挨拶のできる子供になってほしい!親はきちんと挨拶していますか?

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子育て研究
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挨拶はコミュニケーションの入り口です

「子供がなかなか挨拶をしてくれない」

「どうやったら保育園以外でもちゃんと挨拶してくれるんだろう?」

 

そのように悩まれている親も多いかもしれません。

 

実際この問題については早めに対処すべき事項であり、今後の成長に関わる部分なのでなんとか親としては手を打ちたいものです。

 

以前書いた記事でも挨拶をすることで、そこにはコミュニケーションが生まれ、話す力や聞く力が養われることは説明しました。

 

▼過去記事ですが、良かったら参考にしてください。

挨拶やコミュニケーション力は全ての学びの根源です 大切さを知ろう

 

子供の場合は読み書きが出来ない段階では話すことと聞くことでしか言葉を覚えることができません。

 

そして、その頃の最大のお手本となるべき先生はもちろん親です。

 

この記事を通して挨拶の重要性と挨拶をさせるためのヒントを提供できればと思います。

 

ちなみに私は2児のパパです。

 

子供は親の姿をしっかりみていますよ

まず、子供にしっかりと挨拶させたいと思ったら、親自身が挨拶をしなければなりません。

 

「ちゃんと挨拶しているよ!」

 

 

そう思われた方は子供のためにも挨拶を意識するように努力してください。

 

しかし、親の友達や親戚、知り合いにあった時などは積極的に親の方から挨拶をしていても、他人にもきちんと挨拶をしていない人、結構います。

 

例えば子供と散歩をしていて、向かえから犬の散歩をしているおばちゃんがいたとします。

 

大抵の場合は子供が大好きなおばちゃんは比較的多いので、あちらから声をかけてくるかもしれません。

 

しかし、子供に見せるべき姿は親の方から積極的におばちゃんへ挨拶をするべきなのです。

 

ここが大事で積極的に挨拶をする親を子供はきちんとみています。

 

ブログタイトルにもあるように、親から挨拶をしっかりしているか?とはそういう意味です。

 

ちなみに、あたり前ですが家庭内でも積極的に親同士挨拶はすべきです。

 

それが子供の目線で当たり前のことになれば嫌でも子供も挨拶をするようになるでしょう。

 

そして、もう一つ大切なことがあります。

 

もしも、上で説明したように親から積極的に通りすがりの人などに挨拶を続けていて、他人に対して子供が挨拶をしたら褒めてあげましょう

 

それも他人に対して、というのがポイントです。

 

親戚や仲間内に挨拶をすることは当たり前ですが、子供から他人に挨拶をするという行為は、子供自身が挨拶をしなきゃと考えて行動した結果だから必ず褒めるべきです。

 

「あとからでもいいので挨拶して偉いね!」と必ず褒めてあげましょう。

 

褒めることで、この行動は良い行為なんだよ、と教えてあげましょう。

 

親ができるもうワンステップ!

子供の前で積極的に挨拶をしたら、今度はその繋がりで少し会話をしてみるのです。

 

天気の話しや犬の話しなど、ちょっとし話題で大丈夫です。

 

「おはようございます〜。暖かいですね。」

 

こんな程度で大丈夫です。

 

さらによく合う近所の人であれば変化に気づいてあげて、ほんの少しだけ興味を示すことがコツです。

 

こんにちは!あれ?

またお子さん大きくなりましたね!

 

これだけで、コミュニケーションの輪はどんどん広がっていき、その姿を見て子供は学んでいきます。

 

逆に言えば、挨拶をしなければもしかしたら一生、赤の他人のままかもしれません。

 

同じように挨拶のできない子供だと、このコミュニケーションにつながる考え方が発達しないのです。

 

ちなみに私の友人の経験談ですが、小学生の時に友達がいなくて不安で、初めての全校朝会のときに勇気を振り絞って、前に立っている同級生にこう声をかけたそうです。

 

「おはよう。ねぇ、ともだちになろう。」

 

 

実際、話しかけた友人と話しかけられた友人2人は今でも交流があります。

 

あまりにストレートで小学生らしい発言ですが、この一言がなければもしかしたらそこまでの関係にならなかったかもしれません。

 

そして、今では当時を振り返っては笑い話にしています。

 

でも、実際はこれは大人にも言えることで、他人への声がけは少し勇気がいることです。

 

そこは大人もちょっと勇気を出して積極的に挨拶をするようにしましょう。

 

近所付き合いに関してですが、場合によっては無理な近所付き合いは自分を追い込むこともあるので、できるだけ挨拶にとどめる必要はあります。

 

それでも挨拶だけはした方が絶対にいいので、子供の前では積極的に挨拶するようにしましょう。

 

そうすることで、相手からも関心が持ってもらえ、結果的に話しかけられる頻度も増えそこにはコミュニケーションが生まれます。

 

コミュニケーションは大事です。

 

コミュニケーションが取れないと今後の社会はさらに厳しくなるでしょう。

 

言葉を発しなくてもいいような作業に関する仕事はロボットや人工知能にとって変わられる可能性もあります。

 

挨拶を意識しましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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