グランピング派?本格キャンパー?キャンプは自由に楽しんだもん勝ち

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こんにちは、最近はめっきり家族キャンプにどハマり中のモリスです。

 

最近キャンプの種類にも色々なものが出始めていて、少し派手でリッチな雰囲気のキャンプのことをグランピングといって野外で贅沢な雰囲気を楽しむキャンパーが増えていたり、逆にナイフと少しのアイテムで一夜を過ごすソロキャンパーの影響もあってか、本格的なサバイバル風なスタイルでキャンプをする人たちなど、本当に様々です。

 

これもインスタやYouTubeの影響が大きく関与しているかと思います。

 

これまでキャンプのことをあまり知らなかった人たちでも気軽にキャンプのことを知ることができるようになったからです。

 

今回はそんなキャンプのスタイルについて私が思うことをずらずら書いていきます。

 

よかったら暇つぶしにでも最後まで読んでみてください。

 

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あなたのキャンプはどんなスタイル?

ところであなたのキャンプのスタイルはどんなスタイルですか?

 

グランピング?それとも本格派?

 

もしくは、ちょうど中間のごく普通のテントキャンプ派?

 

コテージを借りてしか野外で楽しむことができない方達もいるでしょう。

 

・・・あなたは何派?

 

ちなみに私はどれでもない派です。

 

というか、キャンプに型なんて関係ないと思っています。

 

本格的なキャンプをしている人たちが、これが本当のキャンプってものだよ!っといきっているのも変だと思いますし、グランピングなどでやりすぎなくらい現代の叡智を使用しまくるのもダメだとは思いません。

 

日本人はすぐに自分はこういうスタイルだから、と自分を縛りつけることが多いですよね。自分も日本人ですが。

 

野外で遊んで楽しければ、もうそれはキャンプだと私は思います。

 

そこにキャンピングカーを利用していても、それはもはやキャンプです。

 

スタイルは集まる人によっても変化する

何でもいいとは言え、集まる人によってはキャンプのある程度のスタイルは決まってきます。

 

例えば、一人キャンプなのに、グランピングに走ったりするでしょうか?

 

どうせグランピングをするなら彼女とか家族とか、大勢の人たちと一緒の方が気分がアガリますよね。

 

ソロキャンプでは逆に数少ないアイテムでいかに過ごすかを考えるのがこれまた楽しそうです。

 

また、女性がいるなら、有料施設でのグランピングとか、もしくはコテージを借りた方が快適に楽しめるかもしれません。

 

子供がいる状況ならコテージを借りたり大きめのテントを設営していかに快適に過ごせるかを考える必要があるかと思います。

 

つまり、何派というのは全く関係ないのです。

 

誰とキャンプをするのか?それが大事なのです。

 

そしてそのメンツに合わせてキャンプの規模やアイテムを選ぶことができる・・・それがキャンプの楽しさの一つだと私は思います。

 

自転車でキャンプをしてみる?

 

それとも、車で車中泊をしつつ野外で料理をしてみる?

 

どんなシーンでどんな人たちといくか、それでスタイルは変化するのです。

 

とはいっても続けていくうちにこだわりが・・・

はい。

 

ここまでは何となく私が何かに縛られることもなく自由にキャンプを楽しんでいる雰囲気が伝わったと思います。

 

しかし、なんのこだわりもないかと言えばそうでもありません。

 

昔はただキャンプができれば道具なんて立派なものじゃなくてもいい派だったのですが、現在は少し道具にはこだわるようになりました。

 

具体的に言うと機能的でコンパクトでカッコいい、この三拍子が揃ったアイテムはついつい集めてしまうと言うもの。

 

機能的でコンパクトっていうのはキャンパーにとってはどう考えてもありがたい性能です。

 

そして何よりもカッコいい。今の私は、これが大事です。

 

グランピングとはまた違うのですが、インスタ映えというか、それっぽく見えるというか、何というかキャンプ楽しんでます!っていうようにみられたいからです。

 

別に自己満の世界でもあるのですが・・・。

 

今までは何とも思わなかったキャンプの見た目の問題。

 

結局それが、本格派にだんだん移行しているように見えても、私自身は本格的なキャンパーになりたいとは思っていませんし、キャンプ続けていくうちに3拍子揃ったアイテムを集めたい症候群になってしまっただけの話です。

 

いずれ色々な道具が揃ったら集まるメンツに合わせて、そのシーンに合ったキャンプを楽しめるようになりたいと思います。

 

そして見た目重視でも機能重視でも何でもいいですが、根本は自然の中で楽しむということなので、自由な発想で自由に楽しむのが正解です。

 

自由にキャンプを楽しみましょう。

はははっ!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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