2歳の息子にストライダーを与えたらバランス感覚の良さがアップした

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子育て研究
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ストライダーってなに?

ストライダーってご存知ですか?

 

ご存知の方は多いかと思いますが、ペダルが無いタイプの自転車のような乗り物です。

 

 

2歳の息子にはまだ早いかなぁ〜と思いつつも、ストライダーのホームページでは1歳半からのバランス感覚のために、という文言を見つけ、大丈夫でしょう。ということで購入してみました。

 

購入してみた結果、想像以上にいい商品だったため、今回記事にしてみました。

 

子供用にしては本格的志向のバイクです

2歳で買い与えた時はノロノロ運転で正直買ったことを後悔しました。

 

ぜんっぜん乗れなかったのです。

 

いや、細かい話をすると、もっとスピード感を感じながらビュンビュン乗ってくれることを想像していました。

 

ただ、私の息子の運転している姿といえば、ただストライダーに座ってヘラヘラしながら歩いているだけです。

 

走る、ではなく歩いているだけなのです。

 

そして、すぐに飽きてしまいストライダーはほっといて歩き始めます。

 

ストライダーに乗って移動するよりも、歩く方が断然早かったからです。

 

はじめは物珍しそうにストライダーを目にし、キラキラした瞳で見てくれていましたが、少し遊んでみたらもう興味がなくなった感じになってしまい残念な気持ちになったのを覚えています。

 

結構高かったのに…。

 

しかし、ここで子供に強要してしまったら、もう子供は自転車が嫌いになってしまうでしょう。

 

趣味はできるだけ強要しないことが大切です

 

子供が興味を持ち始めるまでじっと待つ心が大切です。

 

そしたら次の日、また乗りたいと言い始め、ストライダーを片手に公園へ向かいました。

 

そしたら昨日よりは長く乗ったものの、今回もすぐ乗り捨て滑り台で遊び始めました。

 

それからかなりの期間があき、また子供が思い出したかのようにストライダーに乗りたいと言いはじめたのです。

 

そしてまた一緒に公園へ向かい載せてみると…不思議とスムーズに乗れるようになっていたのです。

 

しかも、ちょっとスピードをつけて両足離しをし始める動作もしていました。

 

…感動しました。

 

いつ覚えたんだろうという感じです。

 

それからというもの、ストライダーには子供自身もハマってしまい、乗る頻度が増えています。

 

そして、ぐんぐん成長しスピードも増えています。

 

両足離しの長さも増えてきていて、もしかしたら、自転車に乗り始めるのも時間がかからないんじゃないか?という感じです。

 

ストライダーに乗せてみての感想は本当に本格志向なバイクだな、と言う感じです。

 

乗り方が上手だとスピードがかなり出ます。

 

最近は近くの公園のランニングがてらに子供にはストライダーに乗ってもらってグルグル何周もするのが日課になっています。

 

大人の軽めのランニングくらいのスピードは簡単に出せるようになってくるので、子供の爽快でしょうし、だんだん快感になってくるはずです。

 

何よりも子供のバランス感覚が養われるのが一番のメリットですよね。

 

いきなり小学生前くらいから自転車を無理やり教えてるのでは親の負担は結構あります。

 

ただ、ストライダーで両足離しができていたら、もはや普通の自転車は乗れないわけはないでしょう。

 

親でもわかります。

 

バランス感覚がかなりよくなります。

 

それも目に見えて。

 

自転車はいずれ親として教えなればならない必須のアイテムです。

 

ぜひ、ストライダー考えていただければと思います。

 

見た目がおしゃれでカラバリ豊富

ストライダーはかなり本格的なバイクです。

 

本体も安くさいプラスチックではなく金属でできています。

 

またカラーバリエーションも豊富で、子供の好きな色を選択することもできます。

 

ただ、少し高いのがネックです。

 

しかし、何度も買うアイテムではないで、これで子供のバランス感覚が養えるのであれば安いもんです。

 

脳の刺激にも絶対いいはずです。

 

もしも、子供にストライダーをやらせるのであれば、子供には少しスピードが出すぎてしまう可能性があるので、キッズ用ヘルメットと手袋できちんと怪我から守りうようにしてください。

 

膝当てや肘当ても大切かもしれません。

 

本当に思ったほど以上にスピードは出ますよ。

 

子供にはできるだけ強要せず、楽しくバイクのっていただたらと思います。

 

良いストライダー生活を!

 

 

 

 

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