子供の遊びは自由度の高いもので遊ばせることで発想力が育つ【知育】

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子育て研究

こんにちは。

 

サラリーマンやりながら、子育てに奮闘中の2児のパパのモリスです。

 

子育て中のパパ・ママに少しでも良い情報を発信できるよう、日々子育て情報についてアンテナを張っています。

 

今回は子供の遊びについてです。

 

これがいい!とか、最強のおもちゃ○選!といった内容ではなく、完全に選び方目線でのお話になります。

 

それでも、今後の遊びやおもちゃの選び方の参考になるかと思いますのでぜひ最後まで読んでいただけたらと思います。

 

どんなおもちゃがいいんだろう?という疑問から私なりに考えたり調べたりして行き着いた結果が今回の記事になります。

 

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小さい頃の脳の発達には遊ぶことが不可欠

子供は一生懸命遊ぶことで脳に刺激を与え、結果発想力が鍛えたれます。

 

特に手先で遊ぶようなものです。

 

外を駆け回ったりする遊びは体の発育にとっても大切ですが、知育であれば手先で遊ぶおもちゃが良いです。

 

トミカや飛行機のおもちゃもいいのですが、もし、アイデア力を磨くのであれば自由な発想で遊べるおもちゃがいいでしょう。

 

自由な発想で遊べるおもちゃとは?

自由な発想で遊べるおもちゃとは、たとえばレゴブロックです。

色とりどりで、何色を選択するか?どんな形ものを組み合わせていくか、など遊び方は自由自在です。

 

たとえば車を作ることもできますし、魚を作ることもできます。

 

さらに、赤の魚、黒の魚とカラーも豊富なので色のセンスも磨かれるのではないでしょうか。

 

子供とのコミュニケーションも取りやすいです。

 

「白いブロッグで飛行機を作って!」など問いかけてあげると子供はイキイキとしながら白いブロッグをかき集め始めるでしょう。

 

何かを作る過程でものごとを考えながら作ることで脳は刺激を受けます。

 

また完成したものをパパ・ママが褒めてあげることで子供の脳は喜びます。

 

なので子供の遊ぶおもちゃはできるだけ、遊び方が決まっていなくて自由度の高いものを選びましょう。

 

もちろんトミカがだめなわけではありません。

 

トミカは大人でも楽しめる本格的なディテールと子供が大好きな数少ない車のおもちゃです。

 

ただトミカ単体の場合はただ手で持ってブーンと遊ぶ単調なものになってしまうでしょう。

 

しかし、トミカの別売りのコースなどを買って組み立てて遊ぶことで立体的に見る思考が磨かれ子供の脳へはいい影響があるでしょう。

 

プラレールも同じ理由で自由にレールを組み合わせて考えて繋げることで脳には発想力という力が蓄えられていくでしょう。

 

他に身近な自由な発想で遊べるものは?

自然の中で遊ぶのも子供の発想力にはいい影響があります。

 

たとえば砂浜での砂遊びです。

 

砂遊びは自由な発想で好きなものを作って遊べる昔ながらの遊びです。

 

今では砂場が公園から消えていって、砂遊びをする場所が少なくなってきているそうなのですが、近くの公園に砂場があるのであれば、ぜひ遊びに連れて行きましょう。

 

穴を掘ったり、何かをかたどったりで子供たちは一生懸命脳を働かせて遊びます。

 

ちなみに公園には滑り台がありますよね?

 

滑り台も楽しいのですが、遊び方は滑ることという限られた選択肢しかないのに対して、砂遊びは無限で知育に良いというのが理論的にもわかりますね。

 

衛生面など気にされる親御さんもいるかと思いますが、きちんと近くで一緒に見てあげていればそれほど気にならないものです。

 

それでも砂場がなったり衛生面が…。

衛生面を気にせず、砂場で遊びましょうと言われても、やっぱり少し気になってしまう…。

 

そういう場合は100円均一の出番です。

 

100円均一では実は自由度が高くて子供が大好きなアレが売っています。

 

そうです、紙粘土です。

 

今では紙粘土は100円で手に入る時代。

 

しかもカラーも豊富だし、公園の砂場と違って衛生面を気にすることもないですよね。

 

紙粘土は全部を取り出さなくても、半分にちぎって子供に遊ばせ、そして袋に入った状態で輪ゴムなどで縛っておけば、数回に分けて遊ぶことができます。

 

さらに、うまくできた芸術のような作品はそのまま乾燥させて取っておくこともできます。

 

100円均一の紙粘土、オススメですよ。

 

ついついあの感触が大人も夢中になってしまうので不思議です。

 

子供と一緒に自由な発想で遊べるおもちゃで知育を意識した遊びを親子でして行きましょう。

 

 

 

 

 

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