数ある禁煙方法を試しても成功しなかった私が禁煙に成功した方法

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こやじの独言

こんにちは、禁煙推奨派のモリスです。

 

この記事に辿りついた方はおそらく禁煙に興味のある方か、もしくは禁煙中の方のいずれかかと思います。

 

ところで禁煙は初めてですか?

 

もし、あなたが初めて出なければこれまでいろいろな方法を試されたことかと思います。

 

調べると、本当に色々な方法が存在しますよね。

 

今回は禁煙方法を伝授するような記事ではなく、私自身の経験をシェアすることによって少しでも禁煙のモチベーションやヒントにつながればと思い記事にして見ようと思います。

 

自分の話をするのは少し恥ずかしいですね。

結構失敗もしてきているので…。

 

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きっかけは吸えるようになりたかったから

私の禁煙記を書くまえに、まずは自分の喫煙歴からですが大体10年になります。

 

よく愛好していたのはセブンスターやポールモールです。

 

1日20本以上は吸っていましたね。

 

吸い始めたきっかけは単純に周りが吸っていたからです。

 

ただそれだけの理由で初めは少しむせながら吸っていたタバコが、気がついたら一丁前に吸うようになり、やめられなくなってしまっていました。

 

若かったのでしょう。

 

吸えるようになりたいっていう気持ちは今思えばメチャクチャださい理由ですね。

 

その後タバコがなくなると不安になるという生活が続き、気がつけばタバコの奴隷になってしまっていました。

 

気がつけばタバコがやめられない生活が10年以上…。

 

何度か禁煙を決断するも…

初めの5年間ほどは何にも考えずに、気の赴くままに吸っていましたが、ある日タバコの奴隷になっていることに気がつき禁煙を決断します。

 

大学生活の中ではいつでも好きなときに喫煙ができてしまうため、朝まで遊べばずっと吸っていました。

 

禁煙を決意した主な理由はやはり健康金銭面でした。

 

まず健康面ですが、好き放題吸っていたので、朝まで吸っていた日には肺が痛くなっていました。

 

この肺が痛いって感覚は喫煙者ならとてもわかると思います。

 

特にパチ屋で一日を過ごした後の飲み会参加など常に手放せない日が続けば、意識して肺を休めないといけない、そんな状況のときもありました。

 

そして、もう一つの理由は金銭面です。

 

当時タスポを持っていなかった自分にとっては、コンビニへ行くしかなかったのですが、ついで買いによって常にお金を消費している状態になっていました。

 

タバコ+飲み物などほぼ毎日お金を使うのでそりゃたまりませんよね。

 

逆に禁煙した今では、コンビニの利用回数もほぼなくなりお金が貯まっている実感がありますよ!

 

しかし、禁煙はそう簡単ではありませんでした。

 

何度もやめたいと思い、そのたびに失敗してきたので何て意思の弱い人間なんだ…。と落胆していたのを今でも覚えています。

 

また、周りの友達もやめたいと常に言っていましたし、それでもやめられない状態を見ていると、本当にタバコをやめるのは大変なことなんだと思います。

 

私がまず最初に試した方法がこれです。

 

有名ですよね、禁煙セラピー

 

実際これを試した私は2ヶ月くらいの禁煙には成功しました。

 

たった2ヶ月と思われるかたもいるかもしれませんが、それでもタバコから2ヶ月解放されたのです。

 

効果は絶大でした。

 

その後の継続という意味では成功しませんでしたが禁煙スタートのきっかけとしてはオススメします。

 

本も安いので、実際これで禁煙成功したら、今後のかかるお金を考えたら安いもんです。

 

ま、それでも成功はしなかったのですが。

 

次に試したのが、友達と一緒にやめて誓い合うでした。

 

やり方は単純で、大学生活を送る中でタバコが悪影響を及ぼしているというのは当然理解できていたのでやめたいという友達はいました。

 

そこで一緒に辞めようと決意し、毎日会うたびに「吸ってないよね?」と確認し合うのです。

 

もちろんある程度のリスキーさは大事なので1000円をかけあって実践しました。

 

結論はというと…。

 

隠れて吸ってしまうようになりました。

 

あとで知ったことなのですが、同じく友人も隠れて何度か吸っていたようです。

 

お互いを攻め合いました。

 

しかし、罰として設定した1000円は渡し合い相殺されました。

 

なので、この方法もダメでした。

 

もちろん家族にやめると決断して宣言する方法も試しましたが、1ヶ月も持たずに失敗していることもありました。

 

そうこうしているうちに大学を卒業し、社会人へ。

 

社会人になったらもはややめることはまた考えなくなってしまいました。

 

いや、むしろやめるとストレスが…と思いこむようになっていたのです。

 

完全に思いこみなんですけどね。

 

ただ完全に禁煙に成功する前に一つだけ禁煙方法を試したものがあります。

 

水だけ禁煙方法です

 

これはというと、タバコを吸いたくなったらたくさんの水をがぶ飲みすることで気持ちを落ち着かせ禁煙に導くというもの。

 

吸いたい!と思うたびに常備している水をガブガブ飲むのです。

 

そして、また吸いたいと思ったらガブのみする。

 

不思議とこの方法では吸いたい気持ちを抑えることができました。

 

しかし、安心したのもつかの間、たった1回の飲み会で全てが崩れ去ります。

 

飲み会でのたった一本のタバコで、次の日からまた吸いたい欲求が芽生え止めれられなくなってしまったのです。

 

自分でもわかっているのです。

 

1本を吸ってしまったら終わりだと。

 

そして脳は記憶しています。

 

吸った時の、あのなんとも言えない感覚を。

 

結局タバコは辞めようと決意してもやめられずに時間とお金がすり減っていくのを感じながら社会人生活が進んでいきます。

 

アイコスの登場と故障

私の禁煙トライに終止符を打ったのが、アイコスです。

 

私は誰よりも早くにアイコスに注目してしました。

 

匂いがない上に吸った時の感覚は似ているというのであれば、だんだんとフェードアウトできるのではないか?

 

そう感じたからです。

 

実際アイコス慣れするにも時間はかかりました。

 

やはり普通のを吸いたいという気持ちは少なからずあったので何度かコンビニへ足を運んでいました。

 

しかしアイコスオンリーになったときくらいから、自分へある感情が芽生え始めます。

 

1日くらいなら吸わなくても平気だぞ…。

 

実際に試したところ、回数を減らせていることに気がついたのです。

 

それからはアイコスで1日10本程度の生活が続き転機が訪れます。

 

それはアイコスが故障する、ということです。

 

このことでまた、普通のタバコにもどるわけですが、煙が臭くて臭くてたまらないのです。

 

また、痰も出るし、こんなものを数年も吸っていたのかと思うと正直焦りました。

 

アイコスを1年以上吸っていてタバコに戻すと結構な確率できつい、と感じるようになると思います。

 

もちろん個人差はあると思いますが。

 

そうして、周りがアイコスを吸い始めるようになるころには私は逆にタバコまずいと言って生活を送るようになっていました。

 

ダイエットの成功体験が禁煙を決意する

それでも喫煙生活とは終止符を打てずに生活を続けていて、ある本との出会いからダイエットを決意しました。

 

禁煙を始めるきっかけになったダイエットに関しては記事を書いていますのでよかったら読んでみてください。

 

こちらをクリックでダイエットの記事へ。

 

 

このダイエットは成功し、自分には、やればなんでもできるんだという成功体験を積むことができました。

 

実際過去の人生を振り返っても成功体験と呼べるものや、チャレンジというものはなかなか無く、社会人になってから初めての成功体験だったと思っています。

 

あ、やればこんなできちゃうんだ。

 

そう実感した私はノリで家族に禁煙しますと宣言しました。

 

方法はいたってシンプルで1冊のモレスキンノートに毎日禁煙の記録を残すことです。

 

よくある囚人の描写のように、禁煙に成功したら1日1日○を記入していくだけです。

 

そして3ヶ月の禁煙に成功したら、もう吸わないだろうという、ゴールまで決めていざスタートしました。

 

毎日つけている手帳を肌身離さず持ち歩き、吸いたくなったら眺めてモチベーションにしていました。

 

メモによる禁煙がスタート

ダイエットという成功体験がもたらした自信というパワー。

 

それを今度は禁煙に向けようと決意しました。

 

1冊のモレスキンノートと共に。

 

出来る!出来る!絶対できる!

 

そう思いませていざ禁煙をスタート。

 

まずはノートに記念すべき一行を書き込みます。

 

○月○日禁煙スタート!1日目。

 

あとは毎日の気づきや感情を日付と共に書いていくだけです。

 

しかし、ただひたすら記入していってもいずれは心が折れてしまします。

 

なので、禁煙成功とするために期限をもうけました。

 

つまり目標の設定です。

 

3ヶ月1本も吸わなければ、禁煙成功としました。

 

3ヶ月禁煙できたらあとは自動的に禁煙頑張れるだろうな、と過去の自分の禁煙失敗例から感覚的な統計を取り、そう決めました。

 

 

最初の1週間はめちゃくちゃ長かったのを覚えています。

 

何度心が折れそうになったかわかりません。

 

しかし、禁煙スタートをした週末に飲み会がありました。

 

大抵の、禁煙者は飲み会が一つの壁と考えている人は多いと思います。

 

しかし、私は逆にチャンスと捉えました。

 

この飲み会を1本も吸わずに乗り越えたら3ヶ月なんて楽勝だ。酒で多少理性を失ってもタバコだけは吸わん!

 

そう心にきめて飲み会へ参加しました。

 

たまたま、その飲み会では私が禁煙していることには誰も気がつかず、乗り越えることに成功!

 

そのことがかなりの自信とモチベーションを自分へ与えてくれました。

 

飲み会こそ、チャンスと思いましょう。

 

乗り越えた先には自分をチェンジするための自信が宿ります。

 

しかし、その後も順調とはいかず、ストレスから口内炎が多発したり、コンビニの駐車場でタバコを買うか葛藤に悩まされたりしました。

 

その時は成功体験のことを思い出し、俺はなんでもできる!という心を持ち禁煙と立ち向かいました。

 

禁煙成功の秘訣は?と聞かれたら、私は間違い無く成功体験の積み重ねの中に禁煙を持ってくるといい、とアドバイスするでしょう。

 

成功体験を経験した後のチャレンジほど自信に満ち溢れる状況はないです。

 

そして1ヶ月過ぎたころには禁煙をしていることを周りへ伝えました。

 

なんとなく失敗するかもしれないという心がどこかにあったので、周りへ知らせるのは結構立ってからにしました。

 

それからは、悪いやつからはタバコを1本吸ってみなよ。など悪の手が差し伸ばされたりしましたが、鉄の心で拒否し続けました。

 

1本吸ったら終わり。

 

これまでノートに記録してきたデータをぶち壊したくない!

 

この感情を持って日々過ごしていれば、失敗のリスクは大きく減らせると思います。

 

もちろん人によって向き不向きがある方法なので万人には向きませんが、少しは効果があると個人的には思っています。

 

いかに禁煙と向き合って意識し続けられるかが成功への一つの道だと思っています。

 

そう、逃げてはダメなのです。

そうこうしているうちに1年が過ぎ、1年半が過ぎ、今ではこれまでの禁煙の実績をぶち壊すのがもったいなくて、もう吸いたいとは思いません。

 

いや、本当の話をすると脳内から喫煙について思いえがかなくなっただけで、本当ーにたま〜にですが吸いたい衝動にはかられます。

 

しかし、その衝動も禁煙3日目のような焦りに近いような衝動ではありません。

 

全く平気な次元の話です。

 

これが、私の禁煙と向き合った本当の話になります。

 

禁煙している人のためになれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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