子供に自主性を持たせるべく親ができる工夫や努力とは

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子育て研究

子供の自主性を伸ばすためにはどうすればよいか?

 

子供にはできるだけ、親から何かを言ってやってもらうのではなく、進んでものごとにトライして欲しいものですよね。

 

今回はそんな自主性に注目して記事にしていきたいと思います。

 

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子供に選んでもらう

何かを食べるとき、親は子供にこう聞くと思います。

 

「なんか食べたいの、ある?」

 

こう聞くことで子供は考えて食べたいものを答えると思います。

 

好きなものを自主的に選んで食べるというトレーニングになります。

 

ここで親ばかりが決めていては子供は選択をする機会が減ってしまいます。

 

選択する行為は自主性とは直接的には繋がっていませんが、ある意味では自主性がなければ選択していこうとは思いません。

 

ですので、子供には出来るだけ選択させてあげる機会を作りましょう。

 

自分で決めることができる子供は自主性が養われます。

 

逆に、いつも親に決めてもらっていてはなんでも受け身になってしまい自主的に行動しようと考える力が養われないのです。

 

遊びでも、食べ物でも、習い事でも子供に意見を言わせるような工夫をしましょう。

 

そして子供に決めてもらうのです。

 

約束事を作る

子供との約束事を作ることは自主性を育てるのに強力に作用します。

 

例えば寝る前になったらお片づけ!と子供と約束を交わすと、はじめは言われるまでできないかもしれませんが、子供は寝る時間が近づいたら自ら片付けをするようになるかもしれません。

 

門限を決めるでもいいでしょう。

 

何時までも帰ってきなさい、と約束事を作ることで、子供は進んで門限までの時間でできることを考え行動するようになるかもしれません。

 

テレビゲームは何時までと決めてもいいかもしれません。

 

時間を決めているのにもかかわらず、できなかった時は注意しましょう。

 

そうしすることで、子供は今度から自主的に時間を注意して時間がきたらテレビゲームをやめるようになります。

 

家族で決めたルールなんだからしっかり守りなさい、というスタンスがいいです。

 

そう言った約束事を作り、子供自身が家族のルールや決まりを意識することで自主性が養われます。

 

少しでもいいので、子供のプラスになるような約束事を作って見ましょう。

 

ただし、あまりに約束事が多くなってしまうとただのストレスになってしまうので、できるだけ少ない数の約束事の方がいいです。

 

ちょうどいい距離で付き合う

ここではいわゆる過干渉が問題になるという点で述べていきます。

 

まず、過干渉が引き起こす子供への問題は大まかには理解いただいていると思います。

 

過干渉になる事によって子供は監視されているような気持ちになってしまったり、親がなんでも決めてくれるという状態ができることでものごとを自ら決めることができなくなってしまう可能性があるからです。

 

似たような言葉で過保護という言葉があります。

 

過保護になることでまさに決められない子供がどんどん増えて行くのは、考えていただければ理解できると思います。

 

子供の自主性を養うには、子供と接する時の距離感がとっても大事になってきます。

 

あまりなんでもやってあげないで少し遠くから見守ることも親の務めかもしれません。

 

ちなみに、ちょうどいい距離という表現をしましたが、完全なる放任っていうのも自主性を育てる意味ではあまりよくありません。

 

完全なる放任=自分でなんでもやるようになる。自分でやるしかないという自主性。

 

確かにそうかもしれませんが、私は下のように考えます。

 

ちょうどいい距離=自分でやらせる環境を作ってあげて、遠くから見守り、できたら褒めてあげて自尊心を満たしてあげる

 

後者の方が圧倒的に子供へのがありますよね。

 

ソーシャルネットワークや機械化によって人との関わりがドライなものになっている一方で、愛情というのは今後の社会ではとても価値のあるものへと変化してきていると思います。

 

愛情あふれる人との関わりあいが、カッコいいオヤジへの一つの条件だと思います。そう信じてます。

今回の記事が、世のパパ・ママの参考になればと思います。

 

よかったら他の育児記事も読んでいただければ幸いです♩

 

 

 

 

 

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