飲み会で同じ話ばかりしていない?成功者の飲み会は刺激的で意味がある

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友達同士の飲み会は楽しい・・・けど。

気温が高くなり、ビールの美味しい季節がやってまいりました。

 

夏といえばお酒を飲む機会が自然と多くなるものです。

 

特に気が知れた友人との飲み会は本当にサイコーですよね。

 

飲み会とは美味しいものを食べるというよりはコミュニケーションをとるという意味合いの強いイベントです。

 

そんな飲み会にも注意することがあります。

 

それは、毎回同じ話ばかりして進歩のない飲み会になっていないかどうかです。

 

つまり、惰性での飲み会はもったいない時間を過ごしているかもしれないということです。

 

もちろん、友達との飲み会は楽しいものです。

 

お互い笑いあったり、たまには愚痴をこぼしたり、相談をしたり。

 

しかし、その会話の内容がいつも高校時代の思い出話になっていたり、何も行動していない、ただの言葉だけの将来の夢を語っているだけの飲み会ならいっそ別のことに時間を使った方がいいです。

 

ただ、今回の話には共感できる人とできない人がいると思います。

 

共感できる人は以下の人たちだと思います。

現状に満足できていなくもっと自分を成長させたい

現在の会社に満足できていなく、何かを変えたい

やりたいことがたくさんで時間が足りないと思っている

単純にモチベの低い相手と関わるのは自分のモチベに影響するから嫌

 

だいたいこんな感じだと思います。

 

以上のような人はぜひ、最後まで読んでいただけたらと思います。

 

会社の飲み会

これについては断言します。

 

自己成長のためなら、初めだけ必要です。

 

しかし、だんだん必要のない飲み会へと変化していきます。

 

会社の飲み会ははじめこそ、お酌をしたり席を考えたりと、自分以外の人に気を配る訓練にはなりますが、それを超えると自己成長というよりはただの馴れ合いみたいな飲み会へと変化していきます。

 

自分がめちゃくちゃ成長したいなどの場合はだんだん飲み会自体が苦痛となってくるでしょう。

 

逆に、上司や部下と円滑に仕事を進めたいなどの場合は行った方がいいかも知れません。

 

やはり、仕事で意見を言いやすい環境にするためにはプライベートでも接している方が何かとやりやすいからです。

 

注意していただきたいのは、大抵の会社のみは回数をこなせばこなすほど、おんなじ話ばっかりしていて、ひどい場合は愚痴大会でおわってしまうこともあります。

 

自分にとってはただの毒なので注意が必要です。

 

会社の飲み会はときと場合で使い分けましょう。

 

友人同士の飲み会

友人同士、つまりあっちもこっちも同い年くらいで飲んでいる場合です。

 

こちらの場合も大抵は毎回同じ話ばかりになることが多いです。

 

高校時代の話や、会社の話、別の友達の話など、一見意味のある会話をしているようでなんの自己成長もしないただ楽しいだけの飲み会がほとんどです。

 

ただ、メリットとしてはやはり友達同士だと楽しいということです。

 

久しぶりに会う友人でしたら新しい情報を仕入れることができるかも知れません。

 

また、自分と同じくらいの仕事との向き合い方や人生観だったら毎回飲んでいてもお互いに成長しあえるかも知れません。

 

しかし、大抵の飲み会はただ楽しいだけの時間です。

 

別に私も友人と飲むのは嫌いではありませんが、何かを成功させたいと思っていたら時間を有効に使うという意味でも考えて付き合う方がいいかも知れません。

 

社長同士の飲み会

社長クラスともなれば話は別です。

 

私は本業の方で社長と飲む機会が多い立場にいるのですが、社長と飲んでいるとやはり同じ経営者と同席することが多くなります。

 

その経営者同士の話を聞いていると、話の内容のレベルが違うのです。

 

もはや情報交換会と言っても過言ではありません。

 

普段私が会社のみや気の知れた友人との飲みでの会話と内容の濃さが違いすぎることが多いです。

 

もちろん何を言っているのか全て理解できないこともあります。

 

今回の記事で何が言いたいかというと、社長クラスとなるとただの飲み会自体が意味のあるものとして今後の活動にいきてきますが、友人や会社の同僚などと飲む場合は注意が必要ということです。

 

ただ時間を他人のためにいきてはいけません。

 

相手の愚痴を聞くことは相手をスッキリさせているだけではなく、自分の時間を浪費しているだけという感覚を飲み会には持つ必要があります。

 

世の中にはなんでもかんでも飲み会には参加した方がいいという人もいますが、私はそうは思いません。

 

少し腹黒いかも知れませんが、一緒に飲むべき人はきちんと自分で選択すべきです。

 

人生は有限で、もしあなたが成功したいと思っているのであれば、飲み会は選んで参加するようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

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