強要にならないように子供に好きな事をやらせてあげよう

スポンサーリンク
子育て研究
スポンサーリンク

子供に好きな事をやらせる

子供にサッカーをさせたい

 

ピアノを習ってほしい

 

野球は絶対に教えてあげたい

 

そんな風に親の願望としては少なからず〇〇をやらせたいというのはあるかもしれません。

 

しかし、いざやらせようとするとなかなか思うように好きにはなってくれないこともありますよね。

 

子供は強要されるのが大嫌いです。

 

実際あなたも、これやって!と言われば何となく拒否してしまうかもしれませんよね。

 

でも、子供に色々やらせてあげるのは親としては当然のことだと思います。

 

たくさんのことを経験して欲しい。

 

そう思いますよね。

 

何よりも、子供に何かをやらせてあげるというのは親ができる子供にできる仕事の一つです。

 

この記事をとおして、悩める子育て世代の人たちの役に立てたらと思います。

 

どうやって興味を持ってもらう?

では子供はどんなときに物事に興味を持つでしょう。

 

少なからず、親に強要されたときではないはずです。

 

周りが楽しそうにして遊んでいる物事に対して子供は興味を持つのです。

 

例えば、親が自転車に乗って通勤しているとします。

 

毎日自転車に乗っている親を見て子供は自転車に興味を持ち始めます。

 

実際は楽しそうにしているわけではないとは思いますが、親は毎日自転車に乗るので、子供は自転車に乗ってみたいと思うわけです。

 

今度は自転車という単語を子供がちょくちょく話すようになってくると、興味が沸いてきたサインになります。

 

そのタイミングで、ストライダーなどを買い与えてみると、子供の方からやりたい!となるのです。

▲ストライダー画像クリックでアマゾン詳細へ

 

子供に興味を持ってもらうためにはある程度の自主性が大切になってきます。

 

これをやりたいという気持ちを親がコントロールしてあげて高めておく必要があります。

 

逆に子供が自転車というものがわからなかったとします。

 

そんな時に急に自転車を与えられて、これが自転車だよ。と教えてあげてもピンとこないかもしれません。

 

なんとか自転車というものをわからせてあげて、乗りかたを教えるという過程を経ていくのは大変ですし、途中で挫折して自転車嫌いになる可能性だってあります。

 

ちなみに私の子供は上記のやり方で進んでストライダーに乗ってくれるようになりました。あとはバスケが好きになって欲しくてバスケの試合などを見せに行ったりしているのですが、まだ興味を持っている感じではありません。ある程度待つというのも大事なのかもしれません。

 

つまり、親自身が楽しんでいる姿を子供に見せることで子供は色々な趣味や遊びに出会って行きます。

 

芸術の分野はある程度強要も必要

ただ、どうしても子供にピアノをやらせたいということであれば、ある程度の強要も必要です。

 

早い時期にやることで上達度が変わってくるピアノに関しては特に自主性を待つ前にやらせるべきものだと思います。

 

卓球の愛ちゃんだってかなり幼いころから卓球をやっていたと思います。

 

小さいうちから継続してやれていることは体の感覚として植え付けるのにはとても良く、他者を寄せ付けないほどのセンスが磨かれます。

 

しかし、親としてどの程度まで強要をするかというのは線引きが難しいです。

 

なので家庭的なところやどうしてもやらせたいという願望があって、無理させすぎないというのであれば、ある程度の強要もやむをえないと思います。

 

しかし、子供の内なる声としっかり向き合わなければなりません。

 

そういう場合はいつも以上に子供の表情や言動、態度に気を配るべきです。

あとは継続できたか、飽きているかを見極める

惰性で続けるのが一番ダメです。

 

そんなこと誰でもわわかりますよね。

 

先ほども言ったように子供に何かやってほしいという願望があるということは成長して欲しいと望むことでもあります。

 

そう言った場合はやはり自主性というのが大事になってきます。

 

自主性があるからこそ、子供は成長するのです。

 

ですので子供の様子を見て、どうしても継続できなかった場合などは、合わなかったと判断することも必要です。

 

あくまでも合わなかったと思うことが大切で、決して子供の性格のせいにしてはダメです。

 

ウチの子はなんでも続かない…。

 

そう考えるのではなく、会わなかったと考えるべきです。

 

子供の自尊心を傷つける発言は控えるべきです。

 

ある程度の誘導をもって子供に何かをやらせたわけですから、親はしっかりと子供を観察して考えて発言しましょう。

 

少し大変ですが、それでもたくさんの事に触れさせてあげられるのは、やはり親です。

 

どんどん新しい事にチャレンジさせてあげましょう。

 

タイトルとURLをコピーしました