ユビキタスキャプチャーってどんな意味?やり方や効果について解説します

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ユビキタスキャプチャーってなに?

”いつでもどこでも存在する事”などの意味を持つユビキタスという言葉。

 

”保存”の意味を持つキャプチャーという言葉。

 

この2つの言葉を組み合わせたのがユビキタスキャプチャーです。

 

いつでも、どこでも、全ての事を記録する事をユビキタスキャプチャーといいます。

 

日々の出来事を記録するので具体的な決まりごとは無いです。

今考えている事

やらなければならない事

いつかやろうと思う事

昨日発見したお気に入りのランチ

テレビで見た大事な言葉

ブログのアイデア

見たい映画

読んだ本のタイトルと感想

覚えたいフレーズ

欲しいもの

うまいお菓子

感動した景色の絵

思い浮かんだ抽象的なイラスト

自分への戒めの一言

改善すべき行動

思う事をずらずらと書いてみましたが、上記のようにその瞬間瞬間で感じた事を第二の脳、ノートへ転写するようなイメージです。

 

その瞬間しか思い浮かばないアイデアってありますよね?

 

そして3歩あるけば「あれ?さっき考えていた大事なフレーズってなんだっけ?」となる事ありますよね?

 

その一瞬のひらめきを残しておかないなんてもったいないです。

 

少し大げさですが、その一つのアイデアで将来が変わる可能性だってあります。

 

ユビキタスキャプチャーは日記と大きく異なる点があります。

 

日記はその日の出来事をその日の夜など決まった時間にまとめて書いていくのに対しユビキタスキャプチャーはその瞬間瞬間を捉えていきます。

 

日記はブログのようなイメージで、ユビキタスキャプチャーはツイッターのようなイメージと思っていただけたらわかりやすいと思います。

 

ユビキタスキャプチャーってどんなものなのか、だいたいわかったと思います。

 

始める事でどんな効果があるの?

効果については目的があるかないかで変わってきます。

 

日々のログとして成長を感じたいからやっている場合や思考の変化を感じたい場合、アイデアを瞬間で捉えて仕事で活用すつ場合、アイデアを使ってブログなどのもう一つまとまった記事を書きたい場合など多岐に渡ります。

 

いずれの場合でも一番の効果が、その瞬間の思いや気づきを残せるという事です。

 

それが一番大切な事です。

 

その瞬間の思いや気づきから、別の思考や行動が広がっていくというのを体験して欲しいです。

 

ブログのネタを探す時も、過去のキャプチャーを再度確認することでいいネタが見るかるかもしれません。

 

私も普段忙しく仕事をしていると、日々の大事な気づきがあっても、忘れてしまう事は多々あります。

 

それを自分の脳とは別の第二の記録場所としてユビキタスキャプチャーを使うといいです。

 

ユビキタスキャプチャーってどうやってやるの?

ユビキタスキャプチャーについて、どんなものかわかっていただけたと思います。

 

そして、具体的な方法についてですが、難しい事は考える必要はありません。

 

紙とペンがあれば誰でもできます。

 

しかし、コンセプトがいつでもどこでもできると言う事なので、記入する紙はできるだけポケットサイズに近い方がいいでしょう。

 

小さすぎても認識性や筆記性の問題から利便性が下がりますし、大きいと携帯に向かないものとなってしまいます。

 

これを使えば間違いないと言うわけではないですが、私はモレスキンノートのポケットサイズを使ってユビキタスキャプチャーを行なっていました。

 

伝説のノートと言われサイズ感や手への馴染みかた、そしてハードカバーなので立ったままでも記入しやすいと言う特徴があります。

 

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大人の手帳モレスキンの魅力とモレスキンを安く手に入れる方法

 

モレスキンに限らず、いつでもどこでも使える手帳があればそれでいいです。

 

私は絵を描くことも多かったのでアナログ派でしたが、スマホでユビキタスキャプチャーを行なっている人たちもいるようです。

 

しかし、仕事中にスマホを使用できない人もいるかと思いますので、現状はお気に入りのボールペンとモレスキン手帳を強くオススメします。

 

さぁ、皆さんもまずは文房具店へ行き自分の武器になる手帳とペンを選んで、細かなアイデアや五感から手に入れた情報を一つの手帳へガンガン記入していきましょう。

 

文字の綺麗さや大きさは関係ないです。

 

瞬間の情報を残す事。

 

それが一番大切な事です。

 

ユビキタスを始める事で、必要な情報は全てこのノートにある。と言う状態が出来上がります。

 

すると自分の脳は記憶する事に力を注がなくてもいいのでどんどん思考を深める方へ力を注ぐ事ができます。

 

小さな手帳とペンがあれば誰でもできるので、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

クセになる人続出です。

 

最後までよんでいただきありがとうございました。

 

 

 

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