1年は何週間?年内の目標は週単位で見ていくと進行度がわかりやすい

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ライフハック

今年の目標は実行できていますか?

 

その目標が毎日継続するものなら進行度は自身で管理しやすいでしょう。

 

しかし、いつまでに何をやる。

 

そのような目標ならどうでしょう?

 

できていますか?

 

それとも、少し進行度が遅いでしょうか?

 

今回はそんな年内の目標を達成するために、時間の見方を少し変えてあげるだけで、まだ時間が残っているのか?それとも足りないのかがわかる考え方を紹介します。

 

その前に、まず、なぜ目標を立てても大抵の場合間に合うのがギリギリになってしまうのでしょう。

 

それから考えていきます。

 

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1ヶ月単位で考えるから間に合わない

例えば、あなたが友人の結婚式の余興を任されたとします。

 

その友人の結婚式が7月にあったとして、現在は3月とします。

 

5ヶ月ほどの猶予期間がありますね。

 

それでは準備はいつからやりますか?

 

今からでもいいですが、大抵の場合もっとあとになってから考えるのではないでしょうか。

 

そして月日が経って5月くらいになったとします。

 

7月が結婚式だと、少しづつ意識し始める時期です。

 

それでも明日も5月だし、明後日も同じ5月なので「もう少し経ってからでいいや、まだ大丈夫」と考えてしまうのです。

 

そして更に月日が流れて6月に入ったとします。

 

初めてそろそろガチで考えないとやばいな。と考え始めるのです。

 

それでも、明日でもいいや、なんとかなるって考えてしまったとします。

 

更に時間が過ぎて6月中旬になると、もはや焦りの中ストレスと戦いながら進めていくことになるでしょう。

 

結婚式をネタに少し話を出してみましたが、試験勉強でもなんでもそうです。

 

期限付きの目標があるときは月で考えることによって時間の進み具合がマヒしてしまって、明日でもいいや。となってしまうのです。

 

1ヶ月単位で考えてしまうと、この先まだまだ時間があると勘違いしてしまうことが結構あるのです。

 

もっと、一年というのを短く感じる必要があります。

 

その方法が1週単位で物事を考えるということです。

一週間単位で考えてみる

時間の進み具合を考えたときに1ヶ月単位で考えると物事を先延ばしにしてしまいがちだという話をしましたが、1週間単位でものごとを考えることで、少し時間が短く感じるのでいい意味で焦りを生じやすくすることができます。

 

それを理解するために、まずは1年が何週なのかを考えてみましょう。

 

1年は365日で週で考えると365÷7日で52.142日となります。

 

つまり約52週間しかありません。

 

1年って日曜日が52回くれば終わるんです。

 

普通に過ごしてれば一週間ってあっという間に過ぎて、気がつけば次の週の真ん中ってことも結構あるかと思います。

 

それが52回で1年っていうのは結構焦りますよね。

 

逆に、1ヶ月が12回と考えるとなぜ少し余裕を感じられるのでしょうか?

 

それはおそらく、1ヶ月って長いと感じる人が多いからだと思います。

 

そんな長い1ヶ月が12回もあるんだと考えると気持ちに余裕が生まれるのです。

 

ちなみにこの記事を書いている現在は2019年6月8日なので、年始から考えるとだいたい23週目に当たります。

 

もう一年は52回しか日曜日が来ないのに、今年に入ってもう日曜日を23回も消費してしまったのです。

 

どうでしょう?

 

少しは時間はあるようで、足りなくなる理由が見えてきたでしょうか。

 

焦りを原動力に進めたいときはぜひ一週間単位でものごとを考えてみましょう。

 

この方法をつかって、物事を達成するためにタイムプレッシャーを与えるとするならば、一週単位のカウントダウンがオススメです。

 

つまり、2ヶ月後に大事な試験があったとします。

 

2ヶ月なので8週間ですね。

 

試験まで日曜日が8回しかありません。

 

1週間がすぎるたびに7週間、6週間とカウントダウンしていきます。

 

言葉では伝わりにくいですが、これが結構焦ります。

 

いい意味で焦ることができるので結果きちんと勉強をします。

 

どうしても2ヶ月後と考えてしまうと初めの期間をダラダラと過ごしてしまうところ時間の感じ方がタイトに感じると思います。

 

時としてはこの考え方で自分のケツを叩くことができるので参考にしてみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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