引き締まったモテる体を目指すなら筋トレと植物性タンパク質が効果的

スポンサーリンク
この記事は約6分で読めます。

こんにちは、週2回の筋トレを欠かさないモリスです。

 

今年は、かっこいい体を目指すだけではなく、本格的にマラソンや自転車競技で結果を出していくべく、使える体を目標に掲げ日々トレーニングに励んでいます。

 

トレーニングももちろん大事なのですが、トレーニング以上に大切なのは栄養です。

 

人の体は食べたものからできている。

 

これは言うまでもなく世の中の原則です。

 

ジャンクフードばかり食べていては、体がだらしなくなってくるのは当たり前です。

 

脂っこいものばかり食べていては、血管がボロボロになるのも当たり前です。

 

つまり、自分たちは食べたもので体ができているのです。

 

筋トレをすると引き締まった体になりモテます。

 

引き締まったかっこいい体になるためには、食べるものが重要になります。

 

今回は引き締まったかっこいい体を目指した食事について書いていきます。

 

スポンサーリンク

筋トレには本当に「肉」が良い?

まずは筋トレに対する世の中の常識についてですが、筋トレをしたあとはタンパク質を補いますよね。

 

いや、もっと細かくいうと筋トレ前も、普段のオフの日も常に体へタンパク質を補うことを怠らないのが、本格的なトレーニーかと思います。

 

かくいう私も以前まではプロテインを毎日飲み、外食の度に肉を食らい、お弁当には鶏肉と卵をかかさないような生活をしていました。

 

これはこれで間違いではないのですが、私たちが一生懸命にプロテインや肉を食らう行動の裏には「タンパク質を補いたい」という理由があるからですよね?

 

そうであれば、タンパク質を補えば良いわけで、別に肉でなくても良いのです。

 

「そんなの当たり前だ」という声が聞こえてきそうですが、私の場合は最近ほとんど肉を食べないようにしています。

 

理由は単純で、動物性の肉を食べた時の余計な動物性の脂を摂取したくないからです。

 

動物性の脂は体にあまり良い影響をしないことは皆さんご存知かと思います。

 

またカロリーもなので高いですよね。

 

なので、トレーニーは脂の少ないササミなんかを食べるのですが、ササミでさえ、動物性のよくない脂が含まれているのです。

 

そう考えると、、、

 

筋肥大のためにタンパク質を補うなら植物性タンパク質でもよくないですか?

 

つまり、肉という肉を全て食べないようにしている状態です。今の私は。

 

もちろん、動物性タンパク質と植物性タンパク質の吸収率の違いもありますが、私たち一般人からすれば、特に大会に出るわけでもないのであまり拘らなくても良いかと思います。

 

世の中にはめちゃくちゃ体がデカい、ベジタリアンやヴィーガンも普通にいるからです。

 

気になるかたはググってみてください。

 

普通に体、デカいですよ。

 

野菜中心に変えてから体型が変わった

ここまで植物性タンパク質について熱弁するのには理由があります。

 

実は私自身、植物性タンパク質を中心に取るように、生活を変えてみたからです。

 

その結果驚くべきことに、体重がみるみる減っていき、筋トレも継続的に行い筋肉量を維持できているのです。

 

これには本当に驚きました。

 

筋トレには、わざわざ「肉」を選ばなくても良いのです。

 

むしろ血流などのことを考えると、動物性の脂をあまり摂取したくないと言うのは考えなくてもわかるでしょう。

 

筋トレを続けているけども、どうも脂肪が乗った状態でかっこいい体ではない、と悩んでいる人は結構いるかと思います。

 

YouTubeなどを見ると、皮下脂肪落とすなら筋肉量を維持して、過酷な食事制限をしているという人を見かけることもあります。

 

その方のやり方は、もちろんプロのやり方なので間違いではありません。

 

しかし、私のようにただの一般人で、大会に出るわけでもないようなトレーニーの人には、ぜひ一度植物性タンパク質中心の生活を体験してほしいと思います。

 

一度試してダメならまた肉を食べれば良いだけです。

 

植物性タンパク質って何があるの?

有名なのは大豆です。

 

というか大豆がメインになります。

 

そしてサラダをたくさん食べます。

 

サラダはいくら食べても太りませんので、とにかく腹一杯食べます。

 

ブロッコリーなどにもタンパク質は含まれています。

 

また、太りそうであまり口にしたくないかもしれませんが、米も普通に食べます。

 

どんな食材にも大抵は少量のタンパク質は含まれるのです。

 

納豆や豆腐なんかも良いですね。

 

鍋にするとこれまた良いのですが、鍋のモトに含まれる動物性の脂や旨味成分が入っていないかだけはきちんとチェックしましょう。

 

それで野菜をたくさん食べても、血液はドロドロになるでしょう。

 

そして、これだけではなかなかタンパク量が補えないのでソイプロテインを併用します。

 

あと、私の場合はベジタリアンやヴィーガンに別になりたいわけではないので、普通にを食べます。

 

魚が血液をドロドロにするなんて聞いたことありませんよね?

 

むしろ逆で血液の流れをよくするのです。

 

そして魚からは良質なタンパク質を摂取することができます。

 

この血液の流れを最大級にサラサラにする食生活に加え、カロリーの高い血液に良くない動物性の脂を完璧に封じたタンパク質を補うシステム、考えるだけでワクワクしませんか?

 

血液は体の中でも最も重要な働きをする成分です。

 

血液は全ての臓器のパフォーマンスに影響します。

 

植物中心の生活でフルパワー全開な生活を体験してみましょう。地味にクセになりますよ。

 

完全に個人の主観も入っていますが、人間の腸が他の動物よりも長いのは植物からもきちんと栄養が取れるように長いという説もあるらしいです。

 

信じるか、信じないかはあなた次第ですが、別に試しても死ぬわけではないので興味のある方は試してみてください。

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました