子育てで子供のコミュニケーション能力を高めてあげる

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子育て研究
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コミュニケーション能力は大人になってからも活きる

コミュニケーション能力が大切なのは、どんな人も理解できると思います。

 

しかし、大人になってからコミュニケーション能力に少し不安がある場合はちょっと大変です。

 

トレーニングをしても、目に見えて発達する能力ではないからです。

 

コミュニケーション能力がない大人が自力でコミュニケーション能力を上げていくと言うのは勇気のいることです。

 

かく言う私も、人と話すことがあまり得意ではありませんが、コミュニケーション能力の大切さは身にしみて理解しているつもりです。

 

全く話せないタイプの人間ではないので、大人になってからでも、このブログでやっているような雑学を仕入れたり、自分という人間に自信を持つためにフィットネスをしたり、コミュニケーションの場へはできるだけ行くように心がけています。

 

しかし、子供のうちからこのコミュニケーション能力というのは親が子にある程度教え込むことができるスキルの一つです。

 

今回はいかにして、子供のうちからコミュニケーションスキルを磨いていくかということに、焦点を向けたいと思います。

 

話す機会を増やしてあげよう

みなさんお子さんは大人たちの集まりへ連れていくことありますか?

 

これは意識的にでも大人の集まる場所へ連れていくことをお勧めします。

 

そのことによって嫌でもコミュニケーションが生まれるからです。

 

大抵の大人は、仲間の子供のことが大好きです。

 

そんな大人はすぐに話しかけたくなってしまいます。

 

子供にはそれがいいのです。

 

家族以外と話すチャンスをできるだけ増やすようにしましょう。

 

もちろん、保育園も小さなネットワークの中でコミュニケーションを日々頑張ってきていると思います。

 

親が教えることのできる最大の勉強はコミュニケーション能力のスキルアップを全力でサポートすることだとも思っています。

 

ですので私は保育園は賛成派です。

 

他にも保育園のメリットに関する記事を書いてみたのでよかったら、是非!記事はこちらから

また公共の遊び場へ連れていくこともいいでしょう。

 

そういったところで知らない人たちに囲まれて遊ぶことによってコミュニケーション能力は高まっていきます。

 

ちなみに、たとえ自分の子供がそういった公共の場で話さなくても別にいいんです。

 

その中で起きている様々な出来事を子供たちはきちんと見ていて、何かを感じているからです。

 

たとえば、別の子同士がおもちゃを取り合って泣いてしまった風景を見えれば、なんで泣いているのかということを学んでいきます。

 

そもそもコミュニケーションの第一歩として何かを感じることから始まるはずです。

 

相手が暗いのか、明るいのかなどを感じることができなければ、その状態に見合った適切なコミュニケーションは絶対にとれません。

 

親が質問上手になりましょう

アニメや散歩をしながら子供にたくさん質問をしてあげてください。

 

これは親子同士でできるもっともコミュニケーション能力を高めるためにいますぐできる簡単なトレーニングです。

 

質問することによって子供は考えます。

 

考えるということはコミュニケーションをとる上で当たり前にみなさんが行なっている行為です。

 

何も考えずに返事をすると、相手に失礼ですよね?

 

家族同士で上の空で返事をしようものならパートナーとの関係も最悪なことになってしまいます。

 

考えるということはコミュニケーションの基本です。

 

たくさん質問してあげましょう。

 

子供の能力の牙を折らない

たまに街中などでソバ耳を立てていると子供の能力を親自身が殺しているな、と感じることがたまにあります。

 

確かに親は自分の子供のことをよーく観察していますし育てていいるので、誰よりも子供への理解はあると思います。

 

しかし、それがゆえ言わない方がいいことを言ってしまうことがあります。

 

それとは、子供のことを決めつけてような態度やセリフを言ってしまうことです。

 

たとえば、こんな感じです。

 

「うちの子は引っ込み思案だから〜」

「うちの子〇〇さんところと違って全然だから〜」

 

こんな感じのネガティブなことを、近所のおばちゃんなどに自分の目の前に言われたら、子供も嫌だと思います。

 

嫌どころの話ではなくやる気や自信を奪う行為なので本当に注意した方がいいです。

 

私自身これは経験があって、頑張るのをヤメよう、とグレたりはしなかったもののかなりの気力というか物事への向き合う力を奪われました。

 

刷り込みという観点でも子供に決めつけを感じさせるようなセリフには注意するべきです。

 

ただし、日本はなんでも褒めればいいという風潮があるように思います。

 

しかし、親子というのはダメなものはダメとしっかりと子供の間違いを指摘することも必要です。

 

なので注意するときは、子供の人格を否定するのではなく行動とダメな理由について親としてきちんと説明し納得させる必要があります。

 

これは本当に親として気をつけないと!

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回の記事も少しでも役に立てれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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