自己成長のためには自分の意識を変化と継続が大事

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こやじの独言
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自己成長のために必要なこと

自己成長に関する書籍は、本屋に足を踏み入れればいくつもの書籍が目にとまります。

 

自己成長をするためのバイブルはたくさんある中で、今回は本質的な部分について述べていきたいと思います。

 

もちろん、今日中にある自己成長を題材にしたバイブルは少なくともこの記事よりは役に立つと思います。

 

この記事1ページに比べれば、本屋で手に入る書籍の方がはるかに情報量が多いと思います。

 

今回この記事を書こうと思ったきっかけは、自己啓発本が大好きな私が、自己成長するならば、これだけはと思えることを皆さんに伝えたかったからです。

 

自己成長に必要なことはキャパを少し超えたところに身をおくことと継続することです。

 

継続する事というのは皆さん理解できるかとは思いますが、ちょっと無理をすると言うことについては表現が少し抽象的過ぎてわかりにくいと思いますので、次を読んでください。

 

キャパを少し超えたところに身を置く

こちらはツイッターからの引用になるのですが、この内容のままの理由になります。

 

ただの作業の中には成長する可能性はほとんど秘められていません。

 

やはり成長するためには意識して作業することか、多少無理な状況に自分を追い込んでそれを乗り越える事が必要だからです。

 

キャパを少し超えたところに身を置くと言う表現がポイントです。

 

自分のキャパ外に勇気を出して飛び込んでいき、気がついたら自分のキャパ内に収まっている。

 

そう感じた瞬間が自己成長です。

 

あまりにも自分のポテンシャルから離れたレベルのものを乗り越えようとするとしても体に負担がかかりすぎてしまいます。

 

確かに難しすぎるものを乗り越えた時は、大きく成長できるかもしれません。

 

しかし無理ないレベルのものを、かつ自分にはちょっと厳しいと言うものをクリアすることでそこには継続性が生まれます。

 

人間は継続することによって、自己成長を続けられます。

 

ツイッターの引用では筋トレを例にあげていますが、筋トレも同じで飛び級して重いウエイトに挑んでも、持ち上がらないか、無駄な筋肉を使ってしまい効かせたい筋肉に全然効かなかったりします。

 

筋トレもいきなりデカくなるのではないので、結構地味な作業を淡々としています。トレーニーは自己成長のメソッドを実は実践しているんですよね。

 

もう一つ例え話をしてみましょう。

 

例えばRPG (ロールプレイングゲーム)でも同じことが言えます。

 

ゲーム開始序盤から、いきなり強い敵と戦っても簡単に倒されてしまいます。

 

ラスボスに挑もうなんてことをしたら瞬殺だと思います。

 

ロールプレイングゲームでは序盤からコツコツと自分より少し強いレベルの敵を倒していくことで、だんだんと強くなっていき、ストーリーの終わりにはラスボスを倒せるレベルまで到達していることと思います。

 

ちょっと難しいことを、クリアしていきそれが当たり前のレベルになったら、また少し難しいことを見つけていくのが自己成長です。

 

私生活への応用編

最後はこれらのメソッドをどう私生活へ落とし込んでいくかという事をお話しします。

 

例えばあなたが、人と話すのがとても苦手な人だとします。

 

いわゆる、コミュ障を自覚しているという事です。

 

自覚したままでは、コミニケーション能力を改善することができません。

 

そこには+ αで行動することが大事になってきます。

 

自己成長するためには多少無理をすることと、継続することが大切と先ほど話しました。

 

ではこの場合、どう無理な状況を作ればよいでしょうか?

 

職種によっても異なると思うのですが、会社の研修があるのであれば積極的に参加し、他者との対話の機会を増やすのも手です。

 

また頻繁に飲み会があるのであれば、積極的に、いや適度に参加してくのも会話を増やすチャンスとなるでしょう。

 

それらの会話を増やす機会が今の自分にとって、ちょっとがんばればできるというレベルのものであればやっていくべきです。

 

ちょっとがんばればできるというレベルをクリアすることで自信が手に入ります。

 

それを続けていくと、いつの間にか他者とのコミニケーションが苦痛ではなくなるようになってきます。

 

それでは次のステージへ、ということでゴルフなどを始めるのも良いでしょう。

 

コミニケーション能力に自信がないのに、飲み会などに参加するのは少しだけ勇気が要ることかもしれません。

 

それでも少し無理をして、乗り越えて、継続してを繰り返していき、ある日振り返ったらものすごいところまでたどり着いていた!と言う事もあるでしょう。

 

自分で意識して自覚して、原因解決のために少し無理をして継続する以外、本当の意味での自己成長はないと思います。

 

これ以外でもたくさんの方法で無理やり自分をキャパ外へ追い込む方法がありますので、ちょっと壁にぶち当たった時は、これは乗り越えられる壁なのかどうか考え、頑張ればで乗り越えられそうならチャレンジして行きましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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