子供も大人も上手に褒めよう 褒めてあげるにもコツがあります

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人間関係

こんにちは、子育て奮闘中のモリスです。

 

ここ最近はなかなか趣味に当てる時間が減りましたが、工夫して時間を作ることでジムでのトレーニングや自転車など趣味にも時間を使えています。

 

もちろん趣味の時間も充実させることは大事なのですが、仕事も充実していた方がいいに決まっていますよね。

 

そこで今回はタイトルにある通り褒めるということについて記事にします。

 

よかったら最後まで読んでみてください。

 

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そもそも褒めるって?

褒めるというのは相手の行動や結果について認めてあげて、賞賛を送ることです。

 

これによって相手にどんな効果がもたらされるでしょうか。

 

褒められると嬉しいものですよね?

 

それによって、もっと頑張ろう!と前向きな気持ちになれるものです。

 

子供を褒めてあげることで子供はやる気に満ち溢れ、もっと褒められたい!という気持ちからさらにガンバる子もいるでしょう。

 

褒めるってことは相手にプラスの効果を発揮します。

 

なので、自分の子供は褒めてあげたほうがいいです。

 

褒めてあげることで自尊心や自信が生まれます。

 

また会社で自分の立ち位置を有利にしたい場合や、同じ部署の人たちのやる気をアップさせることで、もっと効率的に仕事を回したい場合なども有効です。

 

褒めることでモチベーションが上がり、褒められた人は褒めてもらったことを今後もきちっとやっていくでしょう。

 

このように褒めるってことはとっても重要なことなのです。

 

これができないリーダーはうまく相手を動かせないと思っています。

 

しかし、褒めるって言ってもなんでもかんでも褒めればいいってわけではありません。

 

褒めるにもタイミングがあるのです。

 

褒めるタイミングについて

これは以前ツイッターで私が呟いたものです。


このツイートの内容そのままなのですが、褒めるにもタイミングがあります。

 

なんでも褒めればいいってもんじゃないです。

 

本当にうまくいったときに、これは褒めて欲しい!ってタイミングでしっかり褒めてあげることができるのが最高ほ褒める瞬間なのです。

 

普段から褒め過ぎていても、あまり心に刺さらない上に、褒められ慣れ過ぎていると全然効果がでなくなってしまいます。

 

なので、褒めるときこそ、普段から周りをきちんと観察できる能力が必要です。

 

これはリーダーとなる人の重要な力です。

 

ちなみに、子供も一緒です。

 

子供だって褒めて欲しい時にきちんと褒めてあげられたときと、うまくいかないのに褒めた時とでは嬉しさの表情がまるで違います。

 

褒めるべきときに褒めてあげることで子供の表情はパッーっと明るくなり、とても嬉しそうにするのです。

 

逆に褒めて欲しくない時に褒められると、逆効果になってしまうこともあります。

 

注意しましょう。

 

叱ったらたくさん褒めてあげる

これも大事なことで、人間はどうしてもネガティブな印象をずっと残してしまいます。

 

ネガティブな出来事の方が圧倒的に覚えているのです。

 

実際会社で嬉しかったことはなかなか覚えていなくても、ネガティブな叱られるような出来事はいつまでも覚えてしまっていると思います。

 

このように、印象をしっかり操作しないといくら褒めても効果はありません。

 

叱ったら、たくさん褒めてあげましょう。

 

それは子供にも言えることです。

 

子供を叱った数と褒める数が同じ場合は特に注意です。

 

自分の子供は褒める数の方が多いくらい褒めてあげましょう。

 

自尊心が養われます。

 

自分も子供をちゃんと褒めてあげようっと!

 

いかがでしたか?

 

みなさんの役に立てれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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