人間関係を断捨離しよう ストレスから解放し自分らしく生きる

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人間関係
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それって本当に良い人間関係?

皆さんは日々どのように生活していますか?

コヤジ世代となると、大抵の場合は家族で過ごすことが多いと思います。

しかし、中には会社の付き合いで渋々飲み会に行ったり、友人からの誘いを受けなんとな〜く時間を消費していることもあるのではないでしょうか?

友人の誘いだと断りにくい面もありますよね。

これは個人によって大きく感じ方が違うかもしれませんが、私は毎度同じような話をするような飲み会や過去の話ばかりしてる飲み会があまり好きではありません。

というか、グチを聞いているだけの飲み会ってグチを言っている人がストレスを発散していることが多く、こちら側はなんの得もしませんよね。

もちろん以前はそういう時間がストレス発散になったり楽しかったりしていた時期もあったのですが、正直得たものはかけた時間の割には少ないと感じることが多いと思います。

別に友達が嫌いってわけではないんだよね。でも無意味な時間を過ごすのはそれもまた違うと思いませんか?会社関係の飲み会なんてなおさらです。

全ての人間関係において意味を持とうとしなくても良いですが、ここで改めて人間関係について考えることで、あなたの人生はもっと有益なものになります。

 

「飲みに行こうぜ〜暇でしょ?」

「もう帰るのかよ?付き合い悪いなぁ〜。」

 

こう言う無駄な時間を自分の人生からなくしていきましょう。

人生は一度きりです。

無益な人間関係と有益な人間関係

人間関係を選択するというと少し悪いイメージを持つ方もいるかもしれません。

ここでは自分の都合のいいように人間関係を振り回すと言うのではありません。

自分の今のビジョンに合った人間と会うようにしようという意味で考えてみてください。

何かを始めようと思ったとき「いいね!それ!」と言われるのと「何頑張っちゃっているの?」と言われるのとでは気持ちよさやモチベーションが異なります。

後者の場合は気持ちに変なモヤがかかってうまくものごとが進まないでしょう。

逆にいいね!と共感してもらえた時は脳もしっかり働くしやる気もできますよね。

 

会社の飲み会については賛否に分かれると思います。

会社の飲み会に参加することで今後の活動が楽になったり円滑になったりするのであれば出る意味はあるでしょう。

しかし、あまり社内で会うこともなくただ噂話をするだけの関係や上司の悪口を言うだけに集まるような飲み会は避けるべきです。

考えるまでもないですが、なんの成長もしません

そして皆行くからなどという理由だけで二次会に参加しても次の日残るのは時間を浪費した罪悪感と二日酔いだけです。

私自身も以前は最後まで付き合うというスタンスでした。

しかし、最近は一次会は断らないにせよ二次会以降は意味のある人間と意味のある話ができない限りは無理することをやめました。

その結果、次の日は朝からフルパワーで活動でき、やりたいことに時間を使えるようになりました。

付き合い悪いなぁ〜と言われたことはありませんが、仮にそう言われても無視することにしています。

自分の時間を他人のために消費するのはもうやめましょう

急には難しいかもしれませんが、少しずつ変えていけばいいのです。

意外と大変 普通の思考を持った人たち

無益な人間関係を断ち切れたとします。

とっても充実していて毎日が楽しくてしょうがない!

そんなときに時折現れるのが、いわゆる”普通”の思考回路を持った人たちです。

例えばこんな事を言う人たちです。

「ブログやってんの?そんなんで食っていけるやつなんて一握りだよ」

「なんでそんなに頑張ってるの?ストイックだねぇw」

 

筋トレをしている人であればこんな言われ方する事ないでしょうか?

「なに目指してんの?w」

「大会でも出るつもり?w」

 

ここで言う、普通の思考回路の人って?

例えばの話ですが、食いっぱぐれなく人生を送るにはいい高校入っていい大学出て有名な大手企業に就職するべき。

とか言う人たちの事です。

もちろん間違っていませんし、それはそれでその人の人生だと思います。

私は否定するつもりはありませんし、安定した職に魅力を感じると言うのも理解できます。

自分で稼ぎ出すよりも非常に安定していて頑張らなくてもお給料がもらえて、いわゆる安定した生活。(サラリーマンが楽だって事ではありません)

そう言う生き方はそれはそれでいいと思います。

ただし、そう言う生活を送っている人たちにとって、何かを目指して頑張っていると言う事は理解されない事が多いように思えます。

そして、なんの悪気もなく否定というかアドバイス的なノリで、頑張っても意味がないと結論付けるような会話になる事があるのです。

 

アドバイスやネガティブな意見を言って、こちらのモチベーションを下げるような人たちは、大抵の場合アドバイスしている内容について経験をしているわけではありません。

ネットから拾ってきたような発言を世間一般的な解釈で説明しているだけです。

いわゆる、コレが”決めつけ”というやつです。

そして、この”決めつけ”が厄介ものです。

昔は気が合った友人でも、社会人を経験して、社会人とはこうあるべきだ、という固定概念を学んで立派なサラリーマンになった頃には、この”決めつけ”発言が繰り出されます。

とても残念ですよね。

でも心配いりません。

基本的にはみなさん悪気があってネガティブな決めつけを言っているわけではないのです。

心の中でこう思っておきましょう。

”脳にフィルターがかかってしまって柔軟に考えられないんだな”と。

みんなと違う事をしようとしている人は恐れず自分らしく突き進みましょう。

ちなみに、自分の行っていることを応援しくれる素晴らしいツールが世の中にはあります。

みんなもよく知っているTwitterです。

このツールのいいところは自分の思考を呟くだけで似たような考えの人たちがいいねをしてくれて好循環に身を置くことができます。

同じ思考を持った人たちと情報共有しましょう。

SNSも正しく使えば自己成長につながります。

ちなみに私もここで色々つぶやいています。

筋トレがさらに強靭なメンタルを作り出す

筋トレすると男性ホルモンが分泌され、闘争心生まれ、一人で行動できるようになってきます。

”つるむ”行動をしなくなるのです。

人間はつるむことでみんなと同じという”安心感”やつるむことで”強さ”を表現する心理行動があります。

私も以前はそうでした。

ここで断言します。

筋トレを続けていくと”つるむ”行動がくだらねぇ!と思えてきます。

さらに、タイトルにあるネガティブな返答に対しては、

「うるせぇ黙ってろ。お前に理解してもらおうなんて微塵も思ってねーよ」

「暇人だね、俺にはそんな否定されるような話をしている暇はないんで」

と、こういう思考回路になっていきます。

コレは私自身感じることですし、おそらく筋トレによる男性ホルモンがそうさせているのだと思います。

闘争心というのは使い方によってはマイナスに働くこともあるかもしれませんが、筋トレによってメンタルは間違いなく強くなります。

筋トレをすることで男性ホルモンのテストステロンが分泌されるのは、もう止めようがないのです。

筋トレ=メンタルまで男らしく強く

もう、イコールです。

止まらないんです。

筋トレすると出ちゃうんです。

テストステロンが出ちゃうんです。

筋トレは人間関係の断捨離を手助けしてくれる。

ホントそう思います。

さあ、ダンベルを持ちましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

▼筋トレすると科学的にこんないいことありますよっていう内容の本です。筋トレ始めたくなりますよ。

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