マクドナルドのジャンクフードメニューの中で筋肉に一番良いのは?

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皆さん筋トレ頑張っていますか?

 

筋トレを頑張ることで得られるメリットは計り知れません。

 

その恩恵を感じつつ、毎週カレンダーに「筋トレ」という名の予定を入れることを怠らない、当ブログの管理者、モリスです。

 

筋トレって楽しくて最高の自己投資だし、筋肉が成長する事自体がもう面白いしカッコよくなれるし服が最高に似合うようになるし、本当もう、最高ですよね!

 

そんな魅力たっぷりで最高の行いの一つである筋トレですが、筋肉を追い込むのと同時にもう一つ大切な事がありますよね。

 

そうです。

 

「食事の管理」です。

 

食事の管理ほど筋トレの効果に直結するものはありません。

 

筋肉も私たちが食べるものからできてるのですから。

 

しかし、ここで問題が出てきます。

 

それが、外出した時に何を食べればいいか問題です。

 

あわせて読みたい▶︎コンビニで買える 高プロテイン商品10選 ローソン編

 

そんな悩めるトレーニーのために、外出時に役に立つプロテイン情報を仕入れては記事にできるように研究しているのですが、今回は私個人でも気になっていた、あの問題に取り組む決意をしました。

 

それが、、、

 

筋トレしていてもジャンクフードを食べたい問題です。

 

食べたいですよね。

 

毎回、鳥のササミとサラダなんかだと味気ないですからね。

 

そこで今回は調べました。

 

『トレーニーがマクドナルドへ行ったら何を食べればいいか問題』について。

 

今回はプロテイン量はもちろんですが、ジャンクフードの一番気になるところ、それが太るんじゃないか?という不安です。

 

実際、筋肉は付けたいけど太りたくはないはずです。

 

バルク時期だとしても無駄なカロリー摂取は控えたいもの。

 

そこで今回は「サイドメニュー」「バーガー」「ドリンク」に焦点を当てて調べた結果をご紹介します。

 

 

世のトレーニーの役に立つ事間違いなしです!

 

それではみていきましょう!

 

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バーガー編トップ3

まずはバーガーです。

 

マクドナルドって本当にメニューが豊富で全てを考察するには少し大変だったので、皆さんが良く食べるであろう商品の中からプロテイン量とカロリーを抜粋して、どの商品が一番太らずにプロテインを補えるか、という部分で選んでみました。

 

今回トップ3を選ぶためにエントリーしたマックのバーガーは以下の通りです。

 

・チキンチーズバーガー

・ベーコンマックポーク

・ハンバーガー

・チーズバーガー

・チキンクリスプ

・エッグチーズバーガー

・フィレオフィッシュ

・ビッグマック

・ダブルチーズバーガー

・チキンフィレオ

 

以上です。

 

この中からトップ3を選んでいきたいと思います。

 

ちなみにそれぞれのバーガーのプロテイン量とカロリーはマクドナルドのホームページにていつでもチェックできるから、気になる人は検索してみてください。

 

それではバーガー編ですが、早速トップ3を発表します。

 

1位ダブルチーズバーガー(タンパク質26.5g 457kcal)

2位エッグチーズバーガー(タンパク質22.3g 387kcal)

3位チーズバーガー(タンパク質15.8g 307kcal)

 

と、こういう結果になりました。

 

中でも1位に輝いたダブルチーズバーガーは、これ1個でタンパク質が26.5gも摂取できるため、ドリンクは黒烏龍茶にする事で無駄な脂質を抑えられ、より筋肉が喜ぶフードとなりそうです。

 

ちなみにチキンチーズバーガーなども良さそうだと思って調べてみたのですが、よそう外の結果で、タンパク質17.1gで431kcalとカロリーに対するプロテイン量で行ったらコスパが悪い結果でした。

 

上記結果に共通しているのはチーズが使われているという事。

 

そして意外にもチキンよりもビーフの方が良い数値が叩き出されたという結果です。

 

とりあえず、筋肉痛の状態でマックへ行った場合が上記の3つのどれかを選びましょう。

 

今度からとにかくチキンというのはやめておこう・・・。

サイドメニュートップ3

サイドメニューは全て調べるまでもなかったので以下の3つに絞って順位をつけました。

 

その結果がこちらです。

 

1位 シャカチキ(タンパク質14.8g 243kcal)

2位 チキンマックナゲット(タンパク質15.8g 270kcal)

3位 ポテトM(タンパク質5.3g 410kcal)

 

ここでわかったのは、タンパク質量で行ったら一番はチキンマックナゲットなのですが、それに対するカロリーを計算すると、一番太らなくてタンパク質を摂取できるのはシャカチキという結果になりました。

 

ちなみにポテトはただただ太る美味しい食べものという、みなさんもご存知の結果になりました。

 

ここまで来れば、どんな組み合わせで、どのくらいのプロテイン量とカロリーなのかを計算しやすくなってきますよね。

 

とにかく、ジャンクフードが食べたい時は上記の表を活用しましょう。

 

そして最後はドリンクです。

 

ドリンクおすすめトップ3

 

結果はこちらです。

 

1位 ミルク(タンパク質6.8g 138kcal)

2位 キャラメルラテ(タンパク質6g 170kcal)

3位 黒烏龍茶(タンパク質0g 3kcl)

 

まずは3位ですが、いうまでもなくノープロテインの最強太らないドリンクです。

 

これは、脂質が多い食品と合わせる事で最大の効果を発揮します。

 

バーガーとサイドメニューで十分なタンパク質を確保できたら迷わず黒烏龍茶を。

 

もし、あなたが筋トレ直後で最高量のプロテインを補いたいのであればドリンクには1位のミルクがおすすめです。

 

1回の食事でのタンパク質の摂取量は40g以下がよしとされているので、上記組み合わせで最大量を取る場合はミルクを活用しましょう。

 

もし、あまり太る事を気にしないのであれば少し甘味のあるキャラメルラテもおすすめです。

 

それなりにタンパク質が補えるので体脂肪率と相談しましょう。

 

まだまだ隠された最強メニューが期間限定で出現するかもしれませんので目を離せませんが、ひとまずジャンクフードが食べたくなったら、一つ参考にしてみてください。

 

 

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