筋肉オヤジのためのトップスの選び方 マッチョは着丈に気をつけよう

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ファッション

夏が近づいてきました。

コヤジの皆さん、ボディーメイクは順調ですか?

真のカッコいい男になるにはファッションだけではなく母体となるカラダもしっかり鍛えなければなりません。

また、カラダがデカくなるにつれて、これまで着用していた洋服が似合わなくなるor入らなくなることってありますよね?

マッチョになった自分をさらにお洒落にアップデートするためにトップス選びは次のことに注意して欲しいので今回この記事を書きました。

 

それは<着丈感>です。

 

この記事を最後まで読んでいただければ、着丈感の重要さがわかっていただけると思います。

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フィットネス文化が浸透していない日本

まずはマッチョが直面するファッションに関する日本の現状についてです。

ここ最近は筋肉系ユーチューバーやボディービルへのかけ声特集がテレビで組まれるなどして、日本にもフィットネス文化が少しずつ定着しつつあります。

エニタイムフィットネスなどの24時間ジムの数も増えてきていますし、コンビニでもプロテイン高配合のドリンクなども見かけるようになりました。

しかし、まだまだトレーニーにとっては十分な環境ができているとは言えず、海外サイトでクールな商品を見かけても日本では手に入れることが困難なアイテムが多いのが現状です。

海外サイトで紹介されているトレーニングウエアはかっこいいものが多いです。

海外の方が筋トレ文化が先行しているからだと思います。

それはファッションにも大きく影響しています。

それが今回のテーマの<着丈感>です。

着丈の短いものが多い日本

筋トレをする動機の一つとして、かっこいい身体を作るために頑張っているトレーニーもいるかと思います。

そんなトレーニーは本来シンプルなスタイル、例えばデニムに白Tでもトレーニングを一切していない人たちと着こなしにおいて差をつけられるはずなのですが、日本の洋服は着丈が短いものが多いのです。

元々日本人は胸や背中に厚みがある人が少ないからなのでしょうか?

私が日本で購入するシンプルなトップスは大抵着丈が物足りなく手を挙げるとヘソが全開になり、せっかく鍛えた身体も別の意味で目立ってしまいます。

鍛えれば鍛えるほどダサくなっていくのです。

もちろん全ての洋服がそうとは限らないですが比較的日本の洋服は着丈は短いです。

だからといってワンサイズアップで試着すると思ったとおりの着こなしができないこともあります。

そこで活躍するのが着丈が長めのシルエット。

コイツを意識するだけで周りのマッチョと差をつけられます。

ちょい長めの着丈感がキモ

トレーニングを続けていくと、胸板や背中が厚くなりその分着丈が短くなります。

そうなると、上半身のシルエットがボックス型になりどうしてもかっこ悪さが出てしまいます。

イメージでいうと寸胴に見えてしまうのです。

 

それを解消するのがちょい長めの着丈感があるトップスです。

ガリガリの男性が着るとスカート見たくなってしまう着丈でもマッチョが着ることでいい感じに縦のラインが出て綺麗なシルエットになるのです。

着丈長めはマッチョの服の救世主。

 

ファストファッションではH&Mなど海外のメーカーがちょい長めシルエットのアイテムを出していたりします。

手軽に試したい時は一度足を運んで試着してみてはどうでしょうか?

これまでのおヘソ問題が解消され心おきなく高いところに手が伸ばせます。

例えばこんな感じ

 

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着丈がちょい長めでスタイリッシュ。

何よりもピタピタすぎずちょうどいい感じで筋肉アピールできていてとても参考になるコーディネートですね。

色もゴチャゴチャしてしていないところも女性目線ではモテそうな感じです。

あくまでもシンプルにセクシーに

いかがでしょうか。

トップス選びの着丈感の重要性がわかっていただけたと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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