自信をつけるためにはコンフォートゾーンから意識的に抜けることが必要

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こやじの独言

こんにちは、自分に自信を持っている人って他者から魅力的に見られたりモテたりといい効果がたっぷりありますよね。

 

特にオトコは自信がなくてナヨナヨしたイメージの人は誰から見てもカッコ悪いです。

 

しかし、自信を持つためにはどうすればいいの?と思う人は今回の記事は必見です。

 

今回の記事は手っ取り早く自信をつけていくものではなく、着実に自信をつけていくような内容の記事になります。

 

内容を理解して実践していただければ、間違いなく成長を感じることができ、そしてそれが自信へとつながるでしょう。

 

以前は筋トレが簡単な自信をつける方法という記事を書いたことがあります。

 

確かにそれでもいいのですが、今回は論理的に成長していく方法についてですので、よかったら最後まで読んでください。

 

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コンフォートゾーン

まずは、コンフォートゾーンという概念からです。

 

コンフォートゾーン、つまり自分が心地いいって思えている場所という意味です。

 

自分が心地いいって思えていれば、そこには成長はありません。

 

つまり、ぬるま湯に浸かっていれば成長するものも、なかなかできないということです。

 

このことは容易に意味が理解できますよね?

 

簡単なことの繰り返しになってしまっては成長する可能性はほとんどなくなってしまうのです。

 

人間は成長するためには、ある程度の無理や負荷がなければ成長できません。

 

なので、自己成長したい場合は、このコンフォートゾーンというのを常に意識しなければなりません。

 

コンフォートゾーンから抜けるって?

コンフォートゾーンから抜ける、つまり自分が心地いいって思っていた場所から離れることで成長する可能性が大きくなります。

 

それでは、例えばどうやったら良いでしょう?

 

例えば、仕事ですが部署の変更で見識を広めてみるのもいいかも知れません。

 

同じ会社で別の業務を、別の角度から見ることができる能力が身に付くかも知れませんよね。

 

それは、これまで心地いいって思っていた状況から一旦離れて見ることでそこには新しく覚えることが増え、自分への負荷がかかり、自己成長へつながるのです。

 

また、コミュニケーション能力が低いと感じている場合は積極的に飲み会などに参加して見るのも手です。

 

飲み会はコミュニケーションをとるための集まりです。

 

美味しい料理を食べる場ではありません。

 

ですので、進んでそう言ったものは参加してみるのもいいでしょう。

 

こんな例でしたが、なんとなくコンフォートゾーンを抜けることで自己成長できるという理論は理解できたでしょうか?

 

最近ぬるま湯に浸かってんなーと思ったら積極的に次のステージへチャレンジするか、別の新しい道を探して常に自分を成長できる環境においておくと成長していきますよ!

逆に、ぬるま湯に浸かっていながら成長に関して論理的に考えることができない人は天狗になってしまっているか、怠惰なだけです。

成長したいか、したくないかってのはもちろん個人の自由なんですけどね。

 

コンフォートゾーンを抜けるときの注意

コンフォートゾーンを意識的に抜ける時の注意ですが、あまりハードルを上げすぎないということです。

 

例えば、全く実力がないのにいきなりフルマラソンにエントリーして走って見るとかはコンフォートゾーンを抜けて自己成長するためというよりは、ただの自分へのストレスになります。

 

ストレスは色々な意味で自分にマイナスに作用します。

 

途中経過の自己成長の段階でもストレスがかかりすぎることで自己成長の妨げになる可能性だってあります。

 

もし、それで途中で放り投げてしまった場合は、ただの挫折として自分のこれまで積み重ねてきた自信をポッキリ折ってしまうことになってしまいます。

 

それではいけませんよね。

 

なのでコンフォートゾーンを抜け出すためには少しコツがあります。

 

それは、自分にとって少しキツいと感じるくらいの負荷を与えてあげると、精神的にも乗り越えやすいですし、乗り越えることでちょっとした自己成長を感じることができます。

 

これを継続的に積み重ねていくことで、長いスパンで見ると大きく成長していることにつながるのです。

 

ちょっとキツいって思う負荷をかけてあげると成長するっていうのは筋トレと同じ理論ですね。筋トレ最近コンフォートゾーンにいるな、俺。重量上げないと汗。

 

ちょっと最近成長を感じられなくなったら、コンフォートゾーンにいないかどうかだけ、少し自己チェックしてみると案外次のステージを探すきっかけになるかも知れません。

 

自信あふれるかっこいいオトナを目指して頑張りましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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