これからの子育てのヒント 子供にはネガティブな発言はするな

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子育て研究
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発想力がこれからの時代に必要な力

発想力が大切な理由は言われなくても理解しているかもしれません。

 

発想力は子供のうちから身につけておくべきスキルであり、1日やそこらでは身につかないのです。

 

大人になる過程で経験したことから学んで応用したりすることで磨かれていきます。

 

なので、どんな人であれ少なからず発想力というのは持っています。

 

しかし、その発想力が長けている人もいれば、苦手な人もいます。

 

今は亡きアップルのCEO、スティーブジョブズのような発想力の人もいれば、あんなすごい発想をできない人もいます。(私のような…。)

 

かなり極端な例で言いましたが、これからの時代は発想力が必要不可欠になってきます。

 

何か新しいものを生み出す力です。

 

もしくは、既存のものと掛け合わせて新しいアイデアを生む力です。

 

作業にあたる部分は現在ではほとんどが機械が行うようになりました。

 

レジ打ちだって全てのレジに人間が立っていなくても大丈夫な時代です。

 

全てのレジの不具合をチェックできる少数の人間がいれば、スーパーの会計コーナーは成り立ってしまうのです。

 

ただ、機械に新しく発想することはできません。

 

自動のレジの会計システムも人間が機械に教えた手順通りにしか物事を進められないのです。

 

また、そのレジの会計システムを考えたのも人間の発想力です。

 

また、人間の声に反応するスピーカーも最近の発展は目覚ましいものがあります。

 

これらによって、人間は知識を脳の蓄えておく必要はなく、好きなときに必要な情報を得ることができます。

 

明日の天気をニュースや新聞で見ておいて気にかけておかなくても良いのです。

 

明日の天気は?と問いかえるだけで簡単に情報をしることができます。

 

これからの時代は発想力が大切になってきます。

 

子供の発想力の根源は?

子供の発想力はもちろん遊びの中にあります。

 

遊んでいくうちで新たな発見や創意工夫をすることで発想力が豊かになっていくのです。

 

なので、外に出てどんなに泥んこで帰ってきても親としては怒ってはいけません。

 

何をして遊んできたのか?それだけを聞いてあげて、たくさん遊んできたんだねぇ〜。楽しかった?などと問いかけてあげましょう。

 

そうすると子供は楽しかったことや気が付いたことを親に話してくれるでしょう。

 

逆に、怒ってしまうと子供の発想力はそこで遮断されてしまい、何でも親の言う通りに行動するようになってしまうのです。

 

親の機嫌を損ねないように行動するって聞いただけで、子供の発想力がすくすく成長するとは思えませんよね?

 

なので、どんなに泥んこで帰ってきても、あまりに悪いことをしてきたのでなければ面倒くさい気持ちをぐっとこらえて子供との会話を楽しみましょう。

 

他の人と同じことをするのがいい?

日本では、他の人を同じことをするのが安心だ、と言う空気がまだまだあると思います。

 

他の子が塾に行き始めたから行かせたい。

 

他の子がサッカーをやっているからサッカーをやらせた。

 

これらは子供の思考を停止させる行動の一つです。

 

発想力豊かな人になって欲しいと考えるのであれば、子供がやりたいことや熱中したことを聞き出して協力してあげるのが一番です。

 

そのやりたいことが、みんながやっていることと大きく違っても親なのだから全力でサポートしてあげるべき、と思います。

 

そしてみんなと考えからや発想が違うことをしっかりと褒めてあげましょう

 

▶︎関連記事:褒めてあげるにもコツがあります

 

しかし、あまりに変な道に進んでしまいそうな時は親の誘導も必要になってきます。

 

全部任せるのではなく、ある程度親の手を差し伸べる必要もあります。

 

悪い方へいかないようにこっそり誘導することは良いことなので、バッサリ否定しないで誘導してあげるようにしましょう。

 

決して、だめ!出来っこないよ!などとネガティブな発言はしてはいけません。

 

そうすることで子供の発想力はすくすくと育っていきます。

 

子供がレゴで理解できない変な物体を作ってしまっても褒める!全力で褒めてあげましょう!

 

今回の記事が少しでも、パパ・ママの役に立てれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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