成功の波に乗るには常にアイドリングする事が大事 チャンスを掴もう

スポンサーリンク
こやじの独言
スポンサーリンク

気がついてからの準備では遅い

これを見ている皆さん現在何か目標はありますか?

短期的な目標でも長期的な目標でもなんでもいいです。

 

外国人に話しかけられても会話ができるようにしたい

株で大儲けしたい

ゴルフにいつ誘われてもいいように打てるようにしたい

なんでも良いです。

目標があれば達成したいって皆さん思いますよね?

ちなみに、例としてあげた上記の目標はある共通点があります。

それは、チャンスがいつ来るかわからないという事です。

 

もう少し具体的に見ていきましょう。

 

外国人に話しかけられても会話ができるようにしたい。

こちらは、いつまでに話せるようになっていなければならないという設定がありません。

しかし、勉強をし始めようと思っていたのに突然外国人と今日話す機会がある可能だってあります。

つまり、片言でもいいので、いつでもすぐに話せるように勉強しておかなければならないです。

株で大儲けしたい

こちらも、株を少しかじっている方ならお分かりになるかと思いますが、チャンスが来たと知ってから行動するのでは遅いのです。

チャンスがくるタイミングは誰にもわからないので資金面など常に管理しておく必要があります。

ゴルフにいつ誘われてもいいように打てるようにしたい

これに関しては練習していてもその時の調子によってまっすぐ飛ばなくなる可能性もありますが、それでも実践するタイミングはいつ来るかわかりません。

いつ実践のときがきてもいいように下準備が必要です。

 

以上のように目標の中にはチャンスという波をとらえることできちんとした結果を残す事ができるものが存在します。

そこで必要になってくるのがいつチャンスが訪れてもいいように構えておけるかどうか、という意識になります。

 

下準備=常にアイドリングをかけておく

つまり、目標や成功は少なからずチャンスや重要なタイミングが存在するので、うまく波に乗れるかどうかが重要ということです。

そこで必要になってくる考え方が常にアイドリングをかけておく、という事です。

 

例えば、株だったら大きな相場がやってきた時に動き出すのではなく、少額でもいいのでコマコマと投資は続けて、大きく相場がいい方向へ動いた時には自分の資金を大きく動かすというイメージです。

特に株の場合は1日でも出遅れると、もう勝てないような相場になっている事も少なくありません。

少額でも投資しつつ、予想通りに動けばそのままポジションを持っておき、波の読み間違えがあったときはまた小さく張り直せばいいのです。

何よりも投資は少額でも常に資金を動かしている方が本気で流れを読もうとします。

これでチャンスの波に乗り遅れることは最小限にできます。

 

また英語についても、日々の意識がいざという時に役にたちます。

いつ?というのは誰にもわからないので、もし、外国人に話しかけれれてもいいような状態にしておくなら今日から少しずつでも始めるべきです。

下準備が完了していない段階でも、話しかけられるチャンスがあったらカタコトでも意思疎通くらいはできると思いますし、突然海外へ旅行する機会があるかもしれません。

そうなったときにはすでに遅いので目標に関しては常に皿を回す感覚で勉強しましょう。

 

いつからどのくらいのペースでやるべきが見える

気がついてからでは遅いという認識をしっかり持ち始めると、いつからどのくらいのペースでやるべきかが見えてきます。

 

株だったら、いつ大相場がやってくるかわかりませんので1日でも早く勉強しておく必要があります。

 

ゴルフだったら、会社から大きな取引先との重要な付き合いでコンペを開催する事になったら、いつでもラウンドできる状態に仕上げておく必要があります。

今度、コンペあるから、と聞いてから練習しても遅いのです。

ある程度仕上げておいてコンペで無事ラウンドできれば、思わぬ収穫があるかもしれません。

チャンスを逃してはいけません。

 

いつチャンスが来てもいいように、いつ機会があってもいいように下準備しておく事は成功への鍵です。

 

人生全てにおいて下準備を心がけていきましょう。

チャンスという名の波に乗れるように。

 

 

タイトルとURLをコピーしました