筋トレを1年継続して気がついたマッチョのデメリット

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ボディーメイク

筋肉を鍛えることで己の生活を正しい方向へ導いていると信じ込んで筋トレを継続してる管理人のモリスです。

 

前回の記事では、筋トレを1年継続して気がついたメリットについて書きました。今回はその裏となるデメリットについて書いていきたいと思います。

 

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筋トレを1年継続して気がついた3つのデメリット

洋服が入らない

これは筋肉あるあるなのではないでしょうか?

 

入らないと言うのは少し語弊があるかもしれませんが、確実にピチピチになってしまいます。

 

別に筋肉アピールしたくなくても勝手にピチTスタイルが完成してしまうのです。

 

そして、その結果周りからは筋肉アピール野郎というレッテルを貼られてしまいまいます。

 

そうなる前に必ず洋服は新しく新調しましょう。

 

せっかくカッコ良くなるために筋トレをしていても、ビーチクが浮き出たピチTスタイルは女性からのウケでいったら賛否両論あることでしょう。

 

また日本サイズのTシャツなどはもともと体の厚みがないジャパニーズ向けの体型につくられた洋服なので、マッチョが着用することで明らかに着丈が短くなります。

 

筋トレを始めて、少し筋肉がつき始めたら確実に洋服を買い換える必要が出てきます。

 

うれしい悲鳴とはまさにこのことですね。

 

外食に困る

これも筋トレあるあるなのですが、ほとんどのトレーニーは外食をする頻度が少なくなります。

 

なぜか?

 

真剣に筋トレを始めてしまうと必ずやってくるのは栄養を考えたり食事内容を見直したりしてしまうことです。

 

そしてサプリなどに興味を持ち始めます。

 

もはやトレーニングをしているとラーメンなどの炭水化物と油だけど食事は罪悪感から食べたくなくなってしまいます。

 

いいえ、厳密に言うと食べたくても食べられない状況になってしまうのです。

 

後悔する自分がいるんです。

 

それほど筋トレをしてしまうと同時に食事のことを考えてしまいます。

 

筋トレを始めた頃はすぐにマッチョになることを想像してひたすら筋トレに励むのですが、実際に始めてみると意外と筋肉がつきにくいことに気がつきます。

 

そうなってくると初心者トレーニーは栄養を学んだり、サプリメントを研究したりなど効率化を求めるようになります

 

結果外食では何も食べられなくなってしまうのです。

 

今までよくこんなもの食っていたなと思うようになります。

 

筋トレをサボる恐怖心が芽生える

いくら筋トレにはまっていたとしても、例えばあなたが会社勤めであれば何かしらの予定が積み重なった時、筋トレにいけなくなることもあることでしょう。

 

これもあるあるなのですが、なかなかトレーニングが順調にできていないと世のトレーニーに共通して訪れるある現象が出てきます。

 

それは筋トレしていない期間が長ければ必ず訪れるヤベェって言う気持ちです。

 

このままじゃ筋肉が小さくなってしまう。

 

どうしよう!という強迫観念に近い気もちの焦りが出てきます。

 

筋トレをしっかり続けている人はある意味、脅迫観念から続けている場合があります。

 

筋肉がデカくなればデカくなるほど、自分の筋肉が小さくなることに対して恐怖心を起こすことでしょう

 

以上、一年筋トレを継続してみて気がついたデメリット3つになります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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