筋トレを1年継続してみて気がついたマッチョのメリット

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筋トレ

筋トレ歴1年のマッチョでお洒落なオヤジを目指しているモリスです。筋トレは週に最低でも1回、2回は継続して行っています。フィットネス旋風が日本にも到来したように感じていて、ここ最近24時間フィットネスジムが乱立したり、プロテイン飲料がコンビニやスーパーでも普通に見かけるようになりました。

 

筋トレ歴でいうとまだまだオタマジャクシに足が生えたようなレベルの小僧ですが、1年継続したことで少しばかりの筋肉に包み込まれ、周囲からの反応の変化や自分自身の気づきがあったのでご紹介します。

 

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筋トレ歴1年の私が気がついた3つのメリット

筋肉キャラに認定されて人気者になる

フィットネスブームが到来したといっても、まだまだ日本にはマッチョ自体は少ないと思います。海外では当たり前に筋トレを習慣にしている人はいます。しかし、日本ではマッチョは相対的に希少と言えるでしょう。

 

筋トレを始めて1年、さすがに1年も続ければメチャクチャ筋肉質とまではいかなくても、「筋トレしてる?」と聞かれるくらいは、ある程度はつきます。

 

そうなってくると周りが勝手に筋肉キャラとして扱うようになってきます。日本では筋肉があると言うだけで人気者になれるのです。

 

筋肉キャラに認定されるだけで勝手にコミニケーションが繰り広げられます。

 

「久しぶり!あれ?またでかくなったんじゃない?」

「すごい筋肉!ちょっと胸筋触ってもいいですか?」

 

筋肉が発達することでコミュニケーションツールとして機能し始めます。特技がない方はさっさと筋肉をつけましょう。

 

時間を有効に使えるようになる

筋トレをしていると時間を有効に使うようになります。

その理由は超回復にあります。筋トレによっていちどダメージを受けた筋肉は回復するまでにある程度の時間がかかります。

そのダメージを回復する間は、その筋肉を動かしてはならないのです。

 

筋肉をしっかりと休めなければ成長しません。

つまり、筋トレをした後は次の筋トレをするまでに一定の時間が空くのです。

 

筋トレと筋トレの間にできた時間は使いにくい時間だと思われるかもしれませんが、実際に筋トレ生活を始めてみると1週間の時間の使い方に無駄がなくなり、とても洗練された時間の使い方ができていると実感しています。

 

例えばこんな感じです。

  • 月曜日:胸トレ、背中トレ
  • 火曜日:フリー
  • 水曜日:脚トレ
  • 木曜日:フリー
  • 金曜日:腕トレ、肩トレ
  • 土曜日:フリー
  • 日曜日:フリー

こうやって一週間を見ていくと筋トレしていてもたくさんのことができますよね。もちろん、金曜に毎週のように飲み会があるとすれば、金曜の腕トレ、肩トレは木曜に持ってきてもいいです。

 

筋肉痛の部位を連続で鍛えないようにすればいいだけの話なので一週間の予定は比較的自由にデザインできます。

 

明日の筋トレのために、今日中にアレコレやるべきことを考えるのはとても楽しいものです。時間制限がかかることで、これまで以上に濃密に取り組めている実感があります。

 

同時に色々なことに挑戦している人はダラダラと続けるのではなくて、筋トレという区切りを目安に一週間をデザインすることをお勧めします。

 

気分が良くなり行動力がアップする

筋トレをすることで行動力はアップします。

これは体感的にもそう思いますし、実際に各種ホルモンが分泌されることで男らしい決断力や自信がみなぎるとの科学的な根拠が証明されています。

 

筋トレ直後の全能感は本当に素晴らしいものがあります。体中に血がめぐり何でもできてしまうような気持ちになります。

 

特に日曜の朝の筋トレは充実感の観点からお勧めです。

日曜日って無駄に一日を浪費してしまうことってありますよね?初めから日曜日は体を休める日だから何もしないって決めている人にとってはなんとも思わないでしょう。

 

しかし、何にもなかった一日を後悔するタイプの人間には、日曜の朝の筋トレは是非一度やってみて欲しいと思います。

朝の筋トレを済ませてしまうことで、1つやることを達成したと言うなんとも言えない充実感が朝から感じることができ、1日を非常にポジティブに過ごすことができます。

 

そのポジティブな気持ちが好循環を発生させ、その日1日をさらに有意義な時間へと変化させます

こればっかりは実際に経験してみなければわかりません。

 

以上、筋トレしてみて気がついたメリット3つでした。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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