外構にガビオンという選択肢 日本でも取り入れている住宅が増えています

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お洒落空間

将来はシャレオツな住宅でリア充感満載な庭の手入れをしていたい、モリスです。

 

実は私、2年前に思い切って住宅を購入しまして、中庭付きのまだまだ遊んでいけそうな物件を購入しました。

 

しかし、建物自体はあまり好みではなく将来的には今の住宅を貸家にして理想の住宅を手に入れようと考えています。

 

もしくは別荘ね!

別荘なんて手入れが大変っていう方もいますが、私は立地を考えてビジネスにしたいとも思っているので、普通に欲しいです。別荘。

 

少し話は逸れましたが、今回は外構についての記事です。

 

この記事は私自身、気になっているというか、将来もしくは現在の住宅のどこかにワンポイントとして活用したいアイデアだったので、同じく共感してくれる人もいるのではないか?ということでシェアしたいと思います。

 

今回の記事のキーワードはガビオンです。

 

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ガビオンってなに?

ガビオンは別名を蛇篭っていうものらしいのですがこれが使い方次第ではとってもお洒落な空間が作れます。

 

ワイヤーを立体的に編み込んだものに中に、ワイヤーの網目よりもでかい石や丸太などを入れることによって壁やしきりを作るものです。

 

百聞は一見にしかず、引用画像を見てみましょう。

 

 

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こんな感じのものです。

 

まさに、先ほどの説明通りのワイヤーの中に石を詰めたもので、想像通りかと思います。

 

ガビオンの良いところは無骨なイメージを与えたり、植物と合わせることで南国風な雰囲気を与えることができるということです。

 

もちろん、ガビオンの中に敷き詰める石の種類何よって与えるイメージが変わってきますので、そこは色々調べる必要がありますが。

 

ちなみにガビオンの活用方法は無限です。

 

なんせ蛇篭なのですから形がある程度自在です。

 

ガビオンの壁

まずはこれ。

 

上記の引用写真のアイデアと同じで壁として活用する方法です。

 

こちらはある程度の高さと石の量が必要なので結構高額になるかと思います。(予想ですが)

 

しかし、一面が石だと、芝や植物が映えていい雰囲気ができますよね。

 

ガビオンで庭づくり

ガビオンを単に壁としてではなくて、アクセントとして活用する方法もあります。

 

 

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この引用画像が全てを物語っていますが、ガビオンの庭お洒落ですよね。

 

石なので植物との相性が抜群です。

 

ガビオンのちょっとした仕切りも1つあるとないとでは庭のクオリティーに差をつけられるかも知れません。

 

ガビオンの上に木の板などを置いてベンチにしてしまうのもいいですね。

 

植物を絡めてより自然風な雰囲気を楽しむこともできます。

 

目線くらいの高さのガビオンを玄関先にたてて、ガビオンにポストを設置するだけでお洒落な玄関にすることもできます。

 

アイデアは無限ですね!

 

ちなみにガビオンは凹凸があるものなので夜は照明との相性が抜群ですよ!

 

知っている人は知っているガビオン。

 

最近街中で見かけるようになったので、気になる方はチェックしてみてください。

 

これが自宅にあると、ワンランク上のオヤジを演出できますよ。

 

 

 

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