AII EYEZ ON ME オールアイズオンミーで2パックから学ぶ

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AII EYEZ ON ME

2パックの生涯を描いたこちらの作品。

 

2パックはローリングストーンズの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティストの86位に選ばれている人物。

 

これまで彼にあまり興味を持っていなかったのですが(というかあまりよくわからなかった…)この作品を通じて2パックに興味を持つことになってしまいました。

 

この作品を見たきっかけはアマゾンプライムです。

 

完全にジャケットの筋肉感と実話系の映画が好きなので軽いノリで見ることに・・・。

 

軽いノリのはずが、どんどん内容が気になりだして最後までサクッと見てしまいました。

 

ただのストーリーで終わるのではなく、最後にこの作品を通じて、見た人全員へのメッセージがめちゃくちゃかっこよかったので紹介します。

 

ちなみにヒップホップあまり詳しくないですが、楽しく見れましたよ!勉強にもなりました。

 

2パック

1971-6-16~1996-9-13(25歳没)

アメリカ合衆国

ジャンルとしてはギャングスタ・ラップ ウエストコート・ヒップホップ

俳優業や音楽プロデューサー、詩人、ラッパー、脚本家と多彩に活動をしていたようです。

 

亡くなる時は横付けされた車から発砲を受けてその後助からず帰らぬ人になったそうです。

 

実はなくなる時の発砲だけではなく、その前にも何度か発砲にあっているとのことで、波乱万丈な生活が伺えます。

 

また、過激な内容の歌詞から避難を受けることがしばしばあり世の中に大きな影響を与えた人物です。

 

彼の母親は作中で、メッセージで人の考えを変えることができる革命家と呼んでいて、これ以上やりすぎるとあなたの命が危ないと訴えていました。

 

このセリフが個人的にはとっても深くて、むしろ音楽のあるべき姿なのではないかと思いました。

 

ただリズムがいい。

 

ただ曲がいい。

 

それだけならインストルメンタルで十分です。

 

そこにどうしても伝えたいメッセージがあるからこそ、ヒップホップは周囲の人たちに影響を与えたのだと思います。

 

これそこが本来のアーティストの姿なのではと思いました。

 

 

いや、ほんとかっこよくて今まで彼を良く知らなかったのが恥ずかしいです。

 

 

作品自体は面白い?

これは個人的な感想になってしまうのですが、作品自体は面白かったです。

 

金がある人たちの生活ぶりを見て、すごいな〜と関心したり、クラブで女と遊ぶシーンなどビジュアル的にも男なら最後まで無理なく見れる内容なのではないでしょうか。

 

プリケツ美女が何回もできてきますよ。

 

しかし、考えさせられるシーンも多く、人種差別の描写が印象に残ります。

 

見ていて本当に辛い気持ちになる部分もあります。

 

しかし、彼らは本当に強くてそれでもなお生きようとする姿に心を奪われます。

 

悪いことをしていてもなんでも、すべては生きるためなのです。

 

もしかしたら犯罪が起きるのは社会の環境がよくなかっただけなのかもしれません。

 

2パックの最後の言葉がかっこいい

最後は作中の最後に出てくる2パックのかっこいいセリフで締めたいと思います。

 

このセリフかっこよすぎて、ノートに思わずメモをしてしまいました。

 

自分はヒップホップはやりませんが、少しでも他者に影響を与えられる人間になりたいと、そう思える映画でした。

 

それでは、かっこいいセリフで終わりにします。

 

彼が周囲の人たちに人気があったのと同時に避難の言葉もあったのは、最後のこの言葉通りのことをやってきた結果だからです。

 

本音で、現状をありのままにきちんと伝える。

 

気をつかって想定内の話をしたくない

面倒なことでも俺は言う

俺は世界を変えられないが、

俺に刺激された誰かが世界を変えるんだ

▼気になるかたは是非

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