日本の高級食材ウニの食べている部分って何?とげの意味は?

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雑学

やっぱりウニって最高だね。

寿司といったら俺、やっぱりウニなんだよね。

昔からウニが好きでさ〜。

そして君と食べるウニは別格だよ。

 

 

ウニほんと美味しいわ。

そういえば、ウニの普段食べている部分って何なのかしら?

ウニ好きなら知ってるんでしょ?

 

 

えっ?これ?卵じゃないのかな?黄色いし…。

え?違う?

え?

え?なんだろコレ?

 

…。

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ウニについてお勉強

英語名:sea urchin(シーアーチン)。

 

棘皮動物(きょくひどうぶつ)でヒトデやナマコと仲間です。

 

寿司ネタで有名なウニです。

 

日本は世界一のウニ消費国なので、ウニについては知識を蓄えておきたいもの。

 

日本の俳句ではウニは春の季語になるそうですよ。

 

ウニは体全体が無数の針で覆われた生き物です。

 

ウニの頭の部分(反口側)の針は体を防御するための針で、口側の針は移動のための針になっています。

 

それぞれ同じ針でも使い方が違うんですね。

 

▼日本で食されているウニは以下の種類です。

バフンウニ

エゾバフンウニ

キタムラサキウニ

アカウニ

ムラサキウニ

シラヒゲウニ

もっともよく食されているのがムラサキウニとバフンウニです。

 

エゾバフンウニは甘みがすごくて、最も美味いと言われているウニです。

 

ムラサキウニはその色の特徴から白ウニと、バフンウニは赤ウニと呼ばれています。

 

さらっと白ウニ、赤ウニと聞いて「バフンウニかぁ〜」と答えられるようになりたいですよね。

 

そして、今回のメインのネタになる部分、可食部はなんなのか?ということについてです。

 

コレは実は、生殖巣といって精巣もしくは卵巣に当たる部分なんです。

 

しかし、外見ではオス、メスの判断はつかず、実際どちらを食べているのかということはわかりません。

 

オスの方が少し味が濃くて美味いといわれています。

 

しかし、コレだけあつめたものは中々なく、基本的に私たちが食べているのはオスとメスが混合したものになるでしょう。

 

滅多にないですが、オスのみを集めたものは高級寿司店などに卸され、高値で市場に出回っているようです。

 

そして、ウニの可食部をよーく見てみると、なんとなくポツポツと粒がついているのがわかると思います。

 

この一粒一粒の中にオスなら精子、メスなら卵が入っているということなんです。

 

なのでウニの可食部は卵っていうのは半分正解ですが、実は精巣でもあるんですね。

 

しかし、なんとなく、メスの方が美味しいイメージを持っていましたが、まさかオスの方が高級で美味いなんて…。

 

栄養についてですが、特にビタミンAが豊富とのこと。

 

そして雲丹っていう漢字の読み仮名ですが、コレは殻付きウニには当てはまらないのをご存知でしょうか?

 

ウニは漢字で書くと、海栗や海胆と書きますが、雲丹っていう漢字は加工されたウニを示すのです。

 

つまり、海中で生きている状態のウニを海栗と呼んだり、海胆と呼んだりしますが、殻から取り出して加工したウニを雲丹と呼ぶんです。

 

塩雲丹なんかがそうですね。

 

そして更に雑学ですが、種類と環境によってはウニは200さいもの寿命をもつ種が存在するそうです。

 

ウニおそるべし…。

 

コレくらいウニについて知っていれば、会話が盛り上がること間違いなし。

 

しかし、食事中に精子とか言えないので、表現方法には注意しましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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