あなたにオススメする卵の知識 栄養は?赤白卵の違いは?

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雑学
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卵と筋肉の関係

筋トレを普段からしている皆さんにとっては卵はもはや切っても切れない関係でしょう。

筋トレ好きはおそらく毎日食べますよね?

我らトレーニーのためにニワトリ君は一生懸命毎日卵を産んでいます。

そんな卵に敬意を示して、今回は卵に関する記事を書きました。

no  egg  no  muscle

卵の栄養素は?

卵は色々な栄養素がぎっしり詰まった最強のタンパク質素材です。

そんな卵君の栄養素について改めてお勉強しましょう。

 

【卵1個(約50g殻含まず)の栄養素】

エネルギー 79キロカロリー

タンパク質 6.4g

脂質 5.4g

カルシウム  27mg

マグネシウム 6mg

リン 94mg

鉄 0.9mg

亜鉛 0.7mg

ビタミンA  78μg

ビタミンB2  0.22mg

ビタミンB6 0.04mg

ビタミンB12 0.5μg

ビタミンD  2μg

ビタミンE  1mg

葉酸 22μg

 

赤い卵と白い卵

実は栄養素は同じ。

なんとなく赤い卵は栄養豊富というイメージありますよね?

実際昔の人は赤い卵は栄養満点!などといった間違った思い込みが合ったようです。

赤いニワトリから生まれたのが赤い卵、白いニワトリから生まれたのが白い卵ってだけです。

 

卵のサイズは大きい方がいい?

卵にサイズがあるのはご存知でしょうか。

実はあのサイズ、白身の量って知っていました?

例えばsサイズの卵とLサイズの卵の卵黄の大きさを比べるとだいたい同じサイズなんです。

違いは白身の量。

タンパク質を補いたくてLサイズの卵を食すのであれば理にかなっていますが、料理などで黄身だけを使用するために買うのであれば、小さいサイズの卵でも問題ないです。

ゆで卵と生卵が混ざってしまった!どうしよう?

ゆで卵と生卵があざってしまった。

どうしよう。

焦る必要はありません。

殻を破らなくても中身を知る方法があります。

それは卵をコマのようにテーブルなどの平面で回してみることです。

ゆで卵はクルクル回るのに対して、生卵は中身が液体なので回りません。

困った時は試してみてください。

 

この記事を書いたことでやっと卵に恩返しができたと思います。

 

以上卵トリビアでした。
何個知っているかな?

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