禁煙開始から1年半が経過 人生がいい方向へ好転しているという話

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こやじの独言
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禁煙開始から1年半

こんにちは管理人のモリスです。

私、実はそこそこのヘビースモーカーで一生タバコがなければ生きていけないと本気で思い込んでいたほどの愛煙家でした。

10年間で1日20〜40本ほど吸っていました。

そして、これまで禁煙をするために色々な手法を試してきました。

禁煙開始から再度吸ってしまうまでに最短でたった3時間しか持たなかった事もあります。

その時は今でもめちゃくちゃ記憶に残っていて、「なんて俺はだめな人間なんだ」と半泣きしながらタバコをくわえていた事を今でも覚えています。

 

そんな私がある事をきっかけに禁煙を始めたら今回の禁煙は成功し、現在で1年半ほど続いている状態です。

そして今回の禁煙は確実に成功したと自信を持って言えます。

ついでに禁煙してみて気がついた事を私なりにまとめましたので、気になる方はぜひ読んでみてください。

堂々と禁煙したって記事にできる事自体感動しますよ、ほんと。

禁煙するとめちゃくちゃ暇になる

禁煙を開始して半年たつ前に大抵の方は気がつくと思うのですが、タバコを吸わずに家にいるとめちゃくちゃ暇になります。

あれ?まだこんな時間か?と時間が進むのがゆっくりに感じます。

なぜそうなるか、答えは簡単。

これまでは家にいるときも何かの作業をする節目にタバコを吸っていたからです。

何かやればタバコ。

そして、また何かやればタバコ。

そんな感じで常にこ忙しい状態になっていたのです。

10年もタバコを吸っていると、何もせずに自宅にいるとビックリするくらい暇に感じます。

もはや焦り出します。

なに、この時間。

今ままで何してたっけ?

そう感じるはず。

禁煙すると自分の時間が増えます。

これまで以上にできる事が増えます。

禁煙しましょう。

 

お金を使わない日が増えて貯金が貯まる

タバコを吸っているときって1週間で1回以上はコンビニに行ってしまいますよね?

そして、タバコがなくなりそうになる前にコンビニへ駆けつけてコーヒーやガムなどのおまけをついつい買ってしまいます。

え?コーヒーはおまけじゃなくて、本当に飲みたいから買っているって?

実際にそうなのかもしれませんが、タバコをやめてみて自分でも正直驚いているのですが、本当にコンビニに行く事がなくなりました。

毎日お金を使わないのです。

使うタイミングがわからなくなります。

飲み物やお菓子なんてスーパーやドラッグストアでいいじゃんって思えてきます。

タバコを吸わない人がなんでコンビニへ買い物をしに行くのか、意味がわからないとさえ思ってしまっています。

 

もちろん、郵便やチケットの購入、ATMの利用などコンビニは非喫煙者でも欠かす事のできない重要なサービスを提供しています。

それでも、タバコを買うためにコンビニへ足を運んでいた私が、タバコをやめたことでコンビニを利用する回数は激減しました。

飲みとかがなければ1週間で100円も使わない事だってあります。

ちなみにタバコは1日1〜2箱吸っていたので、最低でも1日1箱計算でお金へ換算すると以下のようになります。

 

1箱だいたい450円として450円×1ヶ月(30日)=13500円

 

oops!シャレになんねーぜ

さらに購入時3回に1回はコーヒーなどのおまけを買ったとしましょう。

 

150円(コーヒー代)×1ヶ月(3回に1回コーヒーを買うので10日分)=1500円

 

つまり、月に15000円は使っていたことになります。

 

これってもはや金持ちレベルの趣味ですよね。

ジムに通うのだって10000円もあれば楽勝で通えます。

毎日500円のステーキ肉をスーパーで買って食うこともできます。

毎日ステーキですよ?

サラリーマンであれば、年1回か2回の昇給で15000円も増えるでしょうか?

15000円の昇給のためにストレスかけまくって、失敗したりして上司に怒られたりしながらバチバチ仕事を頑張るよりは、禁煙を成功させた方が昇給するようなもんだし健康にもなれるし一石三鳥くらいでいいことです。

 

禁煙=昇給レベルでお金が増えます。

禁煙することで無駄な買い物が減ります。

よって倍速でお金が貯まるようになります。

禁煙しましょう。

 

タバコミュニケーションというのはあるようで存在しません

タバコを吸っている時って、結構愛煙家どうしで一つの灰皿を囲ってお喋りすることってありますよね。

年齢関係なく、その場だけはみんながみんな気を使いあって煙を楽しむものです。

いわゆるタバコミュニケーションというやつです。

 

私も初めはこの貴重な時間がなくなるというのはちょっと寂しかったし、それが理由でタバコをやめにくかったというのもあります。

実際、周りの友人たちは愛煙家が多いので、その中のコミュニティーから外れてしまうような寂しさがあったのです。

 

ここではあえて、タバコミュニケーションという場があることは否定しません。

実際、愛煙家だからこそ繋がれる仲間というのは存在します。

これまで振り返ってみても、タバコの火を借りるだけの挨拶からちょっとした知り合いになったり、タバコというツールがあったから楽しめたお酒の場もありました。

 

しかし、やめてみて現在思うのはタバコミュニケーションというのはあるようで存在しないということです。

 

先ほど、書いた通り、タバコミュニケーションというのは実際そこら中で起きていることなのですが、禁煙した今、これまでタバコを吸っていた人たちと繋がりがないかというと、これまで通り飲みにも行きますし、会ったりします。

 

また、タバコがなくても、飲みに歩けば新たな出会いはあります。

タバコを吸いに数名が席を立っても、残された人たちによる小コミュニティーができます。

タバコミュニケーションというストーリーの裏では非喫煙者同士のアナザーストーリーが繰り広げられています。

 

結局、初めから不安がっていたことは全部思い込みだったり禁煙しなための言い訳だったのかもしれません。

 

禁煙した方がメリットが大きいと思います。

喫煙者の人でも魅力的な人がいたら「俺も吸っていたんだよね」くらいのノリで話しかければいいだけの話です。

 

人脈はタバコをやめたからって減りません。

人脈を増やす方法はいくらでもあります。

吸っているからできるコミュニティー以外のコミュニティーに参加しましょう

 

ずらずらと現在感じている禁煙のメリットを書いてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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