2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート サラリーマンにオススメ

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2000社の赤字会社を黒字会社にした社長のノート

自己啓発本マニアの私がサラリーマンの皆さんへ贈るお勧めの本を紹介します。

2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート「不確実な未来」を生きる術。

著者:長谷川和廣

本の内容としては再生コンサルタントとして2000社もの赤字会社を黒字化してきた本の著者が50年間の間、仕事の移動中などに気がついたプロフェッショナルの仕事のコツや心構え、組織の良し悪しなどを日々気がついたこととしてノートにまとめたもを公開したような構成の本です。

50年間で書き留めたノートの数は283冊に達していたそうです。

そしてこの本は、社長のノート全3冊から今の時代に合った「生きる」と言うテーマにふさわしいトピックを選び出し再編集したものです。

 

この本をすすめる理由は?

私個人的な考えになってしまうんですが、この本を読むことによって以下のようなメリットがあります。

  • 新社会人がきちんとした方向に向かっていけるようになる
  • 中堅サラリーマンが人を引っ張れる魅力溢れる人になる
  • 会社の中で利益をもたらす発想力のある人間になる

だいたいこんな感じの内容が書いてあります。

あまりダラダラ書いても伝わりにくいかな?と思うので3つにまとめましたが、実際はもっと多くのことが学べます。

そしてオススメする理由としては、完全に一般論ではなく裏付けがあってこうした方がいいという文章の書き方が心に響くからです。

タイトルにある社長のノートというタイトル通り、本当にコレまで「おやっ」と思ったり気がついたりしたことを書き留めてきたんだろうな、というような口調の文章の構成になっておりめちゃくちゃ読みやすい。

この本は新社会人を含めた全てのサラリーマンにオススメしたい良書です。

今でも壁にぶちたればページを選んで読み返します。

 

 

 

どんな時に読むと効果的?

先程の吹き出しで言っていた通り、仕事をしていて壁にぶち当たった時に読むとスッキリすることがあります。

その他リーダーに求められる原則についてや企画力発想力の育て方について、偽者では何プロの仕事についてなどが細かくノートとして書き留められており、一読する価値があります。

ですので、私は部下に対して面談をする際にも読んだりします。

なんでかって?

このノートの言葉のセンスがいいからです。

この本を読んだあとに部下と面談をすると、コレまで自分の中なかった表現力が養われて上手に的確にアドバイスができます。

また、仕事へのモチベーションが足りなくなった時にも活用できますし、新しい企画を持ち出す際にも別の視点から物を見るために読んだりもします。

 

まとめると・・・

▶︎仕事へのモチベが下がっているとき

▶︎部下や上司との関係で悩んでいるとき

▶︎自己成長で悩んでいる時

▶︎面談時などの前に自分を見直すために

▶︎仕事をする上で大切なマインドを整理したいときに

 

 

こんなシチュエーションで読むといいと思います。

 

50年間の積み重ねが1000円ちょっとは安い!

最後に、もっともオススメする理由。

それは、1年や2年何かを経験しただけで出されている本ではなく50年で283冊ものノートの中から厳選して選ばれた、経験や気づきによる生きた情報が詰め込まれていて、1000円少しで買えるのはめちゃくちゃ安いと思いませんか?笑

実際、50年の経験と知識をたったコレを買って読むだけで得られるというのはすごいことだと思います。

 

チート級ですね。

ぜひ一読を!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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