、日々のニュースに嫌気がさしていた。

 

味のしない飯を食っているようなさ。

 

「本日県内では○名の感染者が出ました。」

 

「3蜜を避けましょう。自宅にいましょう。」

 

「医療が逼迫しているなか、飲食店での感染が目立ちます。」

 

「コロナで売り上げは全盛期の3割くらいです。」

 

もう暗いニュースばかり聞かされて、洗脳レベルで気持ちが落ち込んでいった。

 

朝起きて、普段通り会社言って、それなりにこなして帰って飯食って寝るだけの毎日。

 

俺はただ生きていた。

 

ただ生きて、そしてコロナが過ぎ去っていくのを待っていた。

 

完全受け身だった。

 

頑張ろうなどとは思わなかった。

 

そんな中飲食店の励ましに勇気つけられる

そんなある日、俺は知人の蕎麦屋へ「蕎麦食いてー」って思っていった。

 

行きつけの蕎麦屋は市内では人気の蕎麦屋。

 

でも、やはりコロナの影響で人は減っているらしい。

 

うまい蕎麦を食べたあと、いつも通り少し世間話をした。

 

そして、別れ際にこう言われた。

 

「あれ?疲れた顔しているよ?疲れ溜まってんじゃない?頑張ろう!乗り越えよう!大変だけどさ」

 

純粋に心に刺さった。

 

それから毎日のようにあの店主の表情と顔が頭から離れない。

 

大変なはずの飲食店を経営している立場から言われたのもあるが、励まされると思っていなかった。

 

そして同時に思った。

 

やっぱ苦しい時って人の助けって必要なんだよなってさ。

 

みんなの繋がりこそ、希望なんじゃねーかって思う。

 

実際触れ合ったりとかはできなくてもさ。

 

ふふ。

 

何言ってんだ俺、真面目にさ。

 

でもやっぱり孤独は嫌だよな。

 

そして久しぶりに顔見るだけでも嬉しい気持ちになるよね。

 

希望とか目標って生きる原動力になるよね。

 

コロナの世の中で、ゴールはなかなか見えないけど。

 

でも頑張るしかないって思った。

 

頑張るって言葉あまり好きじゃないけど。

 

こんなコロナで生きづらい世の中でこそ、頑張るって言葉はぴったりだと思う。

 

頑張って乗り越えよう。

 

本当にその通りだ。

 

諦めちゃいかん。

 

みんな協力するんだ。

 

まずは身近な人を少しでもハッピーに。

 

現実を受け入れろ。

 

受け入れた上で逞しく生きるんだ。

 

それとね、この「頑張ろう。乗り越えよう。」って言葉が響いたのにはもう一つの理由がある。

 

テレビをつければさネガティブなニュースばっかりだけど、ほんっと久々に前向きな言葉を聞いたからだ。

 

勇気が湧いた。

 

俺何やってんだってさ。

 

前向いて歩かないとな。

 

生きているんだから。

 

前向かないと人生つまらないって思わされる出来事だった。

 

まとめ

いやね。

前向うって言っても別に明日から何しようってわけじゃないんだけどさ。

 

でも、気持ち切り替えて生きていくだけで、目の前のさ、世の中がちょっとは素敵にうつるんだ。

 

みんな頑張っているんだよな。俺も頑張らないとな!ってさ。

 

だから「頑張って乗り越える。」

 

この言葉を忘れずに少しだけでも前向きにコロナが蔓延している世の中を生きる。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。