ベジタリアンでもビーガンでも筋トレで体を大きくすることは可能です

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こんにちは、筋トレ歴2年のモリスです。

 

皆さん毎週自分を追い込めていますか?

 

筋肉は一日にしてならず。

 

1日でも早く筋トレを始めることで、1年後の自分の体は、他者を圧倒するくらい追いつけないほどの差が生まれます

 

私自身2年の筋トレを継続して、体感しています。

 

そして、今回は筋トレと食事についてです。

 

タイトルにあるように、ベジタリアンやビーガンについて今回は書いていきます。

 

ところで皆さん筋トレをした後はどんなもの食べると想像しますか?

 

もちろんプロテインは想像すると思います。

 

肉を食べるのも容易に想像できますよね。

 

人によっては魚を食べるかもしれません。

 

つまり何が言いたいかと言うと、筋トレをしている人はタンパク質を気にして摂取しているイメージがあるかと思います。

 

実際そのイメージは間違いではありません。

 

筋トレをしている人はタンパク質を常に意識していますし、食後にきちんとタンパク質を摂取しなければ筋肉が大きくなっていきません。

 

それではヴィーガンや、ベジタリアンの方は?

 

肉を食べなくても大きくなれるの?

 

筋トレをめちゃくちゃやっている方の中でも、ヴィーガンやベジタリアンは珍しくありません。

 

ヴィーガンやベジタリアンでも普通に体は大きくできます。

 

実はタンパク質は動物性のものだけではなく植物性のものもあるからです。

 

その中でも代表的なのは大豆です。

 

大地の肉と言われている大豆はタンパク質が豊富な植物性食品の一つです。

 

実はここ最近、私自身ヴィーガンやベジタリアンでは無いのですが、あえて植物性のたんぱく質を摂取することで筋トレを試みています。

 

理由は簡単で動物性の脂が体に悪いからです。

 

これは間違いない原則です。

 

肉が嫌いなわけではありません。

 

ただ単純に動物性の脂が体に悪く、血液をドロドロにするため運動のパフォーマンスが低下すると言われているからです。

 

コレは、実際に動物性タンパク質と植物性タンパク質を摂取した後の採血によって、どの程度血液がドロドロになっているかという実験が行われたドキュメンタリーを見て学びました。衝撃でしたよ、本当。

 

 

なので、動物のタンパク質ではなくて、できれば植物性のタンパク質で栄養素を補えるに越したことはないのです。

 

実際、人間の体は以下の2点で、植物性の食事に適していると言われています。

 

1他の動物に比べて人間の消化管は植物を消化するために長くなっている。

2他の動物よりも人間の色彩感覚はカラフルで優れている。

 

まず1番の消化管ですが、人間の腸管は他の動物に比べて長くできているそうです。

 

それは消化しにくい植物からでも栄養をきちんと取れるように進化した結果だと言われています。

 

ですので、植物だけから栄養を取ろうとしても人間の体はきちんと栄養を摂取できる構造になっているのです。

 

もちろん植物だけから必要量のタンパク質を摂取するのはなかなか難しいです。

 

かなりたくさんの植物を取らなければなりません。

 

しかし動物性の脂を取るよりは植物性中心の方が体にいいといます。

 

そして野菜などの植物はいくら食べても太らないです。

 

そして、もう一つの理由である人間の目は色彩豊かに表現できる、という部分。

 

コレは完熟したフルーツなどをきちんと判断できるように進化した結果だとされています。

 

実際に、犬などは元々動物を狩って食事をしていたため、色彩を認識する必要がありません。

 

ただ、生き物が動いているのを認識できて、それを追いかけられるように距離感がわかりやすい構造だけで生き延びてこられたのです。

 

しかし、人間はちがいます。

 

人間は色彩を豊かに認識することができます。

 

なので人間はフルーツの完熟具合を色で察知して、糖分がたっぷりで甘いフルーツを美味しく食することができるのです。

 

しかし、肉類が全くいらないかといえばそうではありません。

 

ビタミン類が足りなくなってしまいますので、定期的には食べたほうがいいと思います。

 

もしくはサプリメントで補うのが良いでしょう。

 

人間が植物性の食事中心が適している理由はなんとなく理解できたでしょうか?

 

ちなみに、次からは実践してみた、私の体験について書いています。

 

結論から言うと、普通に筋肉が大きくなっているし体調もすこぶる良いので、肉はできるだけ食べないように意識しています。

 

採決をして血液をドロドロさ加減を見る事はできないので、実際どうなのかわからないですが、血液がサラサラになっていることをイメージして毎日生活をしています。

 

また、タンパク質の供給源は大豆が中心となったので余計な脂肪分を取らなくても良くなりました。

 

肉中心で筋トレをしたときは、結構余計なカロリーをとっていたかもしれません。

 

特に牛肉の脂です。

 

野菜中心の生活してから炭水化物を普通にとっているのですが、体脂肪率はぐんぐん下がってきています。

 

しかし逆に筋肉が小さくなったかと言えばそうでもありません。

 

私自身、半信半疑で始めてみたのですが、植物中心の筋トレ生活は意外といいかもしれないと思っています。

 

飲み会で、肉を避ける自分の姿を見て不思議に思う友達がたくさんいますが、、、。

 

筋トレをしている=肉を食べる、と言うのが当たり前のイメージなんでしょうね。

 

しかし、今ではソイプロテインも手に入りやすくなりましたし、植物中心の筋トレ生活でも難なく生活することができます。

 

ちなみには私は魚は食べます。

 

なぜかというと体にいいからです。

 

私にとって肉を食べないのは、血液がドロドロになることと、肉の脂で余計なカロリーを摂取したくないからです。

 

魚は逆に血液をサラサラにするEPAなどを摂取できるほか、タンパク源としても優秀です。

 

あくまで、私がベジタリアンを意識しているのは、体のパフォーマンスのためなのです。

 

ちなみに私のような野菜・乳・卵・魚を食べるベジタリアンをペスコ・ベジタリアンというらしいです。個人的には健康上の問題でそういった食生活をしているだけで、こうやって型にはめられるのはなんか違う気がするのですが、私はペスコ・ベジタリアンです。

 

ベジタリアンにも様々あります。

 

ビーガン/ピュアベジタリアン(完全な植物性食品のみ)

ラクトベジタリアン(野菜と乳・乳製品を食べる)

ラクトオボベジタリアン(野菜と乳製品・卵を食べる)

ペスコベジタリアン(野菜と乳製品・卵・魚を食べる)

ポーヨーベジタリアン(野菜と乳製品・卵・魚・鶏肉を食べる)

 

細かい事を言えばもっとあるらしいのですが、宗教的な意味合いでベジタリアンを貫いている人も多いようで、ペスコとポーヨーはベジタリアン協会からは弾かれるようです。

 

つまりベジタリアンではない、という事です。

 

なので私は広い意味ではノンベジタリアンですね。

 

でも、健康上の問題とかライフスタイルでベジタリアンを選択しているので、別になんてことはないです。

 

世の中には完全にビーガンのトレーニーも存在します。

 

ビーガンでもめちゃくちゃ体を大きくすることができます。

 

栄養に対する考え方は人それぞれなので、今回の記事をどこまで参考にするかは、皆さん次第です。

 

しかし、減量時のトレーニングの参考にはなるかと思います。

 

実際、私は上記の食事方法で体脂肪率を減らし、筋肉量を維持しているからです。

 

かっこいい体を目指すのであれば、試す価値はありますよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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