警戒心を解く 相手に本音を言わせやすくする魔法の言葉3選

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人間関係

相手が何を思っているから聞き出したいけど、なかなか口を割ってくれないときってないですか?

 

または、口を割りそうなんだけどもスムーズに聞き出すのが苦手な人もいるでしょう。

 

うまく本音を聞き出せたらとても便利な機会は多いものです。

 

今回は相手から本音を聞き出すためのテクニックを3つ紹介します。

 

超がつくほど、かなり警戒心が強い人でない限りは本音を聞き出せる可能性がアップする魔法の言葉です。

 

モテるコヤジを目指すなら習得しておきたい技能ですよね。

 

それではいってみましょう。

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例えばね、例えばなんだけれども

まずはこちら。

 

結構使っている方もいるのではないでしょうか?

 

例えばね、例えばなんだけど。と言って相手に質問する方法。

 

これが結構相手は気を緩めてしまい本音を言ってしまう魔法の言葉なのです。

 

だって、こちらが聞いているのは例え話なのですから。

 

文頭にこの言葉を入れる事でグーンと相手は思っている事を教えてくれます。

 

ただし多用のしすぎはダメです。

 

多用しすぎてしまい何か聞き出そうとされていると相手に伝わってしまえば、警戒心を強められます。

 

良きタイミングで的確に使っていきましょう。

 

ちなみになんだけれどもさ

この言葉も相手の警戒心を解いてあげる性能を兼ね備えている魔法の言葉です。

 

この言葉を、前後の文関係なしに取り入れることで、自然と相手の警戒心を解き本音を言ってくれる可能性がアップします。

 

超真面目でツッコミたがりのひとだと、稀に「なんのちなみに?」などと返される事もありそうですが、意外と大丈夫です。

 

急に、ちなみになんだけど、〇〇ってさあ、と話しかけてみましょう。

 

相手はちなみにという、付け加えた感がある質問に対してならなんとなく教えてしまう可能性が大きくなります。

 

ただし、あくまで自然にです。

 

家電屋さんなど、値切れる場所に行ったらついつい多用してしまう事でしょう。

 

ちなみにと付け加えるだけで、こちらとしてもスムーズに値引き交渉に持っていく事ができます。

 

あっちの家電は5%引きだけど、ちなみにこの製品はどんな感じですか?

あ、5%引いてくれるの?

 

もし、もしもだよ?もしも仮に〇〇だったら?

3つめは、もしも作戦です。

 

ニュアンスは例えばと近い感じになります。

 

もしも、もしもだよ?もしも仮に〇〇だったら、君はどうする?

 

こういうように使っていきます。

 

もしもの話、つまり仮の話を持ちかけているので、相手は警戒レベルを少し低めて話してくれる可能性がたかまります。

 

ただし、こちらの質問の仕方は注意が必要です。

 

あまりにも多用しすぎると、「もしも、ってコイツ言い過ぎじゃね?」と気づかれやすい言葉です。

 

焦らず、じっくりと聞くのがポイント。

 

▼このように焦ってひたすら下心まるだしだとダサいです。

もしもね、もしも君に彼氏がいたらなんだけども、え?いない?

え?うそ?

じゃあね、仮に、もしもね、もしも、もしもだよ?彼氏が欲しいって思っているならね、え?彼氏欲しい?!うは。まじ?え?

 

その際は例えば、とちなみにを織り交ぜてなんとか本音を探っていきましょう。

 

焦らず、世間話をするかのごとく自然と上記の3つのワードを駆使して本音を探っていくのです。

 

また、今回の記事はあくまで本音を聞き出しやすくするためのあくまで技です。

 

100%聞き出すためには信頼度高感度も大切になってきます。

 

日々、信頼度と高感度を高め、相手の本音を暴けるように努力を怠らないという事が大事です。

 

言葉と貯めた相手からの評価を駆使して本音を暴いて有利に行動できるように心がけましょう。

 

できるオヤジは相手の本音を暴けます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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