【菜食主義はクレアチンが不足しやすい】ビーガンやベジタリアン必読

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クレアチンは体を動かす時のエネルギー再合成に使われる物質です。

菜食主義で負荷の高い運動や仕事をしていると不足している可能性があります。

クレアチンは高負荷のトレーニングをしている人なら知っているサプリです。

クレアチンが不足しているとトレーニングの質を上げることができません。

本記事では菜食主義とクレアチンについて書いていきます。

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クレアチンとは?

クレアチンは天然にも存在する極めて自然な物質です。

摂取する元となるのが肉や魚で野菜には極微量しか含まれていません。

肉の種類にもよりますが肉1kgに対して3〜7gほどしか補えない上に加熱で一部壊れてしまいます。

 

クレアチンは体内で合成される物質です。

しかし1日に分解される量の方が多く、食事で補っていないと不足してしまいます。

特に高負荷の運動となれば減りは顕著です。

 

クレアチンの働きはこうです。

クレアチンを摂取することでクレアチンリン酸として細胞内に貯蓄されます。

負荷の高い運動をすることで体を動かす時に使われるエネルギー(ATP)が利用されADPへ変換されます。

このADPを利用可能なエネルギーATPへ再合成する働きの一部を担うのがクレアチンです。

つまりクレアチンをきちんととることで運動のパフォーマンスが向上します。

 

クレアチン摂取を続けていると体重が少しだけ増えることがあります。

体の水分量が増えているためです。

細胞内に水を引き込む作用もあります。

クレアチンとトレーニング

クレアチンが足りていない状態でトレーニングをすると「力が入らない」「思ったほど追い込めない」など影響が出てくる可能性があります。

クレアチンは体内エネルギー物質の再合成や運搬に関わるからです。

それでは日々のトレーニングに支障をきたします。

 

クレアチンは筋トレ時に副次的に嬉しい効果があります。

クレアチンは筋肉内の細胞に存在しているため細胞内に水を引き込むことで筋肉が大きく見えます。

筋トレしている人は体を大きく見せたいと考えている人も多いはず。

クレアチンを摂取することで、ごくわずかですが筋肉が大きく見え、日々のモチベーションにもつながります。

クレアチンと菜食主義

これまで説明した通り、肉や魚からクレアチン摂取は可能ですが、菜食主義者では不足死がちな物質です。

特に完全菜食主義のビーガンでは意識的に摂取することが必要です。

 

ところで肉や魚から摂取できるクレアチンをサプリとして摂取することは菜食主義にとってはそもそもダメなことなのではないか?

結論から言うと、全く問題ありません。

世の中に出ているクレアチンは化学合成によって作られています。

ですので、菜食主義でも安心して摂取することが可能です。

まとめ

クレアチンは肉や魚から摂取できる物質です。

これが足りていないと高負荷トレーニングに影響することがあります。

そのため高強度のトレーニングをしている菜食主義者はサプリとしてクレアチンを補う必要があります。

クレアチンは安価で純度の高いモノが多く販売されているので気軽に摂取してみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに私はマイプロテインのクレアチンタブレットを活用しています。

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