粋なオヤジはこだわりミニベロで自転車もお洒落に乗りこなします

スポンサーリンク
こやじの独言
スポンサーリンク

自転車はミニベロという選択肢

自転車ブームに火がついている現在、本当に自転車乗りが増えたと思います。

 

また、以前まではロードバイクという代物は本気で自転車をやっている人が乗るイメージでしたが、現在ではいろんな人たちがロードバイクで国道沿いを疾走しているのを見かけますよね。

 

あの姿を見ていると楽しそうでいいなあと思ったりすることありますよね。

 

実際私も、自転車でどこまでも軽快に移動してちょっとした旅がしてみたくて購入を決意しました。

 

しかし、ヘルメットを着用して、スポーティーなサングラス姿の本格派スタイルもかっこいいのですが、私が理想としているのはズバリ旅する自転車です。

 

スピード重視ではなくゆったりまったり、でもある程度軽快なちょうどいいスピードで目的地へ行き、グルメを満喫する感じです。

 

なので、ファッションも少し意識しつつ、自転車の雰囲気もカッコいいのが自分の目指すスタイルです。

 

そんなスタイルにオススメなのがミニベロです。

 

いわゆる小径車というやつです。

 

これがちょっとした旅にはオススメで、旅先では軽く道が細かいところなどを走ることもあり、機動性が重宝されることがあります。

 

さらに、ミニベロに乗ったことがないかたは小径車ということもあり、あまりスピードが出ないのではないか?と安易に考えてしまいがちですが、これが意外とスピードが出ます。

 

なので、小径車でお洒落に旅ができてしまうのです。

 

ミニベロはカスタムもお洒落に

ミニベロはカスタムが楽しいというのも小洒落たオヤジにオススメする理由です。

 

まず、タイヤの径が小さいってだけでインターフェースがお洒落ですよね。

 

それに加えてパーツを考えていくことでレトロにもなりますし、スポーティーにもできます。

 

スポーティーとは言ってもミニベロだと本気感が減るのでそれがまたいい感じです。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

三太郎さん(@santarou085)がシェアした投稿

 

こちらはbruno bikeのミニベロロードになります。

 

とってもお洒落ですよね。

 

ちなみにサドルはBROOKSのものだと思います。

 

サドル後部に取り付けているものも同じくBROOKSかと思われます。

 

お洒落なミニベロであれば、布系や革系のアイテムも似合いますよね。

 

これくらい肩の力を抜いた自転車の選択もありではないでしょうか?

 

ちなみに、自転車は駆け出しサイクラーなのであまり詳しくありませんが、ビアンキやジオスなどでもミニベロ出しているみたいですよ。自分好みのブランドで選ぶのもいいと思います。

ちなみに私は引用にあるのと同じBRUNOのミニベロを愛用しています。

 

北欧らしいデザインや色みが気に入っています。

 

これでも軽く50km以上は旅することができます。

 

ジオスなんかも青が綺麗でカッコいいので好みが合えばいいと思います。

 

ジオスの青は女子ウケがいいとななんとかって、サイクルショップのお兄さんが言っていたような記憶があります。

 

またビアンキも安定のミントグリーンがブルックスのような革径アイテムと好相性な雰囲気がありますよね。

 

カスタマイズのやりがいがありそうな自転車です。

 

パニアバッグを引っさげて、好きなところへ好きなペースで旅するのもオススメですよ。

 

浅ーい内容で申し訳ないのですが、ミニベロへの愛着が少しでも伝われば嬉しく思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました