洋服を着こなすときの基本になる3つのシルエットについておさらい

スポンサーリンク
ファッション
スポンサーリンク

洋服を着こなすときの基本の3つのシルエット

今回の内容はご存知の方は多いかもしれません。

 

ア洋服を着こなすときの3つのシルエットについてです。

 

しかし、ただの基本の3つのシルエットについての記事では面白くありません。

 

なので、インスタからの引用とマッチョが注意すべきシルエットについても書いていきますので、マッチョの方もマッチョじゃない方も最後まで見ていただけたらと思います。

 

ところで話を元に戻しますが、3つのシルエットって聞いてパッと思いつきますか?

 

よく言われているのがAラインやIライン、そしてYラインです。

 

3つのシルエットの基本について

まずはAラインですが、これはトップスはタイトめにして、ボトムスに少しボリュームを持たせるようなシルエットです。

 

下にボリュームを持たせて、上をスッキリさせることで野暮ったさがなくなりきれいなシルエットを実現。

 

また男らしさを演出することも可能です。

 

そして、なんといっても足のシルエットをごまかすことができるので下半身の体型をカムフラージュするにもいい着こなしです。

 

次にIラインですが、これは一般的なスーツの着こなしを想像していただければいいかと思います。

 

上下のバランスをどちらかに重心をおくのではなく、トップスもボトムスもタイトめか、ジャストで着こなすシルエットパターンです。

 

このシルエットパターンの特徴はスッキリと見えるところにあります。

 

デメリットとしては体型カバーには向着ません。

 

日頃からしっかりとフィットネスに取り組んでいて、体型に自信のある方だと、他の人とは垢抜けた印象になります。

 

最後にYラインです。

 

Yラインはトップスを大きく見せてボトムスはタイトに抑えるようなファッションです。

 

この着こなしの特徴は上半身の体型をカバーできるということです。

 

またマッチョにもこう相性で、上半身を鍛えていくと、自然とトップスもサイズアップすることになります。

 

ビッグシルエットを意識しなくてもトップスのサイズ感は少し大きめになることが多くなるのです。

 

そんな時はボトムスのサイズ感はあえてタイトにしてスッキリYラインを作りましょう。

 

マッチョが注意すべきシルエット

基本的にマッチョだからといってやってはいけないパターンというのはないのですが、フィジーク体型を目指しているのであればYラインが当然かっこよく見えるでしょう。

 

▼海外の鍛えているお洒落さんもYラインが多いです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

JOHNNY EDLIΠD †さん(@johnnyedlind)がシェアした投稿

 

 

次に同じくオススメなのがIラインのシルエットになります。

 

▼Iラインのシルエットにすることによってキレイめな見た目を作ることができます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Giuseppe Laguardiaさん(@giuse_laguardia)がシェアした投稿

上下のバランスが一定で、とってもスマートですよね。

 

マッチョならこの2パターンが特にオススメです。

 

Aラインはどうかというと、実際マッチョの人がAラインを意識することは難しいです。

 

さらに、Aラインは個人的にはマッチョが実践するにはちょっと難しいと思っています。

 

▼有名人でいうと堂本剛さんとか成宮寛貴さんがよくAラインを意識したファッションをしている印象があります。

 

この投稿をInstagramで見る

 

HiroshigeNarimiyaさん(@hiroshige_narimiya)がシェアした投稿

 

大体イメージはつかめたかと思います。

 

ちなみにYシルエットですが、トップスは大きめとお伝えしましたが、アウター類にボリュームがある場合はジャストで着用し、ボトムスをタイトにするだけでもきれいなYシルエットになります。

 

これら3つの基本をマスターするだけで、普段の着こなしをより選びやすくなります。

 

インスタグラムでファッションを見るのって面白いですよね。

シルエットパターンについてもよく観察すると新たな発見がありますよ!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました