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キウイフルーツの色の違いで栄養価が違う?知れば選ぶキウイ変わるかもよ?

何気なく食べている人気の果物キウイフルーツ。

緑色と黄色のキウイフルーツをよく見かけるよね。

あれってなんで色が違うと思う?

俺は知らない。

だから調べてみたんだ。

 

そしたらさ、驚愕の事実を知ることになる。

実はこれを知っているか知らないかで食べるべき「色」が違うってこと!

ぶっちゃけキウイフルーツなんて味の違いだけで栄養価まで違うなんて思ってなかった。

これを知れば、あなたの健康意識がすこーしだけ変わるかもね。

 

みんな大好きキウイフルーツ

キウイフルーツは食物繊維やビタミンCが豊富な食材。

ビタミンCは抗酸化作用があるので美容にいい成分だよね。ご存知の通り。

食物繊維は腸の中で働き便秘の解消にもいい。

まさに女性が気になる成分がたっぷりなフルーツってところだ。

 

いや、俺は男だけど食物繊維の恩恵も、ビタミンの恩恵もしっかりと受けたい。

だから色によって栄養価に違いがあるなら、ちゃんと選びたいんだ。

まずはキウイフルーツの歴史について少し話そうと思う。

いわゆる雑学的なね。

 

キウイフルーツの歴史

キウイフルーツって聞いてもともとどこのフルーツだったがご存知でしょうか?

 

てっきり暖かい国のフルーツってイメージを持っている方が多いと思うけれども、キウイフルーツの原産地は中国

知ってた?

俺は知らなかった。

まじでハワイとかのフルーツかと思ってた。

ハワイとか、後グアムとか、もうよくわからないけどさ。

南国的なフルーツかと思ってたよ。

 

あ!あと沖縄とかね!

あと、なんだろな。

セブ島とかさ!

あとね、、、。

 

もういいよね。

つまり温かい地方の果物って印象だったんだ。

それが中国!

びっくらぽんだ!

 

実は中国にはもともとキウイフルーツの元となるチャイニーズグーズベリーと呼ばれるものがあるそうな。

それがニュージーランドへ人の手によって渡り、現在のキウイフルーツがあるらしいぞ!

 

つまり、中国のチャイニーズグーズベリーはニュージーランドで品種改良されて、現在のキウイフルーツへ名前も変更し世界中で慕われるようになったんだ。

 

へ〜。

 

現在日本でよく食されているものはニュージーランドからのものってことだ。

 

本題のキウイフルーツの色について

キウイフルーツにはメジャーなところでいうと緑色と黄色の果肉の色があるよね。

うんうん。この2色は有名だ。

俺でも知っているぞ!

 

中心部あたりが赤い品種や、細かいところを見ていけば他にも種類があるそうで。

今回は緑色と黄色について書いていきます。

結論から言うと、果肉の色で実は栄養価が異なるっぽいよ。

 

まずは緑色のキウイフルーツ。

味は甘酸っぱくて果肉は少し固めな印象だよね。

 

対して、黄色のキウイフルーツはどちらかというと甘めで果肉は柔らかいものが多い。

 

栄養価は、一見酸っぱい緑色のキウイフルーツの方がビタミンCが多そうなイメージだけれども、、、ビタミンCに関しては黄色のキウイフルーツの方がたっぷり!

 

おお!マジか!

 

じゃあ、緑色のキウイフルーツは何か特徴がないか?という事を探りたくなってくるわけだけれども、、、緑色のキウイフルーツは少し果肉が固めで食物繊維が豊富とのことだ

 

それぞれの果肉の色で特徴があるんだな。

 

すげーぜキウイフルーツ!

品種改良の結果、すげー特徴が分化しちゃっているよ。

すげーよ。

 

でね、この特徴を覚えておくと便利なんだよね。

どんなことを期待してキウイフルーツを買うかという点で選び方が明確になるからだ。

 

味?栄養?

 

そう、選び方の幅が広がるよね。

 

酸っぱい緑の方がビタミンが多そうというイメージだけで食べていては、間違った食べ方となってしまうので注意が必要。

 

そう、これまでの俺はそんな軽ーい気持ちでキウイフルーツと向き合っていたんだ。

 

この点を間違えている人、結構いると思う。

 

そう、これまでの俺もそんな軽ーい気持ちでキウイフルーツと向き合っていたから。

 

ちなみにカロリーについてだけれども、カロリーに関してはさほど差はないみたいだ。

 

ダイエット目的なら、完全に栄養価を意識するのがいいっぽいね。

 

糖度についても、甘い黄色の方が少したかそうですが、それでも大きく変わることがないらしい。

 

なので、黄色か緑色で悩んだら、とりあえずビタミンCと食物繊維のどちらを摂りたいのか、という点と味の好みで選ぶのが良いと思う。

 

キウイフルーツのタンパク分解酵素も注目です

キウイフルーツにはタンパク分解酵素酵素であるアクニジンという成分が入っている。

 

タンパク分解酵素ってどんな働きがあると思う?

 

それは読んで字のごとく、たんぱく質を分解する酵素。そのまんまだね。

 

タンパク質を分解してあげて柔らかくしたり、消化しやすい形にするので料理との相性がいい。

 

肉と一緒に調理することで肉が柔らかくなるのでソースを作って和えると美味しくいただけるようだ。

 

また、肉料理と食後にキウイフルーツを食べることでタンパク分解酵素が働き消化を助けて胃腸へかける負担を減らすことができる。

 

ただ、一点注意することがある。

ビタミンCは水溶性なので調理の際は気をつけないといけないって事。

 

ビタミンCって水には簡単に溶けて流れてしまう。

調理の過程でビタミンを失うことがある。

ビタミンの恩恵を受けるならば、キウイフルーツは生が一番だ。

 

ちなみに熱には別に弱いということはないので加熱は問題ないと言われている。

 

ちなみに黄色いキウイフルーツとヨーグルトの組み合わせ、最高だよね!

ね?ね!

 

いかがでしたでしょうか?

 

キウイフルーツの知識を正しく仕入れて買い物の際にお役立てください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。