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筋トレはジムに通うのもいいけど自宅トレーニングでも十分追い込める

こんにちは、筋トレ歴1年半ほどのまだまだ駆け出しトレーニーのモリスです。

 

結構はまり始めは栄養学や各部位の筋肉の鍛え方など勉強することがたくさんありましたが、現在はひたすら筋肉を追い込むことだけに集中しています。

 

結局筋肉を肥大させるためには知識も大事ですが、まずはトレーニングすることが大事だからです。

 

トレーニングをしない限りは筋肉の肥大はあり得ません。

 

これは間違いない事実です。

 

サプリや筋肥大のメカニズムを研究することも効率化するためには必要ですが、体を大きくしたいならまずは筋トレです。

 

今回はそんな筋トレを自宅でする場合について少し書いていきます。

 

筋トレはジム派?自宅派?

ところで皆さん筋トレは自宅派でしょうか?ジム派でしょうか?

 

最近は筋トレ系YouTuberの活躍もあってか、ジム通いをする人が多くなったように感じます。

 

実際、細マッチョなどを目指すような方達であれば自宅トレでも十分かもしれませんが、筋肥大によってフィジーク選手のような体型を目指すような方達であれば、ジム出ないともの足りなさが出てくるかもしれませんよね。

 

かくいう私はもともとは自宅トレ派だったのですが、それこそ筋トレ系YouTuberの影響もあってジムへ通うようになりました。

 

自宅トレでは物足りないと感じるようになったからです。

 

そしてYouTubeが当たり前になった現在では、ジムに置いてあるマシンの使用方法や、ダンベルとベンチで行えるトレーニング方法についてなど、素人でもそれなりには調べてできるようになったもの、ジム通いを始めてみようと思ったきっかけでした。

 

始めの頃はジムへ行くたびにワクワクして毎日が充実していたなぁと思います。

 

そんなジム通いを約9ヶ月ほど続けた現在、自宅トレ派に戻ろうかと思っています。

 

その理由については次をご覧ください。

 

自宅トレでも十分かっこいいカラダになれる

はい、自宅トレに戻ろうと思ったきっかけは自宅トレでも十分かっこいいカラダを目指せるということです。

 

十分な筋肥大をするためには自重トレでは少しものたりないのは事実です。

 

しかし、逆に言えば環境を少し整えてあげれば、自宅トレでも十分なトレーニングを行うことができるのです。

 

自宅トレでも本当に十分か?

 

本気で選手目指してトレーニングをしている方からすれば、いやいや、たりないよ!となるかもしれませんが、趣味でカラダを鍛える程度でしたら自宅トレでも十分だと、私は思います。

 

ジムに通っていた時も、ほとんどの時間をフリーウエイトコーナーで過ごすことも多かったですし、マシンはたまに一部だけを鍛えたいときや、最後の追い込みなどのときに使う程度でした。

 

なので、ダンベルとベンチさえあれば自宅でも十分な筋トレはできるのです。

 

そのかわり、いくつかの条件があります。

 

それはお金が少々かかっても、インクラインベンチと30kg〜40kgの可変式ダンベルを手に入れることです。

 

その理由については次をご覧ください。

 

インクラインベンチと可変式ダンベルが最強

まずはどこのジムにも置いてあるインクラインベンチ。

私も使用しているリーディングエッジのインクラインベンチです。品質もよく低価格なのでオススメ!

 

これはもはや筋肥大を目指しているトレーニーの中ではダンベルの次にお友達なのではないでしょうか?

 

私は週2でジムへ通っていた時期はインクラインベンチに座らなかったことはないくらいです。

 

もちろんフラットにしてダンベルベンチをすることもあり角度調節機能を頻繁に使うことはありませんでしたが、ジムでも人気のスペースかと思います。

 

インクラインベンチはその特性上、色々な角度にすることによってたくさんの筋肉(部位)を鍛えることができます。

 

そして、フラットにすれば、フラットベンチとして使用することも可能です。

 

 

私の友人でフラットベンチ持っている人いるけど、インクラインベンチ買っておけばよかったーって教えてくれた人もいます。

 

そしてダンベルです。

我らが親友、ダンベルです。

 

ジムでは色々な種類のダンベルの重さがズラーっと並べられていることが多いです。

 

そのため、ジムでは簡単に重さを変えられるので筋トレが捗るのです。

 

それに対して自宅トレはどうか?

 

ダンベルの重りをいちいち変えるのが面倒ですよね?

 

でも大丈夫です。

 

現代は便利になったもので可変式のダンベルというものが存在します。

 

色々なタイプが売っていますが、どれも重さの変更には10秒もかからず変更できるものばかりです。

 

重さも30kg〜40kg、50kgなど、ジムと比べても遜色のない程度のものが簡単に手に入ります。

 

少々高いですが、毎月のジム通いでも十分な利用料を払うことを考えたら安い買い物かもしれません。

 

自宅トレはお財布に優しく最強の効率化

自宅トレはほとんどが最初の出費にお金がかかるだけで、それ以降は必要経費がなくなっていきます。

 

なのでゼロ円で同じトレーニーを出し抜くことができます。

 

そしてインクラインベンチと重めのダンベルがあれば、結構な筋肉を鍛えることができます。

 

上半身はほぼ鍛えられるでしょう。

 

重りを担いだまま、スクワットでもいいかもしれません。

 

何よりも、時間の無駄がない。

 

これが自宅トレのいちばんのメリットではないでしょうか?

 

筋肉は少しサボって小さくなってもまた鍛えれば復活します。

 

お金も初期投資にかかりますが、また働けばお金を得ることができます。

 

しかし時間は一度失うともう、戻ってはきません。

 

タイムイズマネーなのです。

 

時間は有限です。

 

そういうこともあって、私は自宅トレに切り替えることにしました。筋肥大もしたいけど、時間はやっぱり大事なのです。

この記事を読んでくれた皆様、ぜひ私個人の考えではありますが、走行にされる部分はぜひ参考にしてみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。