SketchBook(無料アプリ )で念願のアバターを作った

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こやじの独言

こんにちは。

念願のアバターを作ってみた!と言う記事になります。イメージキャラクターを考えてから実際のイラストにするまで実に1ヵ月ほどかかりました。今回はそのアバターができるまでの過程について話していきたいと思います。

 

関連記事:ちなみに私の詳しいプロフィールはこちらです

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まずはキャラクターのコンセプトを考えよう!

皆さんブログやTwitterのアバターを考えるときにまず最初に思い浮かべるのは自分の似顔絵かと思います。

 

似顔絵を作る場合、あまりにも自分に似ていると何となく顔バレしてしまうのではないかと心配になることありませんか?私はアバターが自分に似すぎてしまうのを恐れました。絵心もないくせに、本当にチキン野郎です。

 

かといって顔出しするのは嫌だし、実写の後ろ姿をアバターとして載せるのも何となく物足りない感じもします。そこで私は、新しくサイトに合うようなキャラクターを考えることにしました。

 

私の使っているワードプレスでは吹き出し機能が付いています。自分が作ったキャラクターに吹き出しをつけて何かを言わせることができるのです。

使用しているデザインはcocoonというサイトデザインになります。

 

これは使わない手は無いですね!早速自分のサイトに合うキャラクターを考えてみました。

 

このサイトに合うキャラクターは・・・

私が運営しているこのサイトは30代以上の、これからオヤジになる方へ向けて情報発信をしたく作成したサイトです。

 

なんとなくですがキャラクターのイメージとして、若い感じとかフレッシュな感じよりは少し落ち着いた外国人風のおじさんをイメージしていました。

 

そこでアバターを作成する前にハンドルネームとしてモリス(morris)と名乗りサイトを運営していました。なのでモリスに合うキャラクターを考えてみました。

 

モリスのイメージですが、PS4のゲームソフトであるデビルメイクライ5に出てくるキャラクター、モリソンから派生させて今回のキャラクターを考えてみました。(名前が似ているからという安易な理由もありましたが・・・)

 

また、コヤジバイブルというサイト名はオヤジがお洒落で遊びゴコロある雰囲気のスマートな感じをイメージして作った名前なので、それに見合うようなキャラクターでなければなりません。

 

デブとかもう論外です。

 

それで完成したのがこちらのキャラクターです。

 モリスです!ふふっ!

実際の自分はこんなに黒くはないし、黄色いメガネなんてかけてないです。何よりスキンヘッドではないです。(まだ30代前半です・・・)

 

キャラ作りで大切にしたこと

普段私が来ているような雰囲気の服を着させることで、なんとなく自分らしいキャラクターにすることができました!このように一から作成したキャラクターでも、どこかに自分らしさを出してみるのもいいかもしれません。

 

ちなみにこのキャラクターはニューヨークに住んでいてフレンチブルドッグを飼っています。キャラを作る前にそのキャラがどんなバックグラウンドを持っているか、というのも固めてしまうとキャラ作りのイメージがしやすいかもしれないですね。

 

今回キャラクターを作る上で大事にしたことがあります。いずれも、キャラクターを考えていく上で大切な要素となりますので以下を参考にして皆さんも考えてみてください。

  • 初めてみたときに印象に残りやすいか?
  • サイトのイメージにあっているか?
  • なんとなくでいいので自分のセンスが見ている人に伝わるか?
  • 別の表情など再現しやすいイラストか?

 

で、どうやって書いたの?

使用したのは無料アプリのSketchBookです!こちらはiPadで書いたキャラクターになります。

 

このスケッチブックがとっても便利で、レイヤー機能はもちろん透かし機能や色ぬりも豊富なカラーバリエーションで初心者にはもったいないような機能ばかりです。

 

これが無料!?と言わんばかりの機能を兼ね備えているようで、iPadを持っている人は絶対に入れた方がいい、とネット上で誰かが言っていました。ちなみに最近無料になったみたいですよ。オススメです。

 

作業自体は、楽しくて楽しくて完成するのに6時間くらいかかってしまいました。

追記:その後絵のクオリティーに納得できず、丸1日かけて8つの表情ができました。これば時間がかなりかかってしまうので注意しましょう。

 

iPad聞いて最新のiPad Proみたいなタッチペンを使って書いたのを想像する人もいるかと思いますが、私が使ったのはです笑!

 自分の指が邪魔で画面が見えにくかったぜ、畜生

 

作成までの道のりは以下の通りです。

  1. ボールペンで紙にイメージするキャラクターを何種類か描きなぐりました。
  2. そのキャラクターをiPhoneで撮りレイヤー機能を使って重ねることでアプリでなぞりました。
  3. なぞったら下に重ねていたiPhoneで撮影した写真を削除しました。
  4. 次に、大体の顔の色やサングラスのデザイン、ひげの形を決めました。
  5. 喜怒哀楽を作るために「4」の画像を複製しました。
  6. ワードプレスの画像として使えるように正方形に切り抜きをして完成です。(吹き出しにするには正方形がいいです)

こうやって書くととても簡単に見えてしまいますが、最も重要なのは1番の下書き部分になります。この作業でできるキャラクターの8割が決まってしまいます。また5番の喜怒哀楽についてですが、私は以下のような表情を先に作りました。

 

困り顔、笑顔、怒り、焦り、真顔、クエスチョン、びっくり、泣きの8種類です。

 

そしてもう一つ難しい点が。

 

それはキャラクターの全体的な色味です。今回はあえてからし色のメガネにしましたが、白ぶちにすると急にパリピっぽい印象になってしまったり、肌の色を濃くしすぎると黒で描いている線がとのコントラストの問題で表情がわかりにくかったりしてしまいました。

 

イラスト初心者の私としては絵を描くことの難しさよりもカラーバランスが非常に難しかったです。絵自体は紙にボールペンで書くことができればそれを写真で撮って、イラストアプリでなぞればカンタンにかくことができます。

 

PCのイラスト歴はほんの2日程度の私でもここまで作ることができました。イラスト初心者のかたもぜひチャレンジしてみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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