人工知能AIや機械化が私たちに教えてくれること 未来を恐れるな

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こやじの独言

こんにちは、将来への不安を払拭するために自分のコンテンツを通して自分磨きに専念しているモリスです。

 

将来への不安、みなさんそれぞれ少なからずありますよね。

 

私が最も危惧しているのが人口知能の活躍です。

 

人口知能なんてまだまだ活躍しないでしょ?

 

そう思われている方も結構いるかと思います。

 

しかし、案外人口知能が活躍する時代はそう遠くないかもしれません。

 

今回は特に専門家ではない私が未来のことについて少し考えてみたので暇〜な方はご一読を。

 

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人工知能の発達は著しい

人口知能について実は私自身遠い世界の代物だと認識していました。

 

しかし、今では囲碁なのどボードゲームでは人間は人口知能に勝てない時代になってきているそうです。

 

人間が人口知能に負けるのは実はまだまだ未来の話だったらしいのですが、人口知能の技術の発展スピードは想像よりも早いことが伺えます。

 

考えてみれば、平成もガラケーが出たかと思えば、あっという間にスマートフォンが出始めて、誰でもいつでも好きな情報にアクセスできるようになりました。

 

メールというコミュニケーションツールでやりとりしていたものが、ラインでのコミュニケーションが当たり前になり、よりチャットのような短文でのやりとりでも違和感のないものが当たり前になりました。

 

これまでは当たり前だったものが、どんどん過去のものになってきているのを実感しています。

 

機械化は今後も発達していく

人口知能はこぞって研究が進んでいるため、発展が著しいですが機械化については人工知能ほどではないが今後も進んでいく業界だと思います。

 

特にドローンによる宅配がよくニュースで挙げられていますよね。

 

そして、身近な部分で言えばレジが機械になっていてレジ打ちの人件費が大幅に削減されているお店も増えている印象です。

 

どんどん機械化が進んでいき、これまで仕事が成り立っていたものが機械に奪われていく時代はそう遠くなく、気がつかないところで実際に進んでいます。

 

むしろレジなんかは機械の方が言うことを聞いてくれますし、エラーも出しにくいので経営者としては進めない方がおかしいでしょう。

 

それでもし、長い目で見たら人件費より安く済むのであればなおさらです。

 

少し話が逸れましたがドローンが配達で活躍する日もそう遠くないかもしれません。

 

まだまだある時代の変化とは?

コヤジのみなさんはMDってご存知ですよね?

 

ミニディスクの略でCDから音楽をインストールしてより小さいディスクとして持ち運んで聞くためのものです。

 

CDプレーヤーが当たり前だったころはMDの誕生は革命的でした。

 

好きな音楽を好きなときに好きな組み合わせで聞くことができたからです。

 

しかも、持ち運びができるプレーヤーも存在していました。

 

しかし、今はどうでしょうか?

 

もうほとんど見なくなりましたよね?

 

音楽と言えばみなさんほとんどスマートフォンで聞く時代になりました。

 

ミニディスクがこの世からほぼ需要がなくなってしまったのです。

 

あんなに便利だったものがこうも簡単になくなるなんて…

 

ところでスマートフォンで音楽を楽しむ現代で最もおおきく影響を受けたのはなんでしょう?

 

そうです、CDです。

 

CD自体は現在も存在していますが、大抵の音楽はほぼインストールで手に入る時代になりました。

 

そして昔ほどCDショップというのも見かけなくなりました。

 

実際、CDショップの規模はかなり縮小してきているそうです。

 

少し別の話題になりますが、キャッシュレスが進む現在、大きな財布を持ち歩く人も減ってきているみたいですね。ほんと、時代の変化ってちゃんとついて行かないと、と感じます。

時代の変化に敏感になれば怖くない

ここまでは、私が感じる時代の変化について書かせていただきました。

 

人口知能、スマホの登場、CD業界の退化、キャッシュレス化、ドローン。

 

いずれの業界も確実に変化を遂げてきています。

 

それで職を失う人もいるでしょう。

 

これからの時代はただの作業にあたる部分を機械が、知識に関わる部分を人工知能が担っていくと思います。

 

それを理解していながらも、現在の仕事にしがみついていては、おそらく将来に不安を感じながら生活することになるでしょう。

 

また、まだまだ先の未来だ、と思っていてもいけません。

 

スマートフォンが日本人にここまで普及するのには10年もかかっていません。

 

逆に言えば、10年前は今よりも不便だったのにも関わらず、便利な世の中になったなぁと考えていた人がほとんどだと思います。

 

今日から10年後の未来には、私たちが想像しえない新しいものが登場しているかもしれません。

 

過去を振り返ると、そのようなことが起こっても本当に不思議ではないのです。

 

なので、これからを生きる人たちは、今自分の周りでは何が起こっていて、どんな未来になるかを想像しながら生きていく必要があります。

 

有名な大学へ行けば金持ちになれるなんて昔の話です。

 

情報はIT化の発展で良くも悪くも誰でも簡単に手に入る時代になりました。

 

どんな仕組みがあって、どうすれば未来の役に立つか、それを想像する力が必要です。

 

それでも未来はクリエイティブな何かを作り出したり考え出さなければ職がなくなるという訳ではありません。

 

例えば体験をうるような職業はどうでしょう?

 

ロボットにマッサージされるより生身の人間にマッサージをされる方が癒されますし確実に効果があります。

 

コミュニケーションが必要な職業もそうです。

 

ロボットとコミュニケーションをしてもつまらないですから。

 

また、理容院などの技術職も生き残っていくでしょう。

 

研究者もそうです。

 

AIは新しいものを作りだすことには長けていないので研究職はこれまで以上に発展していくでしょう。

 

さらに、体験やコミュニケーションなどの職業とAIや機械化を進めることでもっと新しい進んだサービスを提供できるものも出てくるでしょう。

 

現在まだ世の中に出てきていないが、発展してきているものに敏感になるだけで、ある程度の今後の道は見えてくると思います。

 

ま、私自身も将来のことなんてわからないんだけどね。でも、本職がどうなってもいいようにブログとして自分のコンテンツを持っておくことで少しは心が安定しています。笑

 

ここに書いていいるのはこれまで学んだ情報から、あくまで個人的に考えている将来についての内容になります。

 

私より未来について、もっと敏感な人はさらに先が見えているかもしれませんし、より具体的に将来が見えているかもしれません。

 

これだけは言えるのですが、先のことを考えて、人よりも注目される前に行動を起こすことが成功の一つの方法でもあると言われているので、将来のことを考えるクセをつけることは良いことだと思います。

 

ぜひ、みなさんが考える将来について少し考えることを習慣にしていただければと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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