キウイフルーツの色の違いで栄養価の差はある?知っておくべき知識とは

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雑学

今回は何気なく食べている人気のフルーツ、キウイフルーツについてです。

 

キウイフルーツは好きですか?

 

僕は好きです。

と言うか、毎日食べています。

 

キウイフルーツは食物繊維やビタミンCが豊富です。

 

ビタミンCは抗酸化作用があるので美容にいい成分ですし、食物繊維は腸の中で働き便秘の解消にもいい、まさに女性にいい成分がたっぷりなフルーツです。

 

今回は、そんなキウイフルーツについての雑学になります。

 

よかったら最後まで読んでください。

 

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キウイフルーツの歴史

ところで、キウイフルーツって聞いてもともとどこのフルーツだったがご存知でしょうか?

 

私は、てっきり暖かい国のフルーツってイメージを持っていましたが、キウイフルーツの原産地は中国なのです。

 

ご存知でした?

実は中国にはもともとキウイフルーツの元となるチャイニーズグーズベリーと呼ばれるものがあり、それがニュージーランドへ人の手によって渡り、現在のキウイフルーツがあるのです。

 

つまり、中国のチャイニーズグーズベリーはニュージーランドで品種改良されて、現在のキウイフルーツへ名前も変更し世界中で慕われるようになりました。

 

現在日本でよく食されているものはニュージーランドからのものになります。

 

キウイフルーツの色について

キウイフルーツにはメジャーなところでいうと緑色と黄色の果肉の色がありますよね。

 

中心部あたりが赤い品種や、細かいところを見ていけば他にも種類があるそうでうですが、今回は緑色と黄色について書いていきます。

 

この、果肉の色で実は栄養価が異なります。

 

まずは緑色のキウイフルーツですが、味は甘酸っぱくて果肉は少し固めな印象があるかと思います。

 

対して、黄色のキウイフルーツはどちらかというと甘めで果肉は柔らかいものが多いです。

 

栄養価は、一見酸っぱい緑色のキウイフルーツの方がビタミンCが多そうなイメージですが、ビタミンCに関しては黄色のキウイフルーツの方がたっぷりです。

 

それでは、緑色のキウイフルーツは何か特徴がないか?という部分ですが、緑色のキウイフルーツは少し果肉が固めで食物繊維が豊富なのです。

 

それぞれの果肉の色で特徴があるんですね。

 

この特徴を覚えておくと、どんなことを期待してキウイフルーツを買うかという点で選び方が明確になります。

 

酸っぱい緑の方がビタミンが多そうというイメージだけで食べていては、間違った食べ方となってしまうので注意が必要です。

 

この点を間違えている人、結構います。

 

ちなみにカロリーですが、カロリーに関してはさほど差は内容です。

 

糖度についても、甘い黄色の方が少したかそうですが、それでも大きく変わることがないようです。

 

なので、黄色か緑色で悩んだら、とりあえずビタミンCと食物繊維のどちらを摂りたいのか、という点と味の好みで選ぶのが良いでしょう。

 

タンパク分解酵素も注目です

キウイフルーツにはタンパク分解酵素酵素であるアクニジンという成分が入っています。

 

タンパク分解酵素ってどんな働きがある?

 

それは読んで字のごとく、たんぱく質を分解する酵素です。

 

タンパク質を分解してあげて柔らかくしたり、消化しやすい形にするので料理との相性もいいです。

 

肉と一緒に調理することで肉が柔らかくなるのでソースを作って和えると美味しくいただけます。

 

また、肉料理と食後にキウイフルーツを食べることでタンパク分解酵素が働き消化を助けて胃腸へかける負担を減らすことができます。

 

ただ、一点注意なのですが、ビタミンCは水溶性なので調理の際は気をつけないといけないです。

 

水には簡単に溶けて流れてしまうので、調理の過程でビタミンを失うことがあるよりは、そのまま生で食べる方がキウイフルーツの栄養をしっかりととることができます。

 

ちなみに熱には別に弱いということはないので加熱は問題ないと言われています。

 

キウイフルーツと肉の調理はネット上に溢れるくらい情報がのっているのでぜひ調べてチャレンジしてみてください。

 

私は毎朝、ヨーグルトにカットキウイをのせて食べています。

 

いかがでしたでしょうか?

 

キウイフルーツの知識を正しく仕入れて、よきキウイライフを!

 

最後ま読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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